転職サイト比較

おすすめ転職サイト一覧を見る

転職サイトを最大限に活用できていますか?

転職サイトの利用、こんなことで悩んでいませんか?

  • 転職サイトが多すぎてどれに登録すればいいかわからない
  • 応募したい求人が見つからない
  • リクナビ以外でおすすめの転職サイトが知りたい
  • 質が高い求人が掲載されている転職サイトが知りたい
  • 希望する業界の求人が少ない

転職サイトといえばリクナビに登録する人が多いでしょう。私も転職活動を開始してまず最初にリクナビに登録しました。でも、自分の希望条件にマッチする求人があまりにも少ないんですよね。だからといって希望条件を変えてしまうのはちょっと待ってください。

転職サイトを上手に活用できる人は転職活動もうまくいく

転職活動は情報戦です。1つの転職サイトだけで求人探しをするのは自らチャンスを逃していると言えるでしょう。「転職サイトはたくさんあるけど、どうせ同じような求人ばかりでしょ?」と思っている人もいるかもしれませんが、まったくそんなことはありません

転職サイトは数多くありますが、今のあなたに最適な転職サイトを利用することで、あなたにマッチした転職求人にめぐり合うことができますし、書類選考や面接の通過率を上げることができます。

転職サイトの選び方と活用方法をまとめました

ここでは転職サイトを活用して3週間で転職活動を終わらせた私が、おすすめ転職サイト・エージェント比較一覧表転職サイトの選び方&活用方法をまとめています。

実際使ってみた!おすすめ転職サイト比較ランキング

最速で内定ゲットするための転職サイト活用術

転職サイトQ&Aまとめ

私が転職活動で身につけた、転職サイトの選び方と活用法を詳しく解説していきますので、参考にしていただければ幸いです。

実際使った!おすすめ転職サイト比較ランキング

【口コミあり】使ってよかった転職エージェントランキング

  1. リクルートエージェント

    リクルートエージェント

    リクルートエージェントの特徴と評判

    人材業界国内最大手求人案件数もNo.1、紹介される案件数も圧倒的に多い、総合型の転職エージェントです。
    非公開求人も豊富で、大手企業から外資系まで幅広い優良求人が揃っています。

    全国各地に拠点があり、土日の相談やキャリアカアンセリングにも柔軟に対応可能です。
    若手人材・第二新卒からベテラン人材向け案件まで、他社エージェントとは求人の保有数は桁違いですし、最大手ならではのクライアント企業の豊富さが特徴です。
    選考段階や年収交渉など、企業との交渉力もさすがのリクルートブランドですね。

    ただし登録者数も多いため、休職期間が長期になってくると(約3ヵ月程度過ぎると)担当コンサルタントからの連絡が途切れて放置されるケースもありますので、短期決戦でスピード感のある転職活動したい人向けです。
    年齢が高い、キャリアやスキル不足の場合は、残念ながら登録を断られるケースもあります。

    リクルートエージェントを使ってみた体験談

    紹介してくれる求人数がとにかく多いのが印象的。他社で紹介された非公開求人はほぼ全てリクルートエージェントも持っており、さらにリクルートエージェントが独占している求人も紹介してもらいました。

    応募前に職務経歴書や履歴書の添削、面接前に過去の質問例の共有や模擬面接をしてくれたりなど、転職活動の基本的なサポートはしっかりしています。

    ただしキャリアコンサルタントが担当している求職者の人数が多いらしく、本気で転職する意思を見せないと対応が淡泊になる印象を受けました。リクルート自体がバリバリの営業会社なので、そういう文化を引き継いでいるのかもしれませんね。

    求人数が業界最多なので、登録した方がいいのは間違いありません。ただし「転職するかどうか」を含めて親身に相談に乗ってほしい人は、type転職エージェントなどサポートが手厚いエージェントも併用した方がいいと思いました。

    求人数 約150,000件
    主な業種・職種 全職種
    求人の地域 全国
    拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡

    リクルートエージェントの公式ページはこちら

  2. type転職エージェント

    type転職エージェント

    type転職エージェントの特徴と評判

    1994年から転職ビジネスを実施している老舗の転職エージェントで、転職サイト@typeややエンジニアtypeなど転職メディアも運営しています。
    20~30代の転職支援が得意で、大手有名企業からIT・WEB系などの急成長中ベンチャー企業まで取引企業も多く、 IT・Webエンジニアや営業職、管理系職種にも強みがあります。
    老舗ならではクライアント企業との強いパイプで、非公開求人やtype独占求人も多数保有しています。

    利用者の年収アップ率が一番高い人材紹介会社で、71%以上が年収アップしており、利用者重視のサポートで満足度の高い転職支援が評判です。
    公式サイトの情報コンテンツ、無料セミナーや相談会なども充実しているので、若手人材の転職活動にはおすすめですね。
    残念ながら拠点は東京のみで求人も東京中心ですが、平日夜や土曜の相談も可能です。

    type転職エージェントを使ってみた体験談

    対応地域が関東圏のみで求人数は多くありませんが、キャリアコンサルタントの業界知識が豊富希望条件と紹介求人のマッチング率が高いのとサポートが充実しているのが好印象でした。

    私が転職を決めたのもこのエージェント。IT業界で転職活動をしていましたが、キャリア面談でしっかりとスキルの棚卸しと面接対策をしてもらい、また年収交渉で間に入ってもらい、無事内定までたどり着くことができました。

    サポートが手厚い反面、求人数自体は多くはないので、リクルートエージェントのような求人数の多い大手エージェントも掛け持ちした方が取りこぼしを防げます。

    求人数 約30,000件
    主な業種・職種 IT系、営業系、管理系
    求人の地域 東京、神奈川、千葉、埼玉
    拠点 東京

    type転職エージェントの公式ページはこちら

  3. Spring転職エージェント(アデコ)

    アデコ

    Spring転職エージェント(アデコ)の特徴と評判

    人材業界では世界No.1シェアを誇るグローバル企業で、世界60の国と地域にビジネス展開している転職エージェントです。
    取引社数7,500社と、大企業や日系グローバル企業、外資系企業の求人が豊富で、20〜30代求人に強みがあります。海外転職や駐在、現地採用などにも対応しています。
    専門領域に詳しいコンサルタントが担当し、正社員だけでなく、契約や派遣なども含めた多様な働き方を紹介するハイブリットタイプの人材紹介を行います。

    紹介できる求人案件が無くてもキャリアコンサルタントによる面談や相談が可能なので、自分のキャリアや転職に不安な人、他社で登録を断られた人、面談して貰えなかった人にも心強い転職エージェントですね。
    派遣ビジネスも展開しているため拠点も全国各地にあり、平日夜や土曜も対応しています。

    Spring転職エージェント(アデコ)を使ってみた体験談

    他のエージェントでは企業担当と求職者担当が分かれているのに対し、アデコは企業担当が求職者も担当する仕組みのようです。

    実際に利用した感想としては、コンサルタントが担当している企業に関しては他のエージェントよりも詳しい内部情報が得られるのと、応募した企業にしっかりと推薦してくれるという点は良いと思いました。一方で、コンサルタントが担当していない企業の求人は紹介してもらうことができず、結果として他のエージェントに比べて紹介される求人数が少ないという点がデメリットだと感じました。

    したがってSpring転職エージェント(アデコ)は本命企業に応募するなら有利ですが、まだ転職したい会社が決まっていない・いろんな求人を見てみたいという人は他のエージェントも併用する方がよいでしょう。

    求人数 約20,000件
    主な業種・職種 営業系、IT系、管理系、金融系
    求人の地域 全国
    拠点 北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、新潟、長野、富山、石川、福井、静岡、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、滋賀、岡山、広島、香川、福岡

    Spring転職エージェント(アデコ)の公式ページはこちら

  4. JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    JACリクルートメントの特徴と評判

    30~40代のハイキャリア層を対象にした転職エージェントで、外資系企業や国内外のマネジメント層のハイレベル転職を得意としています。
    専門性の高いスペシャリスト向けのハイスペック求人案件も保有しているのも特徴です。

    企業と求職者の両方を1人のコンサルタントが担当し、マッチング精度が高いと評判の国内3位の転職支援サービスに特化した会社です。
    グローバル化社会を考慮し海外に業務提携先や拠点を保有し、国内は東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫の7拠点で全国展開しています。
    元々の年収が高めで上昇志向が強い層を対象とし、年収アップ・キャリアアップを目的とした転職希望者の登録が多く、ハイキャリアなビジネスマン向けです。

    JACリクルートメントを使ってみた体験談

    JACリクルートメントもアデコと同様にコンサルタントが企業と求職者どちらも担当する一気通貫型の転職エージェント。アデコとの違いは、JACリクルートメントの方がハイキャリア向け求人が多いのと、必ずしも面談してもらえるわけではないという点です。

    実際使った感想としては、内定取れるかどうかは別として年収高めの求人を多く紹介されたのと、良くも悪くも対応がドライだなという印象でした。あまりキャリアコンサルタントと密に連絡を取り合いたくない人や、とにかくハイキャリア求人だけ紹介してもらえればOKという人に向いているエージェントです。

    求人数 約10,000件
    主な業種・職種 外資系、マネジメント職、専門職
    求人の地域 全国
    拠点 東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫

    JACリクルートメントの公式ページはこちら

  5. マイナビエージェント

    マイナビエージェント

    マイナビエージェントの特徴と評判

    20代の若手人材や若年層、第二新卒の転職に強みがあり、求人の約80%が非公開求人です。
    業界別の専任コンサルタントによる親身で丁寧なサポートには定評があり、就活で認知度の高いマイナビグループならではの豊富なリソースで、若者からの評価も高い転職エージェントです。
    中堅ながらも転職サイトの歴史も長く知名度も高いので、独占的な求人も豊富です。

    女性の転職に特化した「Womanwill」、IT転職に特化した「マイナビエージェント×IT」も、マイナビエージェントに登録すれば併せて利用が可能なのは嬉しいですね。
    求人案件は全国対応ですが東京・大阪・愛知の3拠点と少ないのが難点です。
    利用満足度96%以上で、はじめての転職で不安な20代若手の転職活動には特におすすめです。

    マイナビエージェントを使ってみた体験談

    第二新卒をはじめ20代の転職に力を入れているエージェント。私がアラサーだったせいか、マイナビエージェントだけ電話面談で済まされてしまいました。。一応、求人の紹介はしてくれましたが、先に登録していたリクルートエージェントやtype転職エージェントで紹介してもらった求人ばかり・・・。また担当のキャリアコンサルタントが入社したばかりなのか慣れておらず、あたふたしている印象を受けました。

    ただ上記は私の個人的な体験談であり、後から知りましたが担当変更もできるようです。なので担当者がイマイチだな~と思ったら、担当変更を申し出ることを強くおすすめします。また第二新卒の転職サポートが得意なので、30歳前後の人より入社1~2年目で転職したい20代前半の若い人に向いていると思います。

    求人数 約25,000件
    主な業種・職種 営業系、IT系、事務系
    求人の地域 全国
    拠点 東京、大阪、愛知

    マイナビエージェントの公式ページはこちら

転職エージェント比較一覧表

エージェント名 レビュー
リクルートエージェント 国内の人材業界最大手で求人数は他社を圧倒するボリュームで、転職を考えるなら登録必須です。登録者も多く、スピード感を持って転職したい人向けです。全国に拠点あり、土日の相談も可。
type転職エージェント 20〜30代向け、IT系・Web系エンジニア職にも強みがあります。非公開求人や独占求人も多く、年収アップ・満足度高い。無料セミナー、応募書類や面接対策などの転職サポートも充実しています。
Spring転職エージェント(アデコ) 外資系にも強く、正社員。派遣・契約など多様な働き方のアプローチがあります。中長期的なキャリアパスのためのカウンセレリングが評判の高い、ハイブリット型のエージェントです。
JACリクルートメント キャリアやスキルのあるハイスペックな30〜40代向け、国内外の管理職やグローバルポジションなど、ハイクラスな求人を揃えています。日本国内7拠点、海外にも拠点があり海外転職も得意です。
マイナビエージェント 第二新卒など20代若手人材に親身で丁寧なサポートが評判です。転職サイトも保有しており、女性向け・IT業界向けに特化した転職エージェントも利用可能です。国内3拠点です。
パソナキャリア 全国に拠点があり、独占求人・非公開求人80%以上です。コンサルタントの対応も評判も良く、年収アップした人が知人を紹介するケースも多く、リアルの口コミ評判が良いのが特徴です。
DODA 業界No.2のインテリジェンスが運営する人材紹介サービスで、年間1万人以上の転職をサポートしています。北海道から九州まで拠点があり、転職フェアや各種セミナーも各地で開催しています。
ランスタッド 北海道から九州まで拠点があり、急速拡大中の外資系の総合人材会社です。派遣も含めた幅広い求人案件があり、登録者がまだ少ないため敷居も低めで、手厚いサポートも期待できます。
エンエージェント 大手転職サイト運営のエンジャパン社の転職エージェントです。丁寧なカウンセリングとキャリア相談が評判で、若年層の初めて転職には特に親身に相談にのって貰えるのが嬉しいですね。
アイデムスマートエージェント アイデム運営の若年層の既卒・第二新卒の転職支援が得意な転職エージェントです。関東・関西を中心に急募案件など多数保有しており、キャリア不足の若手の登録も歓迎している会社です。
マンパワーグループ 外資系人材会社として知名度も高く、近年は派遣から転職ビジネスにも力を入れています。ネームバリューも資本力もありますので。今後に期待のできる転職エージェントです。

【口コミあり】使ってよかった転職サイトランキング

  1. リクナビNEXT

    リクナビネクスト

    リクナビNEXTの特徴と評判

    リクナビネクストは全国展開の国内No.1の転職サイトで、転職決定数No.1、転職成功実績30万人、転職者の8割が利用する超大手求人サイトです。
    新着求人が毎週1,000件以上も更新され、レジュメ登録者のみにサイトには未掲載の特別求人が閲覧可能なので、転職を考えるなら登録必須です。
    スカウトサービスもあり、提携エージェントからの特別求人のオファーが届くこともあります。

    とにかく溢れるほどに大量の求人情報から、自分で希望条件を設定し絞り込んで、求人情報を探すための情報サイトとして、かなり有効に活用できます。
    転職ノウハウや転職コラムなどの情報コンテンツも充実していて、転職に関する心の準備もできます。凹むことも多い求職期にはさまざまな精神的サポートにもなり、ホッと和めるコンテンツもありますよ。

    リクナビNEXTを使ってみた体験談

    リクナビNEXTに登録してよかったのは、公開求人を自由に見れるので自分のスキルでどの程度の年収を目指せるのか市場価値を把握できるのと、情報コンテンツが充実しているので初めて転職するときに何をどうすればいいのか学べることです。また、履歴書や職務経歴書のフォーマットをダウンロードできるのもポイントです。

    一方、求人数が多いといっても転職エージェントよりは確実に少ない、また求人の質も玉石混合で、言い方は悪いですがブラックっぽい企業の求人も多々あります。そしてそのブラックっぽい企業からスカウトメールが頻繁にくるのも正直うっとうしいと思いました。

    テレビCMも放映していて知名度があるので、転職者の8割が登録してるというのはおそらく本当だと思いますが、リクナビ経由で転職を決めた人はもっと少ないのではと思います。転職活動をはじめたばかりの人や、とりあえず求人だけ見てみたい人にはおすすめできますが、本気で転職活動するならやはりエージェントを利用した方がよいでしょう。

    求人数 約5,000件
    主な業種・職種 営業系、IT・通信、機械・電気系、建築・土木系、販売・サービス系
    求人の地域 全国

    リクナビNEXTの公式ページはこちら

  2. 転職サイト@type

    転職サイト@type

    転職サイト@typeの特徴と評判

    IT企業や外資系企業への転職情報、求人案件が豊富な、月間100万人が利用している転職サイトで、リクナビネクストとは異なる求人情報も多々あります。
    全国版ですが首都圏の求人案件が中心になっているので、地方在住者やUターン・Iターン向けの情報としては少々物足りないかもしれません。
    首都圏在住のIT・エンジニア系職種を探す30代には、特におすすめです。

    公式サイトには職務経歴書のサンプルが豊富で、各種の自己分析ツールが揃っています。
    『転職力診断テスト』は、転職成功の可能性や予想年収などがバッチリわかると特に人気の高いコンテンツです。
    転職エージェントでのプロのカウンセリングと併用し、比較してみるのも面白いですね。
    スカウト機能もあり、レジュメ登録すると企業からのオファーが届くケースもありますよ。

    転職サイト@typeを使ってみた体験談

    リクナビより知名度はありませんが、転職ノウハウや自己分析ツール、履歴書や職務経歴書のテンプレートなど情報コンテンツはリクナビに引けをとらず求人の質も全体的にリクナビよりも高い印象を受けました。特にIT業界の求人が豊富で、大手企業やいわゆる成長ベンチャーの求人もありました。ただ求人数はリクナビよりも少ないです。

    IT・メーカーのエンジニア求人が充実しているので、エンジニアとして転職するならリクナビと併せて@typeにも登録するのがおすすめです。

    求人数 約2,000件
    主な業種・職種 IT・通信、営業系、機械・電気系、建築・土木系、販売・サービス系
    求人の地域 全国(首都圏の求人が多め)

    転職サイト@typeの公式ページはこちら

  3. ビズリーチ

    ビズリーチ

    ビズリーチの特徴と評判

    30〜40代のハイスペックなキャリア人材向けの会員制の人材支援サービスで、通常の転職サイトとは一線を画します。
    マネジメント層やレアなスキルの専門職などハイクラス向け求人に特化し、レジュメ登録により優秀な人材を求める企業の担当コンサルタントからスカウトが届くサービスです。

    基本的に登録無料(一部有料サービスあり)なので、自分のキャリアやスキルに自信がありヘッドハンティングされたい人、どんな優良な企業からどんな条件で声がかかるのか知りたい人に、特におすすめのサービスですね。
    年収1000万円以上のハイクラス求人が多くあり、今の年収も500〜700万程度はある上昇志向の強い30代ビジネスマン向けですね。

    ビズリーチを使ってみた体験談

    テレビCMや公式サイトでもアピールしているように、高収入のハイクラス求人は豊富です。登録時に年収を選択しますが、足切りされることはありません。

    求人の質以外は他の転職サイトとほとんど同様の仕組みで、自分から企業やヘッドハンターにアプローチしたり、企業の採用担当者やヘッドハンターからスカウトをもらいながら転職活動を進めることになります。ただしスカウトを全て閲覧するには有料会員(プレミアム会員)になる必要があります。

    外資系などのハイクラス求人が豊富なので年収アップ転職を狙う人は登録して損はありませんが、キャリアカーバーやJACリクルートメントなど無料で利用できるハイキャリア専門の転職エージェントもありますので、有料会員になるかどうかは人によるかなといった感じです。

    求人数 57,000件
    主な業種・職種 外資系企業、マネジメント、専門職
    求人の地域 全国

    ビズリーチの公式ページはこちら

転職サイト比較一覧表

サイト名 レビュー
リクナビNEXT 国内No.1の転職サイトで、新着求人が毎週1,000件以上も更新される、転職するなら必見の巨大サイトです。年収アップやキャリアチェンジ目的で利用する登録者が多く、転職成功実績30万人以上
転職サイト@type IT系企業や外資系への転職に強みがあり、月間100万人が利用している転職サイトです。職務経歴書のサンプルが豊富で、コンテンツも充実、自己分析ツールもかなり役に立つと評判です。
はたらいく 地元への転職に強い、地域密着タイプの転職サイトです。営業系、建築・土木系、飲食系など、第二新卒や未経験でも応募可能な求人も多いのが特徴です。働き方や人間関係を重視する人向けです。
ビズリーチ ハイクラス求人に特化した、国内最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービスです。管理職やグローバル人材など年収1000万円以上の情報が中心で、会員登録無料(一部は有料サービスあり)
マイナビ転職 マイナビグループの20~30代の転職には定番の全国版転職サイトです。求人情報も豊富にあり、転職ノウハウなどのコンテンツもかなり充実しています。必見の求人サイトです。
エン転職 大手人材会社enジャパン社のメインの転職求人サイトで、大量の求人情報が集まってきます。20〜30代向け多めです。匿名レジュメ登録で企業からのオファーが届くスカウトサービスもあります。
indeed 世界最大の求人検索エンジンです。大手求人サイトやハローワークなどの膨大な公開されている求人情報を検索することができる便利なシステムです。新着求人のメール配信サービスもあります。
イーアイデム 派遣や長期・短期のアルバイトなど、幅広い求人情報が集まっているサイトで、少ないながらも正社員求人もあります。全国展開ですが、東日本・首都圏の求人が多めです。リゾートバイト案件多数
キャリコネ 企業情報の口コミサービスサイト「キャリコネ」の転職サービスです。転職のための求人情報と応募する企業の口コミ情報と評判が同じサイトで見られるのが特徴です。全国版の求人サイトです。
ジョブセンスリンク 「転職祝い金 最大10万円」が有名な、若手の転職に強い求人サイトです。履歴書、職務経歴書、自己PRの書き方などの無料サポートもあり、心強いですね。
キャリアトレック 20〜30代若手をターゲットにした、人工知能による自動マッチングにてレコメンド(紹介・提案)してくれます。スマホアプリもあり、隙間時間に気軽に利用可能です。未経験歓迎の案件もあります。
イーキャリア ソフトバンクグループ運営の様々な分野の転職求人案件を掲載している総合転職サイトです。グループのコネクションで、他社にはない掘り出し物の求人も多いと評判です。
日経キャリア 日本経済新聞社グループが運営している転職サイトで、ブランド力があるため日本を代表する大企業や外資系の求人が豊富です。20代後半〜30代の特定業界やスキルほ持つキャリア人材向きです。
キャリアインデックス 大手の転職サイトや転職エージェントの公開求人をまとめて掲載している、日本最大級の求人情報を誇る転職サイトです。複数のサイトの求人情報を横断的に検索し、まとめて応募可能です。
ジョブターミナル 新聞折込み求人広告「クリエイト」と情報誌「街の便利帳」のクリエイトが運営している地域密着系の社員求人・転職情報サイトです。こだわり検索機能が簡単で便利と評判です。
キャリアクロス グローバル転職、外資系企業に特化した求人・転職サイトです。20代後半〜40代中盤までの語学力に自信のあるビジネスパーソン向けで、英文カバーレターやレジュメなどのコンテンツが豊富です。
キャリタス転職 20代・第二新卒・既卒向けの転職サイトです。転職サイトには珍しく成果報酬型で運営されているのもあり、非常に細かい条件や検索軸、気になる機能、スカウトなどサポート機能も充実しています。
PROSEEK 全国の正社員・契約社員、さまざまな業界職種の求人情報を掲載している転職サイトです。未経験OKの求人案件も豊富で、転職に役立つノウハウやコラムが充実しています。スカウトメール機能あり
47求人 日本全国47都道府県の地域に密着した求人情報を集めた転職サイトです。アルバイトや派遣、正社員転職など、ローカルな求人情報も満載で、Uターン・Iターン希望の人にもおすすめです。

最速で内定ゲットするための転職サイト活用術

①転職サイトより転職エージェントをメインで利用する

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトはWEBの求人メディア(求人媒体)のことで、自分一人で転職活動を行うためのツールです。転職サイトに登録したからといって特にサポートがあるわけではなく、自分で求人情報を探して、自分で書類を用意して、自分で応募します。

転職エージェントとは人材紹介会社のことで、登録するとキャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント)という担当者がついて、サポートを受けながら転職活動を行うことができます。キャリアアドバイザーを通して求人情報の紹介や応募、面接のスケジュール調整や条件交渉を行ってもらいます。

転職サイトと転職エージェントの違いを以下にまとめましたので、参考にしてください。

転職サイトのメリットとデメリット
メリット ・自分のペースで転職活動ができる
・求人情報を自由に閲覧できる
デメリット ・質の低い求人やブラック企業も潜んでいるので自分で調査・判別しなければならない
・公開求人にしか応募することができない
・転職活動のサポート(応募書類のチェックや面接練習、スケジュール調整など)を受けることができない
おすすめな人 とりあえず求人情報だけ見てみたい
・いずれ転職したいと考えているけど、今すぐ転職する気は無い
・今の職場よりもよい条件で働けるか知りたい
中高年(45歳以上)で、かつ職歴に自信が無い
転職エージェントのメリットとデメリット
メリット ・良質な非公開求人に応募できる
・企業の詳しい情報を入手できる
・応募書類を客観的にチェックをしてもらえる
・企業ごとの面接対策ができる
・応募の際に推薦状を書いてもらえる
・面接のスケジュール調整や条件交渉を代行してもらえる
デメリット ・自由に求人情報が閲覧できない
・電話やメールなどでキャリアアドバイザーから連絡が多い
・年齢(概ね45歳以上)や職歴が乏しいと登録できない
おすすめな人 できるだけ早く転職したい
初めて転職活動するのでサポートしてほしい
エントリーシートや面接回答のチェックをしてほしい
・転職したい会社が決まってない。自分に合った仕事を紹介してほしい
ハイクラス(高収入)の求人に応募したい

転職エージェントを利用するメリットは大きい

このように転職サイトのみ利用して応募するよりも、転職エージェントも利用する方がメリットが大きいです。したがって転職成功者の82.4%が転職サイトとエージェントのどちらも利用して転職活動しています(プロフェッショナルメディア調べ)。

転職サイトは自由に求人情報を閲覧することができるので、自分のスキルやキャリアでどんな企業に転職できそうか?どのくらいの年収を狙えるのか?自身の転職市場での相場を大まかに調べることができます。

ただ実際に応募するとなると、自分一人で考えて書いた履歴書や職務経歴書で、本当に書類選考に通るのか?面接で何を聞かれるのか?どういう回答が望ましいのか?不安ですよね。特に本命の企業への応募は失敗したくありません。

私もそうでしたが、初めての転職活動のときは履歴書や職務経歴書にどんなことを書けば書類選考に通過できるのか不明でしたし、面接で何を聞かれるのか、どんな回答が望ましいのか全くわかりませんでした。

転職を考え始めたくらいの時期は転職サイトだけを利用していましたが、本気で転職活動をスタートしようと考えた時に転職エージェントを利用することにしました。

②本当に使える転職エージェントを見極める

本気で転職するならエージェントを利用すべし

本気で転職するなら転職エージェントの活用は必須です。そもそも高待遇の求人はほとんどが非公開求人なので転職サイトには掲載されておらず、今より年収アップやキャリアアップを目指すならエージェントに登録するしかありません。

また特に初めて転職活動する人は、履歴書や職務経歴書の書き方、面接で聞かれる内容はわかりませんよね。さらに企業側との日程調整や年収交渉を全て一人でやらなければなりません。転職エージェントに登録することで、転職活動に必要な全てをサポートしてもらえます

実際、私も一人で転職活動していたときより、転職サポートを受けてからの方が、書類選考や面接の通過率が格段に上がりました

転職エージェントは複数利用が必要な理由

私が転職活動をしたときは、転職サイト3つ(リクナビとtype、GreenというIT業界特化型サイト)、転職エージェント7社(リクエー、type、アデコ、マイナビ、JAC、パソナ、DODA)に登録しました。

転職エージェントに複数登録した理由としては担当者(キャリアアドバイザー)との相性と、エージェントによって紹介してくれる求人が異なることがわかったからです。

担当者との相性がある

転職エージェントに登録すると最初にキャリアアドバイザーとの面談があります。実際に利用してみて実感したことですが、キャリアアドバイザーにも色々なタイプの人がいます。親身に話を聞いてくれる人もいれば、上から目線で批判的なことばかり言う人もいます。実際に会って話を聞いてみて、「何か違う」「自分とは合わない」と思ったら、そのエージェントは利用しない方がよいでしょう。

紹介してくれる求人に違いがある

また、エージェントによって紹介してくれる求人にも違いが出ます。企業が特定のエージェントにしか求人を出していないケースもありますし、キャリアアドバイザーによって紹介する求人が変わることもあります。自分が希望する条件の求人をどんどん紹介してくれる人もいれば、スキルやキャリアを見て、受かりそうな企業しか紹介してくれない人もいます。

相性のよいエージェントを見極める方法

まずは5社以上に登録して「ふるい」にかける

転職エージェントは担当者との相性が全て。まずは5社以上に登録して面談し、話していて違和感がないか?希望通りの求人を紹介してくれるか?など担当者との相性を見極めましょう。そして相性の良いキャリアアドバイザーや良い求人を出してくれるなど利用価値のあるエージェントだけに絞り込みます。

在職中で転職活動に使える時間が少ない人は2~3社ずつ順番に登録していくのもよいでしょう。私は離職中だったので最初からエージェント7社に登録し、エージェントとの面談を並行して進めながら、とにかく多くの求人を出してもらいました。その甲斐もあって転職活動を始めて3週間で内定を貰うことができました。

最速で内定ゲットするためのベストな組み合わせ

自分と相性のよいエージェントをメインで利用する

したがって複数のエージェントに登録して、自分と相性がよいキャリアアドバイザーがいる会社をメインのエージェントとして利用するのがよいでしょう。私の場合はtype転職エージェントをメインで利用していました。転職が初めての人は、type転職エージェントやパソナキャリアのようなサポートが手厚いエージェントがおすすめです。

ちなみに「掛け持ちするのはエージェントに失礼じゃないの?」と思う人もいるでしょうが、エージェント側も転職者が複数のエージェントを併用していることは承知していますし、他社で紹介された求人も言えば紹介してくれることが多いです。

求人数の多いエージェントをサブで利用する

自分と相性のよいエージェントから全ての求人を紹介してもらい応募するのが理想ですが、エージェント1社では全ての求人をカバーしきれないのが現実です。求人数が業界No.1のリクルートエージェントや業界No.2のDODAなど、とにかく多くの求人を紹介してくれる、求人数の多いエージェントもサブで併用するのがベストです。

③技術職・専門職の人は特化型の転職サイトを活用する

転職サイトには『総合型』と『特化型』がある

転職サイトやエージェントには、さまざまな業種・職種に対応している総合型の転職サイト・エージェントと、特定の業種・職種の求人のみを扱っている特化型の転職サイト・エージェントがあります。

総合型転職サイトの特徴

総合型の転職サイトは幅広い業種・職種の求人を数多く扱っている点がメリット。業種や職種問わず色々な求人を見てみたい人や、自分に合った仕事がわからないので客観的に判断して求人を紹介してほしい人今の業界での仕事はもう続けたくない・異業種転職したい人は、総合型の転職サイトがおすすめです。

上で紹介したリクナビNEXTや@type、リクルートエージェントやtype転職エージェントは総合型の転職サイト(エージェント)になります。

特化型転職サイトの特徴

特化型の転職サイトは総合型と異なり幅広い求人を扱っているわけではありませんが、特定業界の求人は総合型より豊富で、キャリアアドバイザーの業界知識が豊富でサポートが手厚く、入社後のミスマッチも少ないというメリットがあります。

実際、特化型サイトは総合型サイトよりも特定業界の求人は多いです。私が希望していたIT求人は特化型サイトの方が豊富で、大手企業から成長ベンチャーまで幅広くありました。リクナビに登録したけど、めぼしい求人が見つからなかったという人は、特化型サイトに登録して求人を探してみてはいかがでしょうか?

特化型の転職サイト・エージェント一覧

特化型の転職サイト・エージェントとしては、例えばIT業界の求人に強い・アパレル業界の求人に強いなど、「業種・職種」に特化した転職サイトもあれば、女性向けの求人や第二新卒・既卒フリーター向けなど、「求職者の属性」に特化した転職サイトもあります。現職で培ったスキルやキャリアを生かして同業種に転職したい人専門職の人、または職歴が無くキャリア採用にエントリーできない人家庭や育児などプライベートと仕事を両立したい女性は特化型の転職サイトも利用することをおすすめします。

特化 転職サイト・エージェント
IT レバテックキャリアGreen
製造業 メイテックネクスト日本アルテック
アパレル クリーデンスファッショーネ
財務・会計 マイナビ税理士マイナビ会計士
第二新卒 ハタラクティブジェイック
女性 女の転職@typeとらばーゆリブズキャリアビズリーチ・ウーマン
保育士 保育士バンクスマイルSUPPORT保育マイナビ保育士保育エイドほいく畑
介護職 メドフィット介護職スマイルSUPPORT介護カイゴジョブかいご畑介護エイド
看護師 看護のお仕事ナース人材バンクマイナビ看護師ナースではたらこナースフル看護roo!
薬剤師 薬キャリマイナビ薬剤師リクナビ薬剤師薬剤師ではたらこファーマキャリアファルマスタッフ薬剤師転職ドットコム
医師 エムスリーキャリアエージェントリクルートドクターズキャリアMCドクターズネット医師転職ドットコム

業界・年代別おすすめ転職サイトまとめ

年代・状況別おすすめ転職サイト比較

業種・職種別おすすめ転職サイト比較

地方のおすすめ転職サイト比較

転職サイトQ&Aまとめ

転職サイトに登録してから内定までの流れは?

転職サイト 転職エージェント
転職サイトに登録

希望条件にマッチする求人を検索

エントリーシートを入力して応募

面接

内定、条件交渉
転職エージェントに登録

キャリアアドバイザーとの面談

希望条件にマッチする求人を選んでもらう

履歴書・職務経歴書を作成して添削してもらう

キャリアアドバイザーを通して企業に応募、面接対策

面接

内定、条件交渉

転職サイトに登録すると勤務先にバレる?

転職サイトのスカウト機能を利用しなければ自身のプロフィールが企業に見られることはありません。また、転職サイトには特定の企業がプロフィールを閲覧するのを防ぐブロック機能もありますので、勤務先の会社にバレることはありません。

転職サイトのスカウトサービスってどう?

実際に私が利用してみた感想ですが、良い企業からのスカウトはありませんでした。私のスペックがイマイチだったからかもしれませんが、良い求人は自分で探して応募する方がよいでしょう。また、スカウトされて面接に行ったのに落とされることも普通にあるようです。

転職エージェントの非公開求人って何?

転職サイトなどで、ゲスト状態や会員登録すると誰でも閲覧できる、募集している企業に対して直接応募ができるオープンに公開されている求人情報を「公開求人」と呼びます。

「非公開求人」とは、企業側が新規プロジェクトやライバル企業などの関係で、一般公開しないで極秘にしている求人案件です。
転職エージェントが保有していて、キャリアやスキルなどの応募条件を満たす登録者・転職希望者にだけ紹介し、応募が可能になっています。

企業側が非公開求人にする理由は、高年収で募集していると在職中の社員たちのモチベーションに関わるとか、極秘プロジェクトなど株価への影響を避けるためです。
更に、大企業などの優良な求人は公開すると応募が殺到しますので、窓口を特定の転職エージェントに絞って、応募者をスクリーニングするという「足切り」の意味合いもあります。

つまり、非公開求人は転職エージェント経由でしか応募できない優良な求人案件ということになります。

相談だけしたい場合も転職エージェントに登録できる?

ほとんどの転職エージェントが、気軽に相談に来てほしい、カウンセリング目的の登録も歓迎という姿勢です。
ただ、あまり馬鹿正直に「相談だけしたい」などと言う必要は無いでしょう。

転職エージェントとしては成功報酬なので転職して欲しいのは本音でしょう。でも、実際には複数の転職エージェントに登録し、別のエージェントで紹介された企業に転職するケースも多々ありますし、転職を中止して現職に留まる決意をする場合もあります。
「今すぐでは無いが、転職について考えている」「転職するかどうか迷っている」という程度のニュアンスで十分ですよ。

プロに相談することによって、自分もスキルに自信がつき転職の意思が固まることもあるでしょうし、やっぱり転職するのは今じゃない、と思うこともあるでしょう。
まずは、相談に乗ってもらって、じっくりと転職について考えることをおすすめします。

ハローワークより転職サイト・エージェントの方が求人の質が高い理由は?

公共職業安定所ハローワークは厚生労働省の管轄であり、主に税金で運営されています。
求人する側・企業側は無料で求人を出すことができるので、求人広告に費用をかけられない中小企業や零細企業・個人商店なども求人募集が掲載できますし、特に実際の企業規模や評判などは細かくチェックされていません。

転職サイトでは基本的に求人掲載は広告掲載料と同様に費用が必要ですし、転職エージェントでは利用者を紹介し転職したら年収の30%もの成功報酬を企業側が支払います。
つまり、転職サイトも転職エージェントも求職者側は無料で利用が可能ですが、求人する企業側がライアントであり費用を負担するビジネスです。
結果的に、人材の採用に費用負担の出来る企業、優秀な人材を求める優良な企業しか求人が出せないのです。
特に転職エージェントは人材紹介を生業とする責任から、企業情報を詳しく取得し、担当者が足を運んでチェックするケースがほとんどで、質の高い求人ばかりなのです。

転職サイトやエージェント経由と直接応募、どっちが内定率高いの?

転職サイトや直接応募は、企業との相性や選考具合も不明なため、とにかく数多く応募するケースが多いでしょう。どうしても応募数自体が多くなるのが現実です。
転職エージェントは、厳選された紹介される案件の中から応募先もじっくり絞り込んで、応募する企業の社風や事情、過去の書類追加レベル、求められる隠れたニーズなどの詳細情報を担当コンサルタントから得ることができます。
更に、企業に合わせた書類作成や面接対策サポート、推薦文も添えて貰えますし、たった一人で戦うのではなく強力な応援があるようなイメージで、内定率は高くなります。

企業側としては、転職エージェントでスクリーニングがかかっているのもあり、エージェント経由の人材の方が優秀でキャリアやスキルの高い人というイメージを持ちやすい傾向があるのも事実です。

転職エージェントに登録を断られる理由は?

転職エージェントには得意分野や世代などの特色もあり、若手人材の求人案件ばかりの転職エージェントや、ハイキャリアなベテラン人材向け求人案件が多い転職エージェントもあります。
つまり、転職エージェントに登録を断られる理由は「あなたのキャリアにマッチするような、紹介できる求人案件が無い」に尽きます。
具体的にはキャリア不足、スキル不足などの経験値や能力が足りない場合(低スペック)や、転職回数が多い、40代以上など年齢が高い場合などがほとんどです。
中には紹介できる求人が無くても登録・相談だけは可能で、紹介できる求人が出てきた場合に連絡をするという対応をとる転職エージェントもあります。

転職エージェントの担当者が使えないときはどうすればいい?

転職エージェントの担当者がどうも対応が良くない、連絡が贈れる、ミスが多いなど使えない場合や相性が悪いと感じるケースも多々あります
紹介が少ないとか冷たくされるのは自分のスペック不足のケースもありますが、担当コンサルタント側の資質のケースもあります。
大手転職エージェントで紹介される案件が良いものがあるなら、事務的に淡々と接して求人紹介マシンのように使い倒す手もありますし、ストレスが溜まるようなら担当変更を依頼するのも良いでしょう。
転職エージェントも多々ありますし、担当レベルの問題でなく社風もありますので、別の転職エージェントに鞍替えするのもおすすめです。

年収交渉は転職エージェントに代行してもらえる?

一般的に転職エージェントは内定後の入社日の調整や、年収交渉なども利用者の希望に沿うように交渉してもらえます。
特に年収に関しては、内定者の年収がアップするとそれだけ転職エージェントの成功報酬もアップするので、熱心に交渉を代行して貰えます。
黙っていては了承済みと思われますので、早い時点から担当コンサルタントに希望を伝えておくと良いでしょう。
正式な形で雇用契約書が提示される前の段階で、希望額と妥協できる最低額を示して転職エージェントに交渉して貰いましょう。

まとめ

転職サイトの選び方

  • 本気で転職活動をするなら転職エージェントの活用は必須
  • 転職エージェントも複数試して自分に合ったエージェントを選ぶこと
  • 総合型だけでなく特化型の転職サイトも利用すること

転職サイトを上手に活用すると

  • ドンピシャな転職求人が見つかる
  • 初めての転職活動でも安心。書類や面接のサポートが受けられる
  • 面接のスケジュール調整や言いにくい年収交渉も代行してもらえる

転職活動は短期決戦が基本

転職活動は慣れてしまえば大したことはありませんが、初めて転職活動をする際は受かるコツがわからないため、なかなか内定が出ず転職活動が長期化しがちです。

転職活動は短期決戦が基本です。在職中に転職活動する場合、仕事が終わってから応募書類を作成したり面接対策をしたり、企業とのスケジュール調整をしたりなど、とにかく忙しいです。長期化すればするほど消耗して、転職自体を諦めたくなってしまいます。

転職活動を短期で終わらせるためには、書類選考や面接選考の通過率を上げること。選考通過率を上げるためには転職エージェントの活用は必須と言ってよいでしょう。

私が転職活動をしたときは、転職サイトを利用したのはもちろんのこと、転職エージェントも5社に登録ました。一気に転職活動を進めたおかげで、転職活動を開始してからわずか3週間目で最初の内定を戴くことができました

あなたも転職サイトを上手に活用して、転職活動に成功して頂ければ幸いです。