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Uターン転職を希望している人が悩むのが志望動機です。人それぞれ事情はありますが、「地元に戻りたいから」「家族の介護が必要になったため」など、プライベートな事情を志望動機にしていいのでしょうか。それとも、本音と建前は使い分けるべきなのでしょうか。

こちらでは、Uターン転職をするときの志望動機について、NG例なども含めて実例を交えて、転職活動中の人が知っておきたい情報をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

Uターン転職を目指すそれぞれの事情

地元に帰って転勤のない会社に転職したい

全国転勤の可能性がある会社に勤務している場合、数年ごとに転勤があります。独身時代や結婚して夫婦二人のころはまだ良いですが、子どもがいる場合、転勤は大きな負担になります。そのため、子どもが小さいうちに地元へ帰って転勤のない会社に転職しておきたい、という考えを持つ人も少なくありません。転勤がない会社に転職したい、というのは志望動機になり得ます。ただし、条件面だけでなく、それがその会社でなければならない理由も併せて持っておく必要があります。

まだまだ根強い「長男」の地元志向

地方では、まだまだ長男に対する固定観念が強くあります。独身のうちは都会に出してもらえていても、長男ならいずれは地元に帰って家を継いでほしい、というものです。本人にその気がなくても、親が地元で転職先を探して「仕事はあるから戻ってこい」というケースもあります。

もちろん、本人の意志でUターン転職をするなら問題ないですが、実家の両親に説得されて、という理由ならあとあと後悔しないよう気を付けてください。

Uターン就職の志望動機の実例

Uターン転職の志望動機の実例

「前職の経験を活かすことができる職種だった」「自分の得意なコミュニケーション能力を発揮できると考えた」など、具体的な理由を述べ、そちらを中心に伝えることがポイントです。

「Uターン転職を考えた時、これまでの自分の経験を生かせる業種であった御社の求人を拝見しました。これまでの経験を活かし、御社で○○に取り組むことで売り上げに貢献し、結果的に地元を元気にできる魅力的な仕事だと考え志望いたしました。」というイメージで、「Uターン転職をしたい→その会社でやりたいこと→こんな面で貢献できます」と、順序立てて考えるとわかりやすいです。

Uターン転職の志望動機でNGなこと

採用担当者は面接のプロ

過疎化や少子化に悩む各地方自治体は、大都市でUターン転職の面接説明会を行うなど、Uターン・Iターンを積極的に受け入れています。

そうとは言え、事前準備をきちんとしていないうわべの志望動機はすぐに見抜かれてしまいます。「地元で働きたい」だけの漠然とした志望動機はNGです。その会社である理由が明確になっていないので志望動機として成り立たちません。

また、「東京ではこうだった」「前の会社ではこうだった」と前職の成績を自慢するのも印象が悪く、NGです。

また、「家族の介護が必要になったため」と言う理由も多いですが、これは素直に伝えるべきかどうか迷う理由です。面接官によっては「何かにつけ家族を優先して業務に支障が出ないか?」といった印象を持ちます。本音と建前はうまく使い分ければよいので、家族の介護が必要になったことは、あくまでも付け加える感じで伝えれば、家庭の事情を優先しているのでは?という面接官の誤解を防ぐことができるはずです。

Uターン転職は年収が下がる可能性が大きい

都会と地方との収入格差は大きい

Uターン転職するなら、年収ダウンは覚悟しておくべきです。地方の平均年収は、関東・関西・東海地域に比べて低いのが現実です。家族がいれば真っ先に直面する問題ですが、物価も違うので贅沢しなければそれなりに生活はできるはずです。また、実家が近くて野菜やお米をもらえたり、レジャーは一緒に出掛けたりなど節約できる面もあります。また、奥様がパートに出るなど共働きが可能かどうかもあらかじめ家族で話し合っておくべきです。

それでも年収ダウンを避けたいなら、公務員を目指すのもおすすめです。しかし、年齢制限もありますし、競争率が高い難関です。いずれにせよ、Uターン転職は地域によって求人数に大きなばらつきがあるので、地元の友人などにも頼んで、事前に情報収集をしてイメージをつかんでおくのがコツです。そうすれば、いざ面接の段階になって年収を聞いて面食らう、ということもなくなるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Uターン転職に限らず、転職を目指す理由には、本音と建前があるものです。嘘をつくのはいけませんが、伝えていい本音、使うべき建前もあります。家庭の事情については、最初から細かいことを言いすぎる必要はありません。聞かれれば答えればよい、くらいに考え、まずはその会社で働きたい理由を考えます。

応募書類の添削を行ってくれる転職エージェントもあるので、プロの目でチェックしてもらうのもおすすめです。

志望動機の書き方や面接対策など、コツをつかんで、Uターン転職を成功させて下さい。


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