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最速で内定ゲット!実際使ったおすすめ転職サイト比較ランキング

転職を考えている人の中には、「どうやって転職しようか?」と悩む人も多いでしょう。その中でも特に多いのが「転職サイトや転職エージェントを使うべきか?」「使うならどちらを使うのがよいのか?」と言う疑問です。

そこで転職サイトと転職エージェントのそれぞれのメリット・デメリット、使わない場合のリスクについて述べましょう。

転職サイトのメリット・デメリット

転職サイトのメリット

転職サイトのメリットは、求人数が多く、自分のペースで多くの情報に触れられ、誰でも応募できることです。応募資格などの要件を満たしていない場合も、何か特筆すべきアピールポイントがあれば、それを伝えて売り込むことができます。

応募先企業の採用担当者と直接やり取りすることができますし、画像や動画など、さまざまなコンテンツを通して会社の雰囲気を掴むこともできるため、自分に合いそうかどうかを感覚的に判断することができるのも大きなメリットです。

転職エージェントに比べると企業の負担費用が低い分、転職エージェントより選考ハードルが下がる場合もあります

転職サイトのデメリット

応募から採用まで、スケジュール調整などすべて自分で行うため、時間と手間がかかります。特に、勤務を続けながら転職活動をする人には大きな負担になります。また、企業についての情報はサイトに記載されている範囲のことしか分からないため、思っていたのと雰囲気が違った、実際の条件が違った、と言うこともよく起こります。

不特定の人が応募できる媒体のため、採用担当者によっては「転職サイト経由の応募者=質が低い」と認識している場合もあります。そして面接対策などきめ細かいサポートを受けられる転職エージェント経由の応募者に比べると情報弱者になりやすい、と言うデメリットもあります。

また、採用不採用の理由を知らされないことも、長期的に見ると大きなデメリットになります。どこを評価されて採用されたのか、何が理由で不採用になったのかを知る事ができれば企業のニーズがわかりますし、今後どのようなスキルを身に付ければよいのかを知る事ができますが、転職サイト経由でそれを知らされることはほとんどありません。

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントのメリット

まず特筆すべきメリットは、転職支援のプロの助力を得られる点です。そのサポートはきめ細かく、本人のスキルや能力、経験を客観的に判断した上で、その人に合う企業を紹介、必要書類の添削、面接対策、相手企業とのスケジュールの調整の代行から、条件交渉の代行まで請け負ってくれます。これは勤務を続けながら転職活動を行う人や、遠隔地への転職を希望する人にとって大きなメリットです。

また、転職の際は複数社と並行して面接を行うケースが多くなります。そして内定が出る時は回答期限を設けられるケースが多く、第一志望の企業の面接より前に、第二志望の企業へ内定の回答をしなければならない、と言う事態もよく起こります。

自力で応募する場合、確実に採用してもらえる第二志望の企業に入社の意思を伝えるか、内定を辞退し、第一志望の面接に賭けるか、と言うことになりますが、転職エージェントは企業ごとの選考スピードなども把握しているので、応募者の希望優先順位などを考慮しながら、なるべく全社の選考が終わってから、各社を相対比較し、応募者が納得した上で決定できるよう段取りします。

転職エージェントのデメリット

多くのサポートをしてもらえる分、転職が成功するか否かのほとんどが担当のキャリアアドバイザーに左右されてしまうことが最大のデメリットです。キャリアアドバイザーの職務能力もありますが、自分との相性の問題もあります。

これについては大体の転職エージェントで担当者の変更が可能になっていますので、合わないと思ったら変更を申し出ましょう。言い出しにくいことではありますが、能力を発揮できないまま担当を続けるキャリアアドバイザーにとっても、その方が幸せです。

担当キャリアアドバイザーも仕事とは言え人間ですから、気持ちよく働いてもらえるよう、感じよく応対することを心掛けておくことも転職を成功させるポイントです。

また、転職エージェントは大抵が、採用時に企業が費用を支払うシステムになっているため、自分と同程度の人材が媒体経由せず、直接応募してきた場合は不利になります。

転職サイトや転職エージェントを使わないと危ない?

一番のリスクは、応募書類が担当者の手に渡るかどうかが不確実な点です。企業にとって、採用は転職サイトなり、転職エージェントなり、何らかの媒体を通して行うのが通常なので、直接応募などだと肝心の応募書類を見てもらえない可能性が出てきます

また、求人情報誌や新聞広告などもありますが、連絡手段が電話になるため、連絡できるタイミングが限られます。そのため、インターネット媒体での求人を好む企業が増えています。

どちらを使うにもキャリアカウンセリングは受けておくとよい

ここまで読まれて、転職サイトか転職エージェントを使う方がよいと解っていただけたと思います。どちらを使うにしても、まずは自分の能力を的確に認識し、企業のニーズを知ることが転職活動のスタートです。そのために、一度転職エージェントでキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします。


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転職サイトを活用して3週間で転職活動を終わらせた私が、転職サイトの選び方と転職サイト・エージェント比較一覧表をまとめています。

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