9a76e32d94998339adbc7e607130d037_s

最速で内定ゲット!実際使ったおすすめ転職サイト比較ランキング

転職面接時には、どうしても給与やボーナスの額、待遇面などの条件について、確認したくなるものです。前職の給与面が問題で転職を決意した場合や、休みがほとんど貰えなくて退職したケースでは特に心配です。

ただ、福利厚生や休日出勤、残業代のことを聞いて、印象が悪くなっても困りますよね。面接の際に、聞いていいこと、悪いことの区別って、実際どうなのでしょうか?

逆質問の仕方によっては、好印象や自己アピールにもなるケースもあります。
面接の前に、しっかり把握して準備しておきたいですね。

転職面接時にきいていいこと、悪いこと

面接担当者は、一通りの給与や条件、会社や職務についての説明を終えた後で「質問はありますか?」と尋ねることによって、応募者の意欲の高さを見ています。できれば、積極的に質問して意欲をアピールしましょう。ただし、既に説明したことを質問したりすると、聞いてなかったのか、理解力が足りないのかと思われかねませんし、ガッカリされるような質問では意欲を疑われるケースもあります。

聞かない方がよいこと

給与や休日・休暇などの待遇などは、一般的には先に説明がされている部分なので、同じことを確認するのは避けてください。「収入や休みのことばかり気にして、仕事への興味が薄いのかな?」とマイナス印象を持たれてしまうこともあります。

求人情報に明記されている待遇を改めて質問してしまうと、「何も調べていないのかな?」とイメージダウンしてしまう可能性もあります。志望企業のホームページを確認して、企業研究するのは当然ですし、見ていないのは論外です。

企業の公式サイトや求人情報などを見れば明らかなことを、わざわざ逆質問するのは「何の準備もしていません」「御社に興味がありません」と墓穴を掘るようなものです。

どうしても確認したいなら

募集要項に掲載されている事柄や、企業のHPなどで調べればわかることは質問しないのが無難です。もう一度確認したい、もっと詳しく聞きたい、という場合には、「募集要項にありましたが」「先ほどの説明にありましたが」など前置きして、あまり悪い印象を与えないように注意してください。待遇ばかり気にしているような印象にならないよう、質問の言い回しには気を配りましょう

逆質問で、自己アピールしましょう

「なにか質問はありますか?」と聞かれて「特にありません」では、意欲が感じられないとして面接担当者の印象は急降下してしまいます。逆質問で自己アピールのチャンスに変えて、熱意を伝えていきましょう。

具体的な仕事の内容について聞く

具体的に仕事の中身を質問していくことが、意欲を見せることにつながります。

たとえば「予定されている配属先はどこか」「配属先での仕事内容について」などは、前向きに馴染もうとする姿勢として好印象です。

会社の概要や職種などは、すでに説明されているはずなので、何度も質問するのは好ましくありません。もっと入社後をイメージして、どんな職場で、どんな業務をこなすのかについて、具体的な質問がおすすめです。

その仕事で「スキルアップしていくためには何が必要か」と上昇志向を示したり、「入社までに準備しておく方がいいことは?」などを聞くのも、ヤル気や働きたい意欲の表れとしてアピールになります。

担当者が答えてくれている間は、メモをとる、適度な相づちなどで聞く姿勢を示し、話の後は「入社後がイメージできました」「御社で働きたいと感じました」など、ポジティブな感想とお礼を伝えると好印象です。

自己アピールにならない逆質問はしない

本人は謙遜や意欲を示したつもりでも、新卒では無いので「勉強したい」や「○○で大丈夫ですか?」などの質問は、熱意を疑われてしまいます。

企業はビジネスとして利益を上げてく組織なので「勉強する」という考え方の人を、中途採用はしません。会社は給料を払ってまで社員に勉強させようとは考えません

特に転職者には即戦力を求めています。心配を口にしたり、謙遜しすぎも、社会人として自信が無い印象となってしまいますし、「教えて欲しい」は会社に依存しているように受け取られることもありますので注意しましょう。

アピール方法

逆質問という形をとりながらも、自らの長所をアピールするという高度なワザもあります。
採用面接で長所として重視されるのは、「積極性」「責任感」「協調性」です。「粘り強い性格ですが」とか、「○○を活かしたいのですが」など、言葉を上手に選びつつ自身の長所を述べてから質問するというのも、高度なテクニックです。

最後のアピールの場になりますので、面接中にアピールをしそこなった場合は、最後の質問に絡めるようにして、うまく強調すると良いでしょう。
ポイントは、事前に自分のアピールしたい長所を整理して、スムーズに語れるようにしっかり準備しておくことです。

まとめ

給与や休日、残業などの待遇面などイメージダウンしそうな質問は面接時には避け、年収交渉や詳細確認は転職エージェントに任せるのが一番です。
個々人に合わせた適切な逆質問や、自己アピールの方法なども、キャリアコンサルタントに相談して準備しましょう。転職のプロである転職エージェントを上手に活用することが、おすすめです。


転職サイトでいい求人が見つからない理由

転職サイトは数多くありますが、今のあなたに最適な転職サイトを利用することで、あなたにマッチした転職求人にめぐり合うことができますし、書類選考や面接の通過率を上げることができます。

転職サイトを活用して3週間で転職活動を終わらせた私が、転職サイトの選び方と転職サイト・エージェント比較一覧表をまとめています。

転職サイト 比較

最速で内定ゲット!実際使ったおすすめ転職サイト比較ランキング