安定していて高収入の大学職員になりたい!という人は、大学職員の求人は数多く出回っているわけではなく、求人を探すのが難しい…という悩みを抱えていませんか?
確かに大学職員の求人は希少性が高く、一般的な求人と同じように探しても見つかりにくいものです。

そこでここでは、大学職員になりたいあなたのために、おすすめの転職サイト・エージェント12社を比較し、大学職員の求人を探すならココ!という転職サイト・エージェントを紹介します。

これを読めば、効率的に大学職員の求人を見つけられるので、希望の大学職員の仕事への転職を成功させることができます。

大学職員の年収アップ転職におすすめの転職エージェント

大学職員の年収アップ転職はハイクラス転職エージェントがおすすめ

大学職員で求人を探しても、見つかるのは「パート」「アルバイト」などの非正規雇用で、賞与も出ないために年収アップが難しい…ということはよくあります。
大学職員に転職して、しかも年収もキャリアアップもしたいなら、やはり正職の求人を抱えている転職エージェントの利用がおすすめです。

その中でも、特にエグゼクティブ専用と名高いJACリクルートメントやビズリーチなどハイキャリア専門の転職エージェントでは、転職によって年収アップは当たり前という案件を多数抱えています。
このような転職エージェントを利用すれば、高収入が実現できる正職の大学職員の求人を紹介してもらうことができます。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、日系・外資系のエグゼクティブ転職に強い転職エージェントです。
JACリクルートメントには、総勢550名ほどの業界・職種別コンサルタントが所属しているので、教育業界への転職にも対応できます。

外資系や海外勤務の求人を中心に取り扱っていますが、非公開求人の中には希少性の高い大学職員の求人も含まれています。
また、JACリクルートメントで転職を成功させた人の約65%が35歳以上ですから、35歳以上の転職にも強いのが特長です。

JACリクルートメント公式サイト

大学職員から異業種転職におすすめの転職エージェント

大学職員からの異業種転職は大手エージェントがおすすめ

異業種転職で年収を下げないためには、今までの経験やスキルと、求人をマッチングさせることが欠かせません。
むやみに求人を探しても、あなたのスキルや経験を活かせないばかりか、評価の対象にならずに年収がダウンする可能性もあります。

そのようなことにならないために、業界最大手のリクルートエージェントやDODAなど、多くの業界の求人を扱っている大手エージェントがおすすめです。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職成功率NO.1の転職エージェントです。
エージェントの中でも最大手ですから、保有している求人数が違い、さらにネットなどで閲覧できる公開求人よりも非公開求人を多く(10万件以上)抱えています

非公開求人の中には一般的な転職サイトには出回らない大学職員の求人もあるため、効率的に大学職員の求人を探したいという人におすすめです。
また、求人を紹介して終わり…ではなく、応募書類の添削なども行ってくれるので、異業種から大学職員に転職する際に書く内容に困ってしまう志望動機なども、転職先に提出する前によりよいものに仕上がります。

リクルートエージェント公式サイト

大学職員への未経験転職におすすめの転職エージェント

大学のHPも確認したほうがいい

大学によっては公式のホームページにある“採用情報”にしか求人を載せていないこともあります。
求人情報を公開するためには、サイトに掲載するための費用がかかるので、コストを気にしている大学は転職サイトに求人を公開しません
これとはまた違った事情で、公開すると応募が殺到して人事採用にかかる時間と手間を考慮してあえて掲載しないという大学もあります。

経営規模が大きく、ネームバリューのある大学の中でも、大学のホームページでしか応募しないケースもあるため、働きたい大学があるのなら、ホームページも確認しておくことをおすすめします。

大学職員への未経験転職はサポートが充実したエージェントがおすすめ

不利になりがちな未経験転職を上手に進めるには、自分自身の力では限界があるため、キャリアコンサルタントのサポートが必要です。転職エージェントでは、無料でキャリアコンサルタントへの転職相談、応募書類の添削、面接指導などたくさんの転職支援サポートを受けることができます。

大手の転職エージェントの場合、抱えている案件が多すぎるため、転職支援サービスは受けられるものの日にちが限定されたり、時間が限られていて自分が納得いくまでのサポートを受けられないままに面接日を迎えることもあります。
そのため、未経験で充実したサポートが必要な場合は、マイナビエージェントやパソナキャリアなど、転職サポートの手厚い中堅エージェントがおすすめです。

パソナキャリア

パソナキャリア

転職サポートが充実している中堅エージェント。「求人検索しなくてもいい」がキャッチコピーになっているほど、キャリアアドバイザーの手厚い支援が期待できるのが特徴。特筆すべきスキル・キャリアがある人は、特に豊富なリソースを提供してもらえる。

パソナキャリア公式サイト

大学職員向け転職エージェントおすすめランキング【10社比較】

大学職員向け転職エージェントおすすめランキング

  1. リクルートエージェント

    リクルートエージェント

    リクルートエージェントは、転職成功率NO.1の転職エージェントです。
    エージェントの中でも最大手ですから、保有している求人数が違い、さらにネットなどで閲覧できる公開求人よりも非公開求人を多く(10万件以上)抱えています

    非公開求人の中には一般的な転職サイトには出回らない大学職員の求人もあるため、効率的に大学職員の求人を探したいという人におすすめです。
    また、求人を紹介して終わり…ではなく、応募書類の添削なども行ってくれるので、異業種から大学職員に転職する際に書く内容に困ってしまう志望動機なども、転職先に提出する前によりよいものに仕上がります。

    リクルートエージェント公式サイト

  2. doda

    doda

    転職エージェントの中でも最大級の求人保有が特徴のdodaは、年間180,000人以上の転職サポートの実績を持つ実力派のエージェントです。
    こちらも非公開求人を含む豊富な求人を抱えています。
    一般公開してしまうと応募が殺到してしまうという理由で非公開になっている大学職員の求人もあります

    しかも、dodaでは大学へのエントリーや、面接日程の調整など、内定までの諸手続き、諸対応を代行してくれます。
    そのため仕事をしながら大学職員への転職活動をすすめたいという人も、現在の仕事に支障なく、大学職員への転職を成功させることができます。

    doda公式サイト

  3. JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    JACリクルートメントは、日系・外資系のエグゼクティブ転職に強い転職エージェントです。
    JACリクルートメントには、総勢550名ほどの業界・職種別コンサルタントが所属しているので、教育業界への転職にも対応できます。

    外資系や海外勤務の求人を中心に取り扱っていますが、非公開求人の中には希少性の高い大学職員の求人も含まれています。
    また、JACリクルートメントで転職を成功させた人の約65%が35歳以上ですから、35歳以上の転職にも強いのが特長です。

    JACリクルートメント公式サイト

  4. リクナビNEXT

    リクナビNEXT

    最大級規模の転職サイトであるリクナビネクストには、日本全国の求人情報を希望職種・希望勤務地から検索でき、さらにあなたの資格・スキルから絞り込むことができます。

    求人を効率的に検索できるだけではなく、転職先を選定するのに必要な自己分析や適性職業診断などのコンテンツがあり、実際にリクナビネクストを利用して転職を成功させた貴重な転職活動体験談を見ることもできます。

    サイト内に自分の職務経歴などを登録しておけば(匿名でもOK)、あなたのスキルや経験を見て、興味を持った企業や大学からオファーが来るというシステムもあります。

    リクナビNEXT公式サイト

  5. 転職サイト@type

    転職サイト@type

    首都圏を中心に幅広い業種の求人を検索できる転職サイトで、アクセス者数は数ある転職サイトの中でもNO.1です。
    「今週の求人特集」というコンテンツでは、年代や業種、働き方の理想のタイプごとに求人をまとめた特集記事が掲載されており、希望する求人が探しやすい工夫がされています。

    「市場価値診断テスト」というコンテンツでは、あなたのスキルや職歴を元に、転職市場での自分の価値を知ることができたり、人事担当者がこっそり採用のポイントを教えてくれるコンテンツもあるので、特に転職初心者で大学職員を目指そうとしている人におすすめです。

    転職サイト@type公式サイト

大学職員向け転職エージェント・転職サイト10社の比較表

転職サイト・エージェント レビュー
リクルートエージェント 優良求人を含む非公開求人を10万件以上保有している業界最大手の転職エージェント。応募書類の添削を含み、大手ならではの手厚い転職支援がポイント。
doda 求人情報数国内最大級の転職サイト。
業種・職種ごとの専任のキャリアアドバイザーがマッチングを行うため、30代でも転職相談から求人紹介、面接対策や応募書類作成まで対応してくれる。
JACリクルートメント 外資系・海外勤務に特化した転職エージェント。
外資系・海外勤務以外にも日系の大手企業が希少性の高い求人を抱えており、それらのほとんどが年収・キャリアアップにつながるため、年収で妥協できない人の転職にマッチ。
パソナキャリア 関西・東海エリアにお住まいの方が利用しやすい転職エージェント。
「求人検索しなくてもいい」がキャッチコピーになっているほど、キャリアアドバイザーの手厚い支援が期待できるのが特徴。特筆すべきスキル・キャリアがある人は、特に豊富なリソースを提供してもらえる。
マイナビエージェント 大手マイナビだからこその求人数が魅力的な転職サイト。
8,000件を超える求人数に加え、注目すべきは「マイナビしか持っていない求人数」が公表されている点。
8,000件を超える求人のうち、約82%が独占求人のため、転職成功率が高いという特徴がある。
ランスタッド ランスタッドは世界最大級の総合人材サービス会社。転職にも対応していて、オフィスワークから製造・物流系の求人まで幅広い求人を抱えている。
オフィスワークでも大学職員のような希少性の高い求人の紹介も行っており、幅広い業種に対応している。
リクナビNEXT 大手リクナビの転職サイト。
転職・求人情報はもちろん豊富であり、さらにスカウト機能があるため、大学職員に必要なスキルや資格を有している人はさらに有利に転職活動ができるサイト。
転職サイト@type ひとつ上の転職を目指す人のための転職サイト。
首都圏を中心に、全国の豊富な求人・仕事情報を掲載し、さまざまな条件で求人検索ができる。
エン転職 エン・ジャパンの転職サイト。
登録すれば『スカウトサービス』や面接内容が事前にわかる『面接サポート』など、独自の転職支援サービスが無料で受けられ、転職成功率もアップ。
大学職員公募情報 学校法人や大学職員に特化した転職サイト。
全国各地の学校法人、短期大学、大学の職員公募情報が掲載されており、時系列で新しく募集が開始された求人から順に見ることができます。
サイト内にある掲示板では、誰もが自由に情報交換できるため、サイトに掲載されていない求人についての情報が共有されたり、「この大学で退職者が出たみたいだからそろそろ空きがでるよ」などの非公開情報も知ることができます

まとめ

大学職員に転職したい場合、転職サイトで求人を検索するのもよいですが、転職エージェントを活用してみると、以下のようなメリットがあります。

・希少性の高い求人を含む非公開求人の中に大学職員の求人もある→登録すれば紹介してもらえる
エグゼクティブ専用のエージェントなら、年収アップを実現できる大学職員の求人も紹介してもらえる
未経験でも中堅転職エージェントなら応募書類の添削から模擬面接まで手厚い転職支援サービスが受けられて安心

また、これだけではなく公募を自学のホームページでしか行っていないケースもあるので、転職エージェントに相談した上で、自分で気になる大学のホームページを定期的にチェックすることで、大学職員への道が開けます。