外資系・グローバル企業への転職をサポートする転職エージェント

国内企業ではなく、外資系・グローバル企業に就職・転職したいという方が増えていると言われるようになって久しく、ネット上でも環境面・待遇面などで国内企業と比較するサイト・ページを見かける機会も増えています。その一方で、「外資系は英語ができないとだめなのか?」「そもそもどうやって求人を探せばいいのか?」といったハードルの高さもうかがえます。

外資系・グローバル企業に転職したいと思っている人は確実に増えている傾向にあるにもかかわらず、ルートが十分に確保できていないとも言えるでしょう。そんな外資系・グローバル企業ヘの転職をサポートしてくれるのが「en world(エンワールド)」です。

外資系の求人がメインのen world(エンワールド)

この転職エージェントの大きな特徴は、外資系・グローバル企業の求人を多く扱っている点に尽きます。一般的な転職エージェントの場合、外資系企業の求人「も」扱っているのが基本です。こうした転職エージェントでは数万件を超える求人を常時扱っているところが多く、その件数の多さがセールスポイントとなっていることも珍しくありません。

そうなると、膨大な数の求人情報から、外資系・グローバル企業からの求人だけをピックアップしながら探すことになります。実際問題としてかなり手間がかかってしまうことになり、案件数の多さがかえってデメリットになってしまうケースも出てくるわけです。

それに対して、en worldでは外資系・グローバル企業をメインに扱っているため、この方面の企業への転職を考えている方にとって、有益な情報を拾いやすくなっています。この転職エージェントにおける一般公開求人数は約1100件と、他の転職エージェントと比較してそれほど多いとは言えませんが、その中に占める外資系・グローバル企業の割合が高く、魅力的な求人が不要な情報に埋没してしまうといったこともなく、探しやすくなっています。

そして、en worldのもうひとつの特徴として挙げられるのが、ミドル・ハイクラス層向けの転職エージェントとして運営されている点です。そのため、利用の上で少々ハードルの高さが見られますが、そのハードルをクリアできるだけのキャリアやスキルを持っている方にとっては、好条件の求人の中から自分に合った仕事が探しやすいのです。

もともと外資系・グローバル企業への転職を希望する方はある程度のキャリアや語学力を持っている傾向が高く、このミドルクラス・ハイクラス向けの求人に絞ったen worldの方針は妥当と言えるかも知れません。いずれにしろ、質の高い求人を見つけやすいメリットを持っているのは間違いないでしょう。

en world(エンワールド)のメリットは?

こうした特徴に加えて、メリットとしてはやはり在籍しているアドバイザーの手厚いサポートが挙げられるでしょう。一般的な転職エージェントの場合、先述したように、膨大な求人の中から外資系・グローバル企業の求人をピックアップしていかなければならず、その中からさらに自分に合った好条件のものを絞り込んでいくことになります。

通常、こうした求人を絞り込む作業では、キャリアアドバイザーやコンサルタントと呼ばれるスタッフがサポートする形をとります。あらかじめ希望や条件を確認した上で、スタッフが本人に代わって条件を満たす求人をピックアップし、紹介するわけです。

しかし、外資系・グローバル企業への転職サポートに関する実績が乏しい転職エージェントの場合、なかなかそれがうまく機能しないこともあります。単に給料や休日などの待遇面だけでスタッフがピックアップして紹介してくることも多く、次から次へと紹介される案件が利用者の理想に合っていない、というケースも起こり得ます。

外資系企業専門のキャリアコンサルタント

外資系・グローバル企業への転職を成功させるためには、語学力はもちろん、国内企業とは異なる職場の雰囲気、風土、あるいは雇用体系なども考慮して、適正を見極めていく必要が出てきます。そのため、この方面での転職サポートの実績に乏しいエージェントやスタッフではなかなかうまく対応できないのです。

こうした難しい面も、en worldのアドバイザーならクリアした上で、求人の紹介やサポートを行ってくれます。何しろ外資系・グローバル企業の転職サポートをメインにサービスを提供してきているわけですから、ノウハウも豊富で、この分野ならではの特徴や転職活動時の注意点なども的確に提供してくれます。

外資系やグローバル企業の場合、国内の景況だけにとどまらず、国際的な市場の動向の影響もしばしば受けます。その分、転職活動においては広く業界全体に目配りし、求人先を探していくことも求められます。

例えば、転職した後に海外赴任の可能性はあるのか、外資系の企業が今後日本市場においてどうビジネスを展開していくのか、などです。この転職エージェントのアドバイザーは業界に精通した人材が揃っており、この点もしっかりフォローした上でサポートしてくれるでしょう。

このアドバイザーに関するメリットとして、もうひとつ挙げておくべきなのは、英文による履歴書の添削を行ってくれる点です。英語力が必須になる外資系の企業の場合、この履歴書の段階で、語学力・自己アピール力などが問われる可能性があります。最初のハードルでつまずいてしまわないよう、アドバイザーが添削を行い、「外資系で活躍できる人材」としてアピールできるような履歴書作成をサポートしてくれます。

幅広い業種の求人を扱っており、外資系が多いとされる金融業や医療・ヘルスケア方面の他、エネルギー・資源、建設業、製造業などに及びます。これまでのキャリアを活かせる業種から探していくのはもちろん、新天地で再出発したいという方にも、いろいろな可能性の中から求人をピックアップしていくことができるでしょう。

デメリットにはどんなものがある?

では、どんなデメリットがあるのでしょうか?特徴のところで少し触れたように、求人数そのものは少々少なめ、公開求人で1100件程度です。非公開求人もありますが、全体的な規模としては、他の転職エージェントと比較して小さいと言えます。例えば外資系・グローバル系企業に絞った求人数を比較した場合、大手のリクルートエージェントなどと比較して少ない数となっています。

つまり、純粋に外資系・グローバル系の求人数という観点からすれば、このエージェントが最適!とは言えない面もあるわけです。あらかじめ転職したい業種や企業が決まっている場合や外資系・グローバル系への転職経験がすでにある方の場合、より規模の大きな転職エージェントの方が、より多くの求人数が探していくことができるとも言えるわけです。

特徴のところで触れた「膨大な情報の中から外資系・グローバル企業の求人だけを探していくのが面倒」という一般的な転職エージェントのデメリットも、最初から働きたい選択肢が絞られていれば、それほど大きな問題にはならないでしょう。この点はちょっと頭に入れておく部分かもしれません。

もうひとつ、大きなデメリットとして指摘できるのは「求人が都市圏、とりわけ首都圏に集中している」点です。そもそも外資系・グローバル企業の多くがまず都市圏に拠点を構えるため、地方の求人が少なくなるのは仕方がない部分もあります。ただ、地方在住で外資系・グローバル企業への転職を希望している方にとって、デメリットになるのは避けられないでしょう。

en world(エンワールド)の評判は?

実際に利用した方の評判はどうなっているのでしょうか?全体的な傾向としては、メリットのところでも挙げた「アドバイザーのサポートが充実している」という好意的なものが見られます。

「アドバイザーがこちらのキャリアをよく理解した上でよい求人を紹介してくれました。」
「こちらの性格面や適正なども考慮した上で、マッチする環境の外資系企業を紹介してくれました。」

マイナス面の評価としては、連絡が遅くなる傾向に対する意見が見られます。

「途中でアドバイザーから連絡が来なくなりました。」
「合否の連絡や転職活動の進捗情報などの連絡が来ませんでした。」

メリット・デメリットはもちろん、こうした評判も考慮して、en worldが自分に向いているかどうかをチェックしてみませんか。

エンワールド

東京・名古屋・大阪、アジア7ヶ国に拠点を持ち、外資系・グローバル企業に特化した転職エージェントです。IT系の外資系企業、経理・財務、金融、人事・総務、ファッション&ラグジュアリーなどの業界にて、管理職や経営マネジメント層、スペシャリストに強みがあります。

『トータル・タレント・エンゲージメント』という新しいアプローチで、長期的なキャリアの構築をサポートしています。

今なら登録特典としてビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS」を無料で受けられます。

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外資系・グローバル企業に強い転職エージェント

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、外資系や海外勤務への転職に強い転職エージェントです。
JACリクルートメントには、総勢550名ほどの業界・職種別コンサルタントが所属していますから、35歳以上からの転職者が持つ悩みなどにも対応できます。
外資系の求人を多く抱えている転職エージェントですから、年収・キャリアアップにもつながります。

JACリクルートメントへ無料登録

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職成功実績ナンバーワンの転職エージェントです。
実績豊富な転職エージェントが、業界最多の非公開求人からハイクラス求人を紹介し、応募書類の添削に至るまで手厚くサポートしてくれます。
非公開求人は、希少価値が高く、さらに高収入の案件が高確率で含まれていますから、外資系の求人にも応募できます。
また、応募書類を送付した後も、エージェントのキャリアアドバイザーが応募先に推薦してくれるため、転職成功率がさらにアップします。
大手ならではの求人数だけが注目すべき点ではなく、外資系ハイクラス求人も充実しているため、35歳以上のエグゼクティブ層の転職にも向いています。

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エグゼクティブ専門 リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

最大手リクルートが運営している、年収600万円以上のミドル/ハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制ヘッドハンティングサイトです。一般的な転職サイトとは異なり、非公開求人を含めた中から幹部クラスの転職支援実績が豊富なヘッドハンター約3,000名が求人探しを代行してくれるので、多忙なエグゼクティブも効率よく転職活動を進められます。

他の転職サイトのように期待度が低いスカウトメールが来ることが少なく、低レベルな「自称転職エージェント」から勧誘される心配もありません。またハイキャリア層の研鑚に耐えられるビジネス情報のコンテンツも充実しています。

もちろん、自分で数万件のデータベースから求人検索することもでき、自分では思いつかなかった、求人案件に出会うことができます。30代、40代、50代の外資系・ミドルアッパークラス転職を成功させるならリクルートダイレクトスカウトがおすすめです。

※年収800万円以上の求人情報を42,000件以上保有しています。(2022年5月時点)
※直近年収600万円以上の方限定です。電話・オンライン面談対応。

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世界最大級60年の実績ハイクラスエージェント ランスタッド

ランスタッド

オランダで創業した世界最大級の総合人材会社でグローバルに60年間、毎年約20万人の転職サポート実績をもつランスタッド。ハイクラス求人は、S&P500企業からスタートアップまで独自のポジションが揃っています。

外資系企業特有の英語面接も、コンサルタントとの練習ができるため、対策を講じることもできます。
外資系の求人を多く抱えている転職エージェントですから、転職回数が多い人でも年収・キャリアアップにつながります。

外資系らしい世界レベルで活躍する優秀なコンサルタント(英語、中国語に対応したバイリンガルコンサルタントが多数在籍)に当たる可能性が高いので、ハイクラス求人なら期待の出来る転職エージェントです。

※日本国内でも急拡大中で北海道から九州まで全国各地に117拠点があります。
※マネジメント経験を生かしたい20代後半〜50代までおすすめです。

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必ず面談してくれるSpring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェント

100名以上のコンサルタントが在籍していて、一人のコンサルタントが少数の求職者を担当するためサポートが手厚いです。また、一人のコンサルタントが求職者と企業の両方を担当するので、企業に合わせた対策をしっかりと取ることができます
さらに、万が一紹介できる求人がなかったとしても、必ず面談をしてくれます。取引社数が多く、大企業求人や日系グローバル企業や外資系企業の求人が豊富なのが、特徴です。

※20代〜40代で、一都三県、東海地方、関西地方の転職者限定です。

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