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最速で内定ゲット!実際使ったおすすめ転職サイト比較ランキング

転職活動をするにあたり、「年収アップを目指して転職活動をしてきたけれど、年収アップが叶いそうな会社がない」とか「将来性がある業種でも、未経験で転職すると年収ダウン。不透明な将来が不安」といった悩みはつきものです。

こちらでは、転職活動中の人に知っておいていただきたい情報をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

大幅な年収ダウンが確実な転職は避けるべき

年収がダウンすることの影響

未経験の業種や職種に転職をする場合、その会社の業績が良くても、基本的に年収アップは見込めません。中途採用の場合、即戦力になり得ない人材は、ゼロからのスタートになります。年収が下がると、当然生活水準が下がってしまいます。そして、徐々に、経済面だけでなく精神的にも余裕がなくなってきます。「前の会社の給料の方が良かったなぁ・・・」などと転職したことを後悔しながら働くのは精神的に辛いものです。

受け入れられる年収ダウンの幅は、家族構成や子どもの年齢にもよりますが、40代からの転職による年収減は避けたいところです。それからコツコツ働いても年収アップにも限度があります。

また、順調にキャリアを積んでいる同じ40代は、働き盛りで出世もしていく年代です。このころにスタート地点に戻ってしまうと、大きく差を付けられてしまいます。

年収交渉には転職エージェントを活用する

一度下がった年収を上げるのは至難の業です。やむをえない理由でなければ、大幅な年収ダウンが明確な転職はおすすめしません。経験の有無や年齢など諸条件により給料が提示されることになりますが、せめて現状維持にならないか、交渉してみるのも一つの方法です。

自分で年収交渉がやりにくい人は、転職エージェントに登録して、担当のキャリアコンサルタントとの二人三脚で転職活動を進めれば、給料をはじめとした諸条件の交渉はキャリアコンサルタントが代わりに行ってくれるというメリットもあります。

転職して年収が上がる人、下がる人

転職による年収ダウンは避けられない?

正社員になれない、給料が上がらない、と嘆いてばかりの昨今、一度下がった年収を上げるのはとても大変なことです。たとえば、32歳で手取り18万円。転職してこれ以上給料が下がったら、家族がいたとしたら生活できません。

仕事に対する価値観は人それぞれです。その人のおかれている状況によっても変わってきます。家族の状況や経済的な理由から、やりたいこととは違ってもお金のために転職しなければならないこともあるのが現実です。逆に、年収が下がってでも、やりがいのある仕事を求めて転職する人もいます。

それでも、大幅に年収が下がるような転職に意味があるのでしょうか?

ある調査によると、転職して年収がアップした人は25%ほど。逆に、年収ダウンした人は約60%にのぼり、厳しい現実があらわになりました。交渉することでダウンを抑えられた人は10%ほどとなっています。少ないですが、ゼロではありません。せめて現状維持を引き合いに、ダメ元で交渉してみるのも一つの方法です。

転職すると生涯賃金で1億円も損する?

転職することでプラスになるのかマイナスになるのか、それは人それぞれですが、できれば最初から負け戦はしたくないものです。

35歳で転職する場合、前職よりも年収が100万円アップしないと生涯賃金でマイナスになる。という一つの目安があります。年収100万円アップ、というのは相当大きな額です。

「転職するなら若いうちに」と言われる所以がここにあります。経験のなさは若さと努力でカバーできます。

年収ダウンの転職でも受け入れられるケース

家族との時間を大切にしたい

前職が残業続きで休日出勤も多く、家族の時間やプライベートがほとんどなかった、という理由で転職を志す人もたくさんいます。このようなケースでは、多すぎる労働時間を改善したい、家族との時間を増やしたい、といった理由になります。その目的をかなえるためには、プライベートのウェイトを増やすわけですから、少なからず年収ダウンになりますが、納得して受け入れることができるケースの一つです。

家族との時間を増やし、大切にすることで、精神的なゆとりが生まれることはとても良いことです。これにはもちろん、家族の理解・協力が必要です。転職活動を始めるにあたって、キャリアプランとライフプランをしっかり話し合っておくことをおすすめします。

今の会社の業績不振

今の会社がリストラを行っているなど、業績不振のため将来にわたって年収アップが見込めないといった場合も、年収ダウンというリスクを背負ってでも転職しておきたいケースです。

この場合、業績不振は業界全体に原因があるのか、その会社の経営方針に原因があるのかを分析し、判断しておくことが大切です。業界の体質が古いとか、全体的な問題なら異業種転職をおすすめします。会社の方針が原因である場合は、同業他社でこれまでのキャリアを生かした仕事に転職すれば、年収ダウンも最低限に抑えることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストレートに言うと、年収はその人の評価であり、その対価です。自分の価値をそう見られている、ということなので、大幅な年収減の転職を安易に受け入れることはおすすめできません。将来にわたって、自分の評価を軽んじられる恐れがあります。

「年収」は働くモチベーションです。妥協しないスタンスで、年収アップを勝ち取ってください。


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