外資系への転職ならエンワールド

外資系への転職サービスならエンワールドがおすすめです。外資系や日系グローバル企業に特化しており、人材業界大手「エン・ジャパン株式会社」のグループ「エンワールド・ジャパン株式会社」が手掛けています。

転職サービスは数多くあり、どの企業を選ぶかは悩みの種です。それぞれの人材会社で得意な業種や特徴も大きく変わってきます。長期視点の転職活動の中で自分に合わない転職サービスを選べば、悪化の一因ともなります。精神的に疲れる要因にもなり、途中で気持ちが挫折してしまうケースも聞かれるのが事実。自分にとっての最良の転職サービスを見つけることが重要です。

現在、外資系企業はとても人気があります。ファイナンシャルスターによる「世界時価総額ランキング」。1992年の世界ランキングでは日本の企業は10社が世界のベスト50にランクインしていました。しかし、2019年にはベスト50に入ったのはTOYOTAの1社のみ。

TOYOTAの豊田章男社長もかつて「終身雇用を守るのは難しい」と話し、話題になりました。昭和に生まれた仕事一筋を表す言葉「ワーカーホリック」。1つの企業で定年まで働けば安心という形は崩れたのです。日本の大手企業も続々と副業を解禁。

パラレルキャリアやギグワークと言われる言葉が世の中に誕生しました。パラレルキャリアとは経営学者ピーター・ドラッカーの著書「明日を支配するもの〜21世紀のマネジメント革命〜」で提唱した言葉。本業以外に2枚目の名刺を持とうという新しい働き方を定義したのです。

世界時価総額ランキングのトップ10にはGAFAを始めとしたIT企業がほぼ独占しています。そのうち、1992年にはGoogle・Amazon・Facebookもまだ設立されておらず、グローバルに展開する企業が勝っていることが分かります。

国内でもZ世代と呼ばれる15歳から25歳前後には、特にベンチャー企業や外資系に人気があります。若い時から海外文化に触れていることは勿論、大不況の中で日系企業の多くは給料が下がる人も多く、大手企業の希望退職によるリストラも多くありました。

不安の中で、1つの企業で勤め上げる意識が薄くなるのは当然です。働き甲斐やスキルを身につけて、自ら行動し道を開いていくという個の意識が必要です。

外資系企業のメリット・デメリット

外資系企業は、成果報酬制度が多く、日本企業と比較して年収1,000万円を若い時から達成している人もいます。外資系のメリットは、成果報酬であること、社内の風通しが良い、若手でも裁量権が与えられ出世しやすいといった点です。

日本企業ではいまだにパワハラ問題などがありますが、一番の違いは年功序列制度がないこと。自分の実力で、どんどん出世をしたいキャリア志向のビジネスパーソンは間違いなく外資系は選択肢。ただし、デメリットもあります。激務が多い、成果報酬のため雇用は不安定、リストラも多く出入りが激しいといった点です。

特徴として、一人に与えられる裁量権が多いことがあげられます。そのため帰宅してからも仕事を片付けることが多くなることは頭にいれておきましょう。そして、成果報酬の理由で一時的にお金がたくさん入ることがあります。高額な車を購入したり家を買ったりして後からお金をに追われる人もいます。

自己管理ができない人は、外資系は向いていません。ただし、転職前にベンチャー企業やスタートアップで働いていた人は激務になれていることが多いので問題点にならないこともあります。今は企業の平均残業時間や有休消化率も調べることが可能です。応募するさいには転職エージェントと相談したり、先に確認しておきましょう。

エンワールドの公開求人数は1,000件程度あります。非公開求人はキャリア面談を通じて出てきます。地域別の公開求人数は東京が約80%と断トツ。続いて愛知・大阪が並んでおり都市部の求人がメインです。都心部に住んでいる人なら登録は必須。本社は東京にあり、オフィスも東京、大阪、名古屋と3ヵ所あります。

エンワールド拠点

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エンワールドの評価

エンワールドの評価はとても高く、転職サービス開始が1999年。約20年の歴史がある安心の企業です。口コミ内でもサポート体制が手厚く、親身に対応してくれるといったものが多くあります。ハイクラスの求人を扱う転職サービスですからエージェントの質も非常に高いという声が多いです。

転職活動は長期戦になりやすいため、長引くほどに精神的な疲れも増していきます。そのため、求人者に沿った提案でサポートしてくれるということは大いに助かります。
「年収800万円以上の求人を常時10,000件以上保有している」と記載していますので、登録すればたくさんの企業の中から応募できるチャンスが広がります。

市場の評価が高く、外資系や日系グローバル企業への求人がメインであれば、必ず登録しておきましょう。また、正社員だけではなく、派遣社員や契約社員の求人も公開されています。時給が高いものも多く、非公開求人ではさらに期待できるのでエージェントに相談してみるのが良いでしょう。

外資系への転職であれば、まったくの英語初心者では不可能です。エンワールドが扱う企業に多い条件は、「TOEIC600点以上」。英語学習は日常的に実施しておきましょう。

エンワールドの口コミ

都市部在住で外資系希望ならエンワールドはおすすめですが、ネット上の口コミの中には、エージェントからの「連絡がない」との意見もわずかに見られます。ハイクラスの求人を扱っているため応募者に紹介する求人が見つからない場合は、連絡がないケースもあるのかもしれません。

しかし、このような口コミは少しです。「連絡がしつこい」との意見もありますが、裏を返せばこまめな連絡の裏返し。真剣に転職活動を行っている本人から見れば、こまめに連絡してくれることはプラスにも考えられます。悪い口コミは、人によっては良い方向に働くこともあります。ネット上の口コミや評価の一部を鵜呑みにするのではなく、自分に置き換えて考える癖付けをしましょう。

どれが正しい情報であるかは、まず自分がやってみないと分かりません。特に外資系企業への転職を考えているならば、成果主義であるため自ら行動し考える力は必要不可欠。
一次情報だけに流されず、自分の目でみて確かめていきましょう。

日本企業にはない特色を持つ外資系に魅力を感じる人は多いでしょう。どの企業、どの業種を選ぶかはその人のセンスと言われます。外資系は確かに厳しいですが大きなチャンスであることも事実です。転職の成功の鍵は、優れた転職エージェントとの出会いにあります。そのためには、実際に体験したい人たちからの評価の高い転職サービスが必要。

都市部に住む外資系や日系グローバル企業希望ならエンワールド。ハイクラスな応募者と共に歩んできた転職エージェントはプロです。まずは登録をして、キャリア面談を受けることで体験してみてください。

他にもエンワールドのサイト内では「キャリアアドバイス」と評したビジネスパーソン向けのブログもあります。内容もグローバル企業に必要なコミュニケーション力や経営の資質などビジネスに役立つものなど多岐に渡ります。読み物としても細かく記載されており、新しい発見がたくさんあります。

外資系への転職と聞くと、ハードルが高く感じる人もいます。エンワールドの質の高いエージェントとともに歩めば、成功への近道となるでしょう。

エンワールド

東京・名古屋・大阪、アジア7ヶ国に拠点を持ち、外資系・グローバル企業に特化した転職エージェントです。IT系の外資系企業、経理・財務、金融、人事・総務、ファッション&ラグジュアリーなどの業界にて、管理職や経営マネジメント層、スペシャリストに強みがあります。

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