本屋バイトの評判まとめ!時給が安くてきついけど接客は楽?

最近、こっそり副業について調べる会社員が増えています。年齢層としては、アラサーの人たちが中心となっています。

「会社が休みの日に、大好きな本に囲まれて本屋でバイトしてみたい」と考えている人もいますよね。そこで今回は、本屋でのバイトについて紹介します。副業としての本屋バイトについても解説するので、参考にしてください。

本屋バイトの良い評判まとめ!メリット・楽な点は?

待ちの接客・平日午前中は比較的暇で楽

本屋バイトの仕事は、レジや問い合わせなど接客と商品陳列、注文・返品、雑誌の付録付け、掃除、経理といった仕事があります。

本屋の接客は、基本的にお客さんに自分から声を掛けるのではなく、待ちの姿勢でいいので、洋服屋のように声掛けをする他の販売の接客に比べて接客技術がいらず楽です。

立地にもよりますが、ほとんどのお店が午前中は比較的すいており、昼や夕方に比べるとレジに並ぶ人も問い合わせも少ないので朝早いシフトの方が楽です。

また、お客様が少ない店舗では当然レジでの業務が少なくなります。また本の売れ行きもあまり伸びないことで再入荷が少ない分、品出しの手間が減ります。そういった意味ではお客様の少ない店は楽な店と言えますが、その場合は店自体が長続きしない可能性が高く、時給も上がらないため結果的に収入は期待できません。

本を社割で買える・いち早く好きな本をゲットできる

本屋で働くと、従業員割引を受けられるところがあります。通常書籍は割引販売をしないので、本やコミックが好きな人にとって社割は大変魅力的です。また入荷間もない自分の好きな本やコミックをいち早く手に入れられるというメリットがあります。販売部数が少ない商品も店頭に並ぶ前に取り置きできることもあります。

また、好きな作家の出版記念サイン会などが開催される場合、優先的に整理券をもらえることがあります。

本は生活に身近なものなので、特殊分野の仕事のようにゼロから勉強する必要はありません。好きな作家や、お気に入りの小説、漫画などがある人にとっては、それ自体がバイトをする上での知識となり、本が好きな人ならすでに持っている本の知識を利用することができます。


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本屋バイトの悪い評判まとめ!デメリット・きつい点は?

給料が安いのがデメリット

書店でバイトする場合、給料が安いのが一番のデメリットです。もともと書籍は衣類や食品にくらべて利益率が低く、どこの書店も小売りのバイトの中で低めの時給設定になっています。時給が低くても、学生の間では書店はイメージが良く人気のあるアルバイトのため競争率が高く、応募してもなかなか採用されないのもデメリットです。

また、大型店舗の場合は、効率的に店を運営して店長が全体を把握しやすくするため、完全に分業の体制をとることがあります。この場合、社員の中でコミック担当、文芸担当などとしてフロア業務を分担し、バイトはレジ業務のみとなることが多いです。

フロア業務がしたくて本屋バイトを検討している人にとっては、デメリットと言えるでしょう。

本が重たい・商品知識が必要なのできつい

一部の社員のデスクワークを除き、本屋で座っている店員はいません。レジ業務もフロア業務も、ほぼ立ち仕事です。低い位置にある本を並べ直すときなどは、長時間、中腰でいることもあります。

また、書店には毎日本がぎっしりつまった段ボールがたくさん問屋から搬入されます。店内ではタイヤのついたカートに載せて箱を運びますが、箱を積み降ろしするのは店員の仕事です。段ボールいっぱいに詰まった本は、重いものでは数十キロあるため、腰や腕にも負担がかかります。

また書店で働いていると、お客さんから問い合わせを数多く受けます。お客さんからしたら、本屋の店員=本やその内容にとても詳しいというイメージを持っているため、在庫の有無や陳列場所、発売日や内容など問い合わせの内容は幅広く、素早く正確に対応するのは大変です。

お客さんの中には自分の欲しい本のタイトルがあいまいだったり不正確だったりする人も多く、商品知識や検索能力が必要です。

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本屋のバイトの仕事内容

本屋のバイトの仕事内容には、レジでの業務とフロアでの業務があります。

一般的には、バイトを始めて間もないうちは、レジで会計作業をすることが多いです。お客様が探している本のあるところへ案内したり、本を並び替えたりするには、ある程度の経験と知識が必要だからです。それでは、レジ業務とフロア業務について解説します。

レジ業務

まず、会計~カバー掛け、ラッピングの業務があります。また、お客様からの予約・取り寄せ注文への対応もレジで行うことが多いです。店舗によっては、電話やFAXでの注文も受け付けている場合があります。

また、お客様から予約・取り寄せについてなど探している本の場所について質問をされることがあります。分からないことを聞かれた場合など、質問に答えられないときは、他の店員に聞きましょう。

フロア業務

フロア業務を行うにはある程度知識が必要なため、アルバイトを始めてすぐにフロア業務を要求されることは少ないです。ただし、本の配置を覚えるために店内を巡回することはあります。その場合、途中でお客様に声を掛けられることもあるので、しっかり対応しましょう。

まず、フロアでは配送されてきた本の品出し、並べ替えをします。また、本屋では、多くのお客様が本を手に取るため、本の並びが乱れやすいです。表紙を上にして平積みされている本には、ホコリも目立ちます。それらに注意し、店内を美しく保つために、整理整頓をします。

また、オススメの本を伝えるために、ポップを作成することもフロア業務の一つです。立ち読みや本の傷み防止のため、本にビニールを掛けることもします。ただ、全ての本に行う店は少なく、主に雑誌やコミック単行本にビニールを掛けます。

本屋のバイトの給料(平均時給・月収)

本屋のバイトの給料は、地域や働く時間帯などによって差があります。相場としては、時給800円から1000円ぐらいのところが多いです。

地域による給料の差

一般的なバイト同様、本屋のバイトの給料も都会の方がより高い傾向があります。特定の店舗の給料が気になる場合は、事前にインターネットなどを利用して確認しておくと良いでしょう。また、電話での問い合わせに対応してくれる場合もあります。その場合は、気軽に相談してみましょう。

時間帯による給料の差

本屋は、基本的には日中に営業している場合が多いです。また、早朝や深夜に営業しているところもあり、給料が割高になる傾向があります。

より収入を上げるには?

より収入を上げるには、長時間勤務する、勤務回数を増やすなどの工夫が必要です。また、なるべく都会の本屋を探したり、可能であれば早朝や深夜営業の本屋にして割高な時間帯に勤務すると、収入が上がります。

本屋のバイトの年齢層

何歳くらいのどんな人が働いているのか

本屋には、幅広い年齢層の人が、男女問わず働いています。平日の昼間のバイトは、主婦の人が多いです。土日や、夕方から夜にかけては、近くの大学生や、独身の社会人などが多く働いています。

また、一律の年齢制限は明確にはありません。しかし、求人によっては、年齢制限が設けられているときもあります。

高校生でもバイトできるか?

店によっては、高校生のバイトを募集しているところもあります。特に、店内の在庫調査のために棚卸を行うときなどは多くのバイトを確保するため、高校生可となりやすいです。

本屋のバイトに採用されるコツ

本屋バイトに向いている人、向いてない人とは?

本屋バイトには、必ずしも本好きな人が向いているとは限りません。ただ、話題の書籍や新刊についてお客様から尋ねられることも少なくないので、本が嫌いな人はあまり向いていません。

本屋で求められる人とは?

本屋バイトの採用で重視されるのは、本好きかどうかよりも、接客に向いている人かどうかです。バイトとして採用した場合に、お客様とのやりとりがスムーズにできるかどうかは、店の評判に直接関わるからです。

そのため、バイト面接では、変に明るく振る舞う必要はないですが、人当たりの良い印象を持ってもらえるように心がけましょう。

副業としての本屋バイトのメリット・デメリット

副業しての本屋バイトのメリット

本屋でバイトすると新刊情報が手に入りやすく、場合によっては本を割引価格で購入することができます。本業でのスキルアップを目指し、資格の勉強をしている人などにとっては、大きなメリットとなります。

副業としての本屋バイトのデメリット

まず、副業していることを人に知られたくない場合、店頭に立つ可能性が高い本屋バイトでは、知り合いに出会う可能性もあることはデメリットの1つと言えます。

また、本屋のバイトは時給制がほとんどのため、より多くの収入を得たいと考えた場合、その分長く働かなくてはなりません。

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まとめ

副業としての本屋バイトに向いている人は、「会社が休みの日に(または本業が終わったあとの時間帯に)、本屋に長くいることができて幸せ」と考えられる人です。本屋バイトは体力が必要ですし、より多くの収入を得るためには、プライベートの時間を削って長時間働く必要があるからです。接客業なので、人と関わることでリフレッシュできる人にも向いています。