昨今の不安定な世界経済や生活費の高騰を見据えて、今一度立ち止まって自身の収入や仕事を見直している会社員が多くします。それは、年齢や性別、職種や地域に関係なく、多くの人が一度は考えたことがあることでしょう。特に、世界的なコロナウィルスの流行で自分の働き方や収入源の確保は益々多くの人に注目されています。

その中でも特に真剣に考えているのは、ミドル世代と呼ばれる働き盛りの40代50代男女でしょう。家庭を築きそれぞれの将来設計を立ててきたところで、世界経済が不安定になり、今後の自分や家族の生活を考えて転職という道を選ぼうとしている40代は少なくありません。

しかし40代からの転職は敷居が高く、非常に狭き門ですよね。自主的に上を見据えて転職を目指す人もいれば、新しい職場を探さざるを得ないケースもあるでしょう。40代は定年までの仕事を見据え、家族も含めたライフプランを意識してくる時期です。終身雇用が死語となってしまった現代では、5年後10年後もっと先を見据えて転職を決意する人もいるかもしれません。40代の転職を成功させるための秘訣と、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

ミドル世代が転職を成功させるのは難しいのか?

転職を考えるにあたってミドル世代が抱える心配は、自分の年齢で受け入れてくれる企業はあるのだろうか?という年齢についての悩みです。20代や30代といった若くてこれから新しい仕事を学んでバリバリ働ける体力と将来性のある人たちならまだしも、自分のような40代でも新しい就職先は見つかるのだろうかと考えるのです。

確かに、世の中の企業が若い世代を積極的に採用するのには理由があります。会社としてはたとえ仕事を一から教えていかないといけなくても、なるべく長く勤めてもらって将来の会社を担ってもらえる可能性のある人物を雇用したいと考えるものです。これは、戦後の日本から続いていた「終身雇用制度」という慣習に根付いた考え方です。それで、若い世代ならまだしもミドル世代が転職を成功させるのは難しいと考える人が多いのです。

しかし、それは時代に沿わない過去の考え方となりつつあるのが現状です。まず、政府が推し進めている「働き方改革」の一環で、終身雇用という制度がすでに崩壊しつつあるからです。また、企業としてもすでに知識や経験があり即戦力として入社したらすぐに活躍してくれて、ある程度の仕事を任すことができるような人材を必要としているのです。

少子高齢化社会となっている日本では人材不足が深刻で、外国人材に頼らざるを得なくなっています。それで、国内にいる実力があるミドル世代を欲しがっている企業は少なくありません。そして、そのような人材を若い世代よりも優先するケースも珍しくないのです。それで、40代のミドル世代と呼ばれる働き盛りで経験のある男女が転職を成功させるのは難しいという考え方は、過去の話です。

しかしながら、転職を成功させたいのであれば、工夫や対策を練ることは年齢にかかわらず必要です。

40代からの転職を成功させるためにできること

転職を考えているなら、成功させるための対策を講じることは重要です。行き当たりばったりな考えで、成り行きに任せれば何とかなるだろうという安易な考え方は禁物です。何故なら、世の中にはあなたと同じように転職を考えている人がいくらでもいるからです。それだけライバルともいえる競合相手が全国各地にいるわけです。その中で成功を収めるには事前の段取りと対策が欠かせません

仕事を成功させるために段取りが重要で、そこにかける時間は実際の仕事の作業時間よりも多いことは、ミドル世代であればすでに経験済でしょう。その事前の段取りや対策は年齢や状況によっても異なります。それで、40代からの転職を成功させるにはミドル世代ならではの手段を講じる必要があります。この点で100%の完全対策というものは存在しないでしょう。しかし、少しでも完全対策と言えるレベルに近づけるように対策を練るかどうかが成功への分かれ道となるでしょう。

一つの方法は、履歴書の書き方ですミドル世代の中には企業に対するアピールポイントをたくさん持っているのに、それを相手に伝わる仕方で主張できない人がいます。そうなってしまう理由として、自分の年齢を後ろめたく感じていたり、これまでの経験に対する自信がなく、そのメンタルが履歴書の内容にも表れてしまっていることがあります。

しかしながら、実際には40代だからこそアピールできるポイントはいくつもあるはずで、それらを履歴書の内容で主張することによって、転職への完全対策へとつなげる第一歩にできるのです。ですから、まずは履歴書を準備するにあたって、どんな内容を記載して企業にアピールできるかをよく考えましょう。そのためだけの時間を作ることがポイントです。

面接の予約や書類送付期限間近になって、慌てて履歴書の準備を始めていては遅すぎます。アピールポイントを書き忘れたり、さらに悪いのは誤字脱字など初歩的なミスをして第一印象がマイナススタートになるという残念な結果になりかねません。それで、転職を成功へと導く完全対策の第一歩は、履歴書準備のための時間にゆとりをもつ、ということであると言えるでしょう。

より具体的なアピール方法や履歴書の書き方についてのアドバイスは、転職エージェントのサポートを利用したり、転職サイトやエージェントWEBサイトにも掲載されていることがありますので、そういった情報を参考にするのも良い方法でしょう。

転職を成功させるには、鏡を見て自分の身だしなみをチェックしよう

新卒者や新入社員は、そのフレッシュな外見や身だしなみで見分けられることが多いでしょう。しかしながら、長年の会社員生活が続くとそのフレッシュさが失われ、それが身だしなみにまで影響を与えることは珍しいことではありません。通勤電車や街中を歩いてる会社勤めの人を見てみると、ミドル世代で何となく清潔感がなく、疲れがにじみ出ている人を見かけることがあるでしょう。

本人たちは何もわざとそういった印象を醸し出しているわけではありません。日ごろの習慣や慣れが、印象が良いとは言えない身だしなみへとつながっているというわけです。転職を成功させたいのであれば、自分の身だしなみを鏡の前に立って今一度チェックしてみると良いでしょう。企業としては年齢に関係なく清潔感のある人を採用したいと思うのが普通です。

清潔感のある好印象な身だしなみは、自分の意識と努力次第でどうにでもなります。その意識と心掛けがあるか、無いかが問題なのです。具体的な方法としては、自分の持ち物や身に着けるもののコンディションを確認してみることです。

まずは、カバンや靴は毎日使うものですから、その劣化には気づきにくいものです。カバンの角がすり減って変色していたり型崩れしてしわが寄ったりしていませんか。革製のカバンであればクリームを塗ったり、メンテナンスにひと手間加えるだけで、長年使用しているものでも大事にされていて清潔感を醸し出す好印象なものにすることができます。

靴に関しても共通する部分があります。擦り傷やヒビ割れ、しわが寄っているならクリームなどを使って磨きましょう。ソールの踵部分が大きくすり減っているのも印象が良くありません。あまりにもすり減っているのであれば、修理屋さんに持って行ってリペアしてもらいましょう。踵のリペアであればホームセンターやショッピングモールの中に入っているテナントで買い物をしている間に仕上げてくれます。これだけで印象が変わります。

また、スーツは長年着用していると、袖の内側が擦れて毛玉が付きやすくなることがあります。もしそうなっていたら、きれいに取りましょう。できれば、面接前にクリーニングに出しておくと良いでしょう。この費用はもったいないと思わずに転職を成功させる完全対策の一部として必要経費のようなものです。身に着けるモノのコンディションを整えたら、自分自身のチェックも必要です。

男女問わず髪と爪の手入れは抜かりの無いようにしましょう。体質や好みの理由でスタイリング剤を使用しない人もいるでしょう。それでも、髪の毛はよく整えられている清潔感がある状態にしておきましょう。男性であれば髭の処理は特に重要です。このように、清潔感のある外見は、そのようなことに気を配ることができる余裕と気配りがあるバロメーターとして評価されることもあるので、手を抜かないようにしましょう。

40代は必ず複数の転職エージェントを利用すべき理由

一般的に転職市場で売り手市場な人材は、30代前後のキャリアと若さが両立する年代です。
40代のエグゼクティブ転職の場合、転職エージェントの上手な活用が成功につながります

35歳くらいから求人は減り始め、40代になると求人案件は20代の頃とは比較にならないくらい少なくなりますし、転職エージェントでも40代になると登録を断られるケースも増えてきます。ハイスペックな40代、マネジメント能力があり専門職でキャリアを積んだ人なら、紹介できる求人案件もあるので登録可能です。ただし普通のキャリアの40代の場合は「紹介できる求人が無い」として素っ気なく断られることも多々あります。

とはいえ、転職エージェントによって得意な分野や年代が異なりますので、全ての転職エージェントでダメな訳ではありません。何社か残念な返答があっても、登録できるエージェントはありますので、決して諦めないでください。

複数の転職エージェントへの登録がおすすめの理由

登録できても紹介される案件が少ない場合やマッチしないケースもありますし、相性もありますので必ず複数の転職エージェントに登録して活動するようにしましょう。

転職エージェントと転職サイトを併用して、積極的に転職活動するのも良いでしょう。
全ての転職エージェントに断られたら、転職サイトを使って自力で頑張りましょう。

40代向け転職サイトの求人情報の見分け方

大手転職エージェントでブラック企業の求人を紹介されるケースはまずありませんし、基本的に優良な求人案件ばかりです。ただし、転職サイトの求人は玉石混合でいろいろな求人案件が混在しています。良し悪しを自力で見極めることが大切です。

「応募可能」と「40代活躍中」は異なります

年齢制限を明記していなくても若手を求む求人もあれば、本当に40代を積極的に歓迎している求人もあります。
40代以上でも応募可能な求人を多数そろえている転職サイトを選んで活動することがおすすめです。
ただし、40代応募可能であっても内定がとれるとは限りませんし、応募してきた若い人材と比較されることは覚悟してください。一般的な職種であれば、人件費が安くつき将来性のある若い人の方が求められるのは当然ですよね。
40代活躍中と明記している職場であれば、40代も歓迎していると考えても良いでしょう。

40代向けの求人情報とは?

40代向けの求人では、40代ならではの長年の経験と知識、円熟した仕事スキル、マネジメント能力や人脈、職場や対外的なコミュニケーションスキルが重視されます。管理職やマネジメントポジション、特定のキャリアやスペシャリストなどの求人が豊富にそろっている転職サイトは中高年向けとも言えるでしょう。

総じて、ハイキャリア・ハイスペック向け、高年収の求人案件が多い転職サイトとなります。

ブラック企業の求人の特徴とは?

年齢齢不問で未経験者歓迎、高収入をうたっている求人などは、ブラック企業の釣り求人の可能性もあります。転職に苦労している40代をカモにしようとしているケースも多々ありますので、注意してください。事前にしっかり企業情報はチェックして、悪い評判に偏っていないかなど、口コミなどもしっかりチェックしましょう。

40代から未経験で転職できる仕事は?

人手不足の業界や職種が多い

40代転職では、積み上げてきたキャリアやスキルがポイントになるので、未経験で転職できる仕事は限られます。体力的に辛くなる年代ですが、どうしても就業したがる人が少ない肉体を酷使する仕事になりがちです。建築・不動産関係、物流(運送、倉庫など)、販売・サービス業、介護、警備、清掃、メーカーや製造業(工場等)などが多いですね。

体力勝負の仕事の場合は若手には遅れを取りがちですし、ブラック企業でなくても40代以上なら体力的に続かなくなるケースもあるでしょう。
やはり未経験職種より、今までのキャリアを少しでも生かした職種の方が内定は確保しやすいですし、条件も良くなります。

隠れたキャリアポイントを探しましょう

自分のキャリアの中に、自分では気づかない強みやアピールポイントが隠れている場合も多々あります。転職のプロであるキャリアキャリア・アドバイザーに、今の転職市場にのっとって市場価値をチェックして貰いましょう。

現職の業界が先細りであっても、同業の類似職種や異業種での求人などで活躍できる場があるかもしれません。40代人材が、転職エージェントでキャリアカウンセリングを受ける価値は、この隠れたキャリアポイントの発掘なのです。

例えば、現職では中途半端なポジションに甘んじていたとしても、現場とリーダー経験からプレイングマネージャーとしての能力が買われるケースもあります。いざという場面でプレイヤーとして結果を残せるマネージャークラスは、新興ベンチャー企業などで重宝されるのです。

40代の転職活動、成功のポイントは?

「転職活動の成功」とは、できるだけ短期間で自分が希望する待遇(年収や福利厚生など)や職種に転職できることを意味します。では、40代で転職を成功させるためにはどうすればよいのでしょうか?下記にポイントをまとめました。

幅広い情報収集

概して一般企業での35歳以上の求人はかなり少なくなってきます。このため稀少な求人を探すためには多種多様な方面から幅広く情報を収集する必要があります。特に最近はインターネットを活用した情報収集が主流で、求人情報の約8割はWeb上に存在していると言われているほどなので、インターネットを大いに活用しましょう。

ゴール(内定)に向けた綿密なスケジュール調整

転職活動は時間との勝負でもあります。必要な情報を収集できたら、ゴールに向けたスケジュールや目標を持ちできるだけ短期間で転職を成功させましょう。

いつ何をやり、どのような手段で実行するのかといったように、分かりやすく予定を書きだして週間スケジュールを作るのもよいでしょう。転職活動をスケジュール化して目的を定めることは、転職活動をだらだらと長引かせないためにも非常に有効な手段です。

ミドル世代・40代の転職市場

近年、転職市場では、中小企業やベンチャー企業を中心にキャリアや業務経験が豊富な40代以降のミドル世代・中高年のニーズが高まっています。この背景には、グローバル化や高度IT化に伴い、多くの企業が新しい市場への進出や新事業を展開していく上で必要となる豊富な経験から培われた高度なマネジメント能力や交渉力、課題解決能力等のニーズが高まっているためです。

ただ、やはり一般的には年齢が上がれば上がるほど転職は不利になる傾向があります。ましてや40代で異業種や未経験職種への転職となるとかなり厳しく、約4割の人が転職活動に1年以上も要しているのが現状です。

特に一流企業からの転職の場合、誇りやプライドを捨てきれない人も多いのですが、異業種・異職種への転職において、これらは何の役にも立ちません。とにかく、転職成功(ゴール)まで、時間にゆとりを持ちつつ、効率的に転職活動をすすめていく必要があります。

ミドル世代・40代におすすめの転職サービスを比較

ハイキャリア・エグゼクティブ転職におすすめのエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートグループだからこその業界トップの求人案件数で全国対応しており、まずは登録すべき転職エージェントです。40代の転職成功事例も多く、近年は40代・50代の求人も増えています。とにかく求人案件数も多く裾野も広いので、40代人材の多様なキャリアにも柔軟に対応することができます。公開求人だけでも20万件以上、拠点も全国にあり土日平日夜も面談対応。退職率が4%は、キャリア・アドバイザーが希望の転職を親身になってサポートしている証。メインで活用したいエージェントです。

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エグゼクティブ専門 キャリアカーバー

キャリアカーバー

最大手リクルートキャリアが運営している、年収600万円以上のミドル/ハイクラス・エグゼクティブ限定の会員制転職サイトです。一般的な転職サイトとは異なり、非公開求人を含めた中から幹部クラスの転職支援実績が豊富なヘッドハンター約2,500名が求人探しを代行してくれるので、多忙なエグゼクティブも効率よく転職活動を進められます。

他の転職サイトのように期待度が低いスカウトメールが来ることが少なく、低レベルな「自称転職エージェント」から勧誘される心配もありません。またハイキャリア層の研鑚に耐えられるビジネス情報のコンテンツも充実しています。

もちろん、自分で数万件のデータベースから求人検索することもでき、自分では思いつかなかった、求人案件に出会うことができます。40代、50代の外資系・ミドルアッパークラス転職を成功させるならリクルートのキャリアカーバーがおすすめです。

※年収800万円以上の求人情報を55,000件以上保有しています。(2020年9月時点)
新型コロナ対策でヘッドハンターは電話やオンラインなどで対応しています。

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JACリクルートメント

JACリクルートメント

キャリアのある管理職や外資系企業へのハイキャリア転職に強く、国内9拠点、海外11ヶ国のグローバル展開中の転職エージェントです。海外転職のバックアップも万全で、キャリアキャリア・アドバイザーの質も高く、国内外の優良な非公開求人も多数保有しています。
キャリアのある40代人材の転職なら、求人案件数のリクルートエージェントと、求人レベルや質のJACリクルートメントの併用で十分に対応可能かもしれません。

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40代でも職歴次第で登録可能な転職エージェント

女性へのサポート力が高いパソナキャリア

派遣のイメージが強いパソナですが、派遣事業からのコネクションで16,000社以上の取引企業がある、優良な転職エージェントです。
業界毎に専門知識を持つキャリアアドバイザーが担当し、丁寧なヒアリングから応募や面接のサポートの質には定評があります。
40代以上の転職に関しては、ハイキャリア向け求人も多く保有しており、幅広く対応しています。マッチング率も高く、女性の40代転職での満足度は高いと評判ですよ。

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世界最大級の転職エージェント ランスタッド

ランスタッド

世界的に有名な世界第2位の年間約20万人の転職サポート実績規模の外資系人材企業で、日本国内では知名度が低いですが急速拡大中の転職エージェントです。あらゆる業界の大手上場企業・外資系企業などの正社員を中心にした、非公開求人や地域限定募集求人などを取り扱っています。
登録者がまださほど多くないのもあり登録の敷居は低めですし、40代転職でもしっかり親身なサポートが期待できます。

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エージェントが全滅したら登録すべき転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT

転職希望者の8割が利用する求人数No.1の転職サイト。リクルートグループ運営で、転職するなら外せない国内最大規模の転職サイトです。
転職情報の収集という意味からも、40代転職の現実を理解するためにも、様子見としても求人情報のチェックは必須ですね。特に40代ではじめての転職の場合などは、転職活動の流れなど事前準備も兼ねて、しっかり学ぶべきでしょう。
レジュメ登録で企業からオファーが届くシステムもあり、転職エージェントへの登録と併用して活用している40代転職者も少なくありません。

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シニアが応募できるリクルートスタッフィング

リクルートが運営する最大手人材派遣会社です。求人数が多く約14,000件以上、派遣業界では実績No.1
派遣会社の中では、就業者の福利厚生が特に充実していると評判は良いです。

都内であれば、50代以上が活躍している企業の求人も多数あります。シニアが応募できる求人は事務などの内勤が多いです、しかし60代で応募できる求人はほとんどありません。スキルアップ支援制度も魅力的ですし、派遣先は大手企業や優良企業が多く、健康保険や健康診断など正社員並みです。正社員へのステップアップとして派遣就業するなら、リクルートブランドはおすすめです。

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はたらいく

リクルートブランドの地域密着型の転職サイトです。
都市部より郊外エリア、全国各地の地方などの求人に強く、レジュメ登録しておくと好意や興味をもってくれた企業からのメッセージが貰えるシステムが人気です。
求人案件では中小企業が多くなりますが、地方や地元での転職が志望の40代にもおすすめですよ。
他の大手求人サイトとは異なり、ひとがら重視で採用してくれるアットホームな小規模企業が多いです。

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40代女性におすすめの転職サイト・転職エージェント

LiBzCAREER(リブズキャリア)

株式会社LIBが運営する、『リブズキャリア』は、仕事もプライベートも大切にしたいキャリア女性のための転職サービスです。

プロフィールを登録すると経験・スキルなどに興味を持った企業から直接オファー(スカウトメール)が届きます、また社風との自分の相性データを加味したマッチングをする「カルチャーマッチング機能」が、入社後ギャップの少ない企業を選別して応募ができます。

キャリアアップ・働き方改善・育児からの社会復帰など、ライフステージに合わせて納得のできる条件や希望の働き方ができる企業を見つけることができ、また、働くママにオススメの「自宅や保育園の最寄駅に帰りたい時間」から検索できる「帰れる検索」など、ユニークな機能があります。

またキャリアパートナーの丁寧なサポートがとても評判が良いです。

※全国の求人情報があります。女性限定のサービスです。

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リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビネクストは、リクルートグループが2001年から運営する国内最大級の転職希望者の8割が利用する転職情報サイトです。求人の量・質ともに非常に充実しており、AI 技術を駆使したマッチングの仕組みから転職決定数も堂々の1位を誇る国内トップクラスの転職サイトです。
正社員や契約社員を中心に、事務職から営業・販売まで幅広い女性向けの求人情報が集まり、週2回更新しています。スカウトサービスもあり、40代女性向け求人もあります。
希望求人がメールで届くシステムの他にも、適職カウンセリングや適職診断テストなど、転職に役立つコンテンツも充実しています。

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女性の求人に特化した元祖とらばーゆ

とらばーゆ

女性のための転職雑誌からスタートした歴史あるリクルートが運営する転職情報サイトです。
正社員だけでなくパートやアルバイトの求人も多数掲載されていて、女性の転職に特化しているので、40代女性にもおすすめのサイトですよ。
出産・子育てブランク後の再就職で活用する女性も少なくありません。

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