2020年は、年初から新型コロナウイルスによる影響で、東京オリンピック開催も危うくなってきましたが、今年もAI、VR、IoT、5G、ビッグデータ等の最先端IT技術が、業界を拡大していきそうで、ITエンジニアの需要も引き続き高くなっていきます。デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)やSaaS、PaaS、IaaS、MaaS氾濫するXaaSモデルに、FinTech、不動産Techとあらゆる産業がサービス化し、異業種間のIT人材の争奪戦が繰り広げられています。

クライアントの事業・業務を把握でき、最新技術で導入実現できるエンジニアや情報セキュリティーエンジニアの求人需要は猛烈に高く、コンサル企業とSIerの採用競合もあり、職種別の有効求人倍率では、ITエンジニア系が約10倍とダントツ高い倍率になっています。また若手大量採用によって、今後のデジタルサービス教育・マネジメントを担当する40代以上ミドル・シニアの転職実績も増加中です。

昨今のコロナウイルスによる影響で、リモートワーク・在宅勤務などの環境がある職場が転職の条件になってきているので、エンジニアの無出勤ワーク環境を採用企業が整えつつあります。

最新の市場・採用動向は、IT領域専門の転職エージェントに相談することが一番だと思います。ライバルが躊躇している今がチャンスかと思います。

プログラマーからの転職

プログラマーはなりたい人も多い職種ですが、「仕事がきつすぎる」「将来性が感じられない」「他の仕事に就けばよかった、早く逃げなきゃ」と辞めたい人もたくさんいます。人それぞれ理由はいろいろですが、「プログラマーという仕事自体がイヤなのか?」「今の職場から逃げたいのか?」自分の気持ちをよく考えてみてください。

プログラムを組む仕事が嫌で向かないのなら、別の仕事で転職を考える必要があります。今の職場が辛いだけなら、優良な同業他社へ転職する道もあります。将来が不安であれば、自らのキャリアアップを考えての転職を模索するのも良いでしょう。

プログラマーの転職先は、人によって、事情によって、スキルや方向性によって、本当にいろいろあります。

プログラマーを辞めますか?職場を変えますか?

プログラマーという仕事、システムを作り上げる、プログラムを組むという仕事自体が嫌いであれば、プログラマーを辞めて離職した方が良いでしょう。PCにも触りたくないという人なら、全く別の業界や職種に転職しした方が良いですが、そこまでイヤな訳ではないって人も多いでしょう。

横滑り転職

転職を考えるのが、今の仕事が辛いから・休みも取れないような過酷な現場に耐えられないからであれば、別の労働環境のいい職場へ移動すれば解決します。

休日の取れないような、納期のキツイ職場ばかりではありませんし、収入も休暇も保証された優良な企業もあります。ライフワークバランスを重視した企業への転職を目指しましょう。

上昇する転職

下請け仕事ばかりで先が見えないから、このまま使い捨ての歯車で終わってしまう、将来が不安だという人も少なくないでしょう。末端の単なる下請け作業員的なプログラマーではなく、上流工程に関わることが可能な企業に、自らのステップアップ目的で転職することも良いでしょう。客先常駐の下請け派遣会社ではなく、自社開発の会社などへ転職する手もあります。

斜め転職

システムの上流に関われるようなスキルや能力が無い、自分には向かないという場合は、ステップアップを目指すのではなく、ちょっと斜め方向に業界や職種をずらして転職することも可能です。

プログラマーにおすすめの転職先は、斜め・半歩ずらし転職

プログラマーがまったくの未経験職種に転職するのは、第二新卒くらいのポテンシャルの高い若年層で無ければ難しいのが現実です。まったくの異業種や畑違いの職種ではなく、プログラマーの経験やスキルを活かせる「斜めずらし」「半歩ずらし転職」がおすすめです。

IT機器製造メーカーやIT機器の営業職、販売職や、ゲーム会社、パソコン教室、家電量販店、コールセンターなど、プログラマー経験が評価されるケースも少なくありません。

IT業界に限らず、多くの企業では業務効率をアップするためのIT化が当然になっていますので、プログラマーのITスキルは重宝されることが多々あります。プログラマーとしてではなく、ITに精通した人材として親和性の高い求人も、さまざまな職種で見つけることができます。

一般企業の社内SE職は、プログラマーとしてのスキルを有効活用できる職で、社内の情報システムの企画・開発・運用などを担当します。システム開発自体は外注するケースが多く、社内担当として発注する側になりますが、プログラムの知識があることは有効です。

一般の企業(非システム開発の職場)では、元プログラマーはPCに詳しい人として重宝されますし、社内サポート担当・社内ヘルプデスクとしてお助けマン的に頼られて、活躍する人も少なくありません。

一般企業の社内SE・社内のIT担当としてバラエティに富んだ仕事で、アッチコッチに引っ張り出され雑務も多いこともありますが、皆に感謝されヤリガイを感じられるという人も少なくありません。

システム開発の専門話題やIT用語などを、普通の人に分かりやすく説明できるスキルや、PC初心者とのコミュニケーション能力が重要になります。プログラマーとしての能力やSEとしてのスキルが無くても、IT知識がベースにあり「人間力」がある人なら、社内SEがおすすめです。

プログラマーの転職活動のポイント

プログラマーの転職では、「プログラマーの職を辞めたい」or「今の職場環境から脱出したい」のかを、転職したい理由を自分なりに整理することです。更に、自分の持っている能力やキャリアをしっかりと把握して、強みと弱みを見極める必要があります。

自分自身の転職市場での評価をするのは難しいので、転職のプロであるキャリアアドバイザーに相談し、チェックしてもらうのが良いでしょう。キャリアの棚卸しをして、向き/不向きを確認し、将来の方向性も含めてじっくり相談してみてください。

IT業界に特化した転職エージェントもありますし、IT系とその他の業種の両方を扱っているエージェントで、ITと他業界を比較してみるのも参考になります。異業種への転職の場合は特に、転職先の業界や企業のことが分からないために発生するミスマッチも多々あります。転職ミスマッチを防ぐためにも、転職エージェントを活用するのが有効です。

ネットワークエンジニアからの転職

ネットワークエンジニアの業務は、実はさまざまに幅広く未経験でも可能とされている運用監視から、保守運用、サーバー対応、設計構築、セキュリティなど、高度なスキルが必要とされる業務まで多様です。

ネットワークエンジニアの主な転職理由としては「仕事にやりがいを感じない」「ステップアップできない」という将来的なキャリアに対する不安です。ネットワークエンジニアのスキルもさまざまですが、初心者レベルの人がネットワークの運用監視業務を5年経験したとしても、高度なスキルが習得できるわけでは無く、レベルは上がらないのが現実です。

自分でスキル取得のための勉強をしたり、積極的に技術力を上げるための努力をしないと、漫然と低レベルなスキルのままで停滞することになります。

監視を必要とするタイプのサーバーやネットワークは、24時間ずっと稼働していて、当然ネットワークエンジニアも24時間稼働です。2交代制/3交代制などで監視を継続することになり、夜勤のある厳しい仕事です。若いうちもまだしも、年齢が上がってくると肉体的にも辛いですし、収入面でも厳しくなってきます

ネットワークエンジニアの勤務先は、大手企業のデータセンターなどで多くは客先への常駐です。IT業界のピラミッド構造(ITゼネコン体質)の中で、下層の二次請けやIT派遣などで客先に常駐しているネットワークエンジニアが多いです。

ネットワークエンジニアの収入が、労働の割に低すぎるという実態は、ピラミット構造の最下層に位置する企業に所属しているからです。未経験可でネットワークエンジニアになった人などは、大概は末端の下請け会社で過酷な労働を強いられています

ネットワークエンジニアのステップアップ方法

ネットワークの運用監視業務は、きっちりマニュアル化されているため、何年も同じ業務を続けて習熟しても、エンジニアとして他で通用するような技術レベルが格段に向上することはありません。漫然と日々のネットワーク監視だけをしていてもスキルは上がらないので、自分のスキルは自分で向上させるべく、自己研鑽が重要になります。

マニュアル通りの運用監視をしているだけでなく、そのネットワークを理解することからはじめて、ネットワークやサーバーについて学んで行くことです。ITエンジニア全般において、常に新しい技術が発表され進化していますので、常に自ら学ぶことに貪欲な人で無ければステップアップできません

ネットワークエンジニアは、非常に優秀なタイプと、初歩レベルで止まっているタイプに二分されます。つまり上昇志向があり自己鍛錬していく人と、マニュアル通りに与えられた業務だけ日々こなしている受身の人です。後者は転職しても同じことの繰り返しとなりがちで、新しいことを自分で吸収していかない人は淘汰されますので、注意か必要です。

需要の高い優秀なネットワークエンジニアとは「セキュアなネットワークの設計構築、提案できる」「サーバーやクラウドの知識があり、設計構築が可能」な人材です。

ネットワークエンジニアの転職活動のポイント

現職がまったくスキルアップの期待できない職場であれば、自力でなんらかのスキルを習得しつつ、別の職場を探すことが有効な手段です。経験していない開発言語を自習して、自分でコードを書いてみたり、自前で環境を作って試してみるとか、とにかく広く浅くでもいろいろとトライしたり、勉強したりしてみることが視野を広げます。

仕事の中で知識と実績を積み上げていくだけでなく、対外的にもアピールできるようネットワーク技術者としての資格を取得することも有効です。「シスコ技術者認定」を徐々にステップアップしていくとか、「ネットワークスペシャリスト試験」を目指すのもおすすめです。ハイレベルなエンジニアを目指して、サーバやミドルウェアの知識やセキュリティや仮想化、更に英語も堪能であれば、ハイクラスな転職も可能になります

ネットワークエンジニアとしての技術力アップしていく方向が向かないという場合は、一般企業のIT担当として転職する社内SEがおすすめです。社内SEにも業務系SEとインフラ系SEがありますが、ネットワークエンジニアからの転職であれば、インフラ系社内SEが良いでしょう。

ネットワークエンジニアの転職 まとめ

ネットワークエンジニアは、積極的に自ら学んで技術的なステップアップができるタイプと、受身で仕事をこなすだけのタイプでは極端に差があります。他のITエンジニア職と異なり、経験年数だけではスキルがあると言えないのも特徴です。

現職が辛くて転職を考えるなら、まずはプロのキャリアアドバイザーのカウンセリングを受けてみましょう。特にIT系に強い転職エージェントに相談して、自分の実力と将来の方向性をじっくり検討することから始めましょう。

システムエンジニアからの転職

システムエンジニアは、若い人に人気の職種ですが、実は過酷で辛いという職場も少なくありません。SE職という職業的な特殊性ではなく、所属する企業や職場によって状況は大きく異なります。システムエンジニア職が厳しい労働環境なのではなく、入社した会社が下請け・孫請けというの厳しい職場だから辛いのです

SI業界は建設業と同様のピラミッド構造(ゼネコンと下請け)になっています。大規模な開発案件などを大手SIerが受注して、企画や設計などの上流部分を担当して、多数の下請けや孫請けの会社を使ってシステムを組みたてていきます。

ピラミッド構造の下層に位置するような零細SIerに所属するシステムエンジニアは、安い給料で毎日サービス残業を強いられていたりします。

  • 深夜まで残業、泊まり込み、身体が持たない
  • 給料が安すぎる、サービス残業ばかり
  • 下流の仕事は使い捨て歯車扱い、スキルアップできない
  • 常駐先の社員格差、メンバーの尻拭いに耐えられない

自分の勤務している会社が無理な納期や安い金額で仕事を受注しているためであり、下請けである現場社員にシワ寄せがきて、ムチャな我慢をさせられているという現実です。ほとんどはシステムエンジニアを離職するよりも、IT業界のピラミッドでの下請けが嫌なのであり、零細SIerから抜け出せれば、上流に転職できれば解決する問題です。

ブラック系企業のような零細SIerを脱して、健全で一般的なシステム会社に移ることができればOKです。

システムエンジニアの転職先はどこが多いの?

システムエンジニアの転職は、業務的には経験分野での転職が多く、全く同じでなくても類似の親和性のある分野への転職が多いです。汎用系、オープン系、Web系、制御系など、さまざまですがまったく異なる業界よりは、転職しやすいです。特に若年層や20代であれば、まだまだ脳の融通性も利くため、対応可能とみなされます。

年齢が高くなってくると専門分野のスキルやキャリアが重視され、専門性を極めていく転職が多くなります。高いスキルを生かして、ITコンサルタントという手もあります。

Web業界は、零細SIerのシステムエンジニアからの転職も増えている業界です。Web系企業は、自社でのサービス運営、アプリケーションやゲーム開発をしていますので、従来のIT業界のピラミッド構造がありません。つまり、自社開発がメインなので下請けや末端業者というものが存在しにくいのです。Web系企業には、ベンチャー系も多く起業していますが、大手の優良企業もたくさんあります。

新興勢力ともいえるWeb系企業はピンキリではありますが、Web業界の成長や拡大に伴って、ベンチャーから大企業に成長するような会社もあります。スタートアップに参画して成り上がったり、将来性の高いWeb系スキルを身につけていくのも、選択肢のひとつとして有望です。

システムエンジニアにおすすめの転職先

システムエンジニアからの転職では、全くの異業種やシステムに無関係な仕事よりも「半歩ずらし」がおすすめです。現在では何をするにもPCは必須ですから、ITに強みがありPCスキルがある。システム関係に詳しいという大前提は重宝されます。

例えば、商社での中途採用には営業職だけでなく、IT系に強い人材登用も積極的ですし、営業事務職などではPCスキルは必須です。金融業界でも、FinTechや仮想通貨など、ITエンジニアの採用も盛んですし、教育業界でも採用が増えています。不動産テックなど、全く違う業界の企業でIT関連全般を担当するような職種、IT事務関連システムの保守や改修、受発注業務、生産管理などを担当する転職もおすすめです。

大企業では専門の部署として情報システム部署がありますし、中小規模の企業であれば車内のIT全般を担当するポジションとして、社内SE職も人気があります。システムエンジニアとしてのスキルがあれば、企業内の情報システム部門でのヘルプデスクやIT担当者、社内SE職で必要なスキルは十分ですし、労働環境も改善されるのでおすすめの転職先です。

IT担当者として転職した会社で、ITスキルを拡大解釈されて業務の幅が広がるケースも多々あります。自社ホームページの企画運営、Web上での集客などのマーケティングや市場の動向調査、データ収集、調査分析、販促、宣伝などへ、業務が広がるケースもあります。経験を積んで、スペシャリストとして更にマーケティン分野や、データアナリスト職への転換の道も開くことも可能です。

社内SE職をステップアップのひとつとして、戦略的に考えることも有効です。

システムエンジニアの転職活動のポイント

システムエンジニアの転職では、自らのキャリア展開をしっかりと考えて検討していくことが重要です。IT専門の転職エージェントも増えていますし、IT業界・技術トレンドにも詳しい優秀なキャリアアドバイザーのアドバイスも非常に有益です。

ステップアップを前提として、長期的な計画と戦略を組み立て、5年後、10年後、40代や50代での人生設計も踏まえて、転職先を検討していきましょう。できれば、在職中のままで転職エージェントに相談し、極秘裏に転職活動を始めることが一番のポイントになります。

ITエンジニアが転職エージェントを選ぶポイント

ITエンジニアは、スキル次第でいろいろな分野へのチャレンジができます。自前のスキルを生かしてキャリアアップを狙うならハイクラス求人の多い転職サイトを活用するのがおすすめです。一方で、若手のITエンジニアやスキルに自信がないエンジニアは、「スキル不問」「未経験者歓迎」といった求人が多い転職サイトを利用するのがおすすめです。

また、収入や勤務時間など、ある程度安定したものを求めて、企業内のITエンジニアを志望する人も多くなっています。求人の絶対数は少ないですが、人気の高い就業先で競争率も高くなっています。

ITエンジニアはブラックな業界というイメージが根強く残っています。職場環境の改善を求めて転職を考えたり、年齢とスキルとのギャップに悩んで転職を考えたりする人も多い業界です。ITエンジニアの転職には、ITエンジニア専門の転職エージェントの利用が必須です。最近では、SNSなどを活用したスタイルのサイトも生まれています。

こちらでは、業界に精通したITエンジニア専用の転職エージェントを紹介します。転職サイトを探しているITエンジニアの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ITエンジニア専用の転職エージェントランキング

ITエンジニアに特化した転職サイトは、やはり求人数の幅広さと量、充実した専門的なサポートに強みを持っています。総合転職サイトに比べると、細かい職種の分類がされていますし、転職エージェント型のサイトでは、サポートしてくれるキャリアアドバイザーが業界出身者のケースが多いので、的確なアドバイスをもらえるのも特徴です。

タイムリーな情報収集や条件比較のためにも、登録する転職サイトは1つに絞らず、大手2〜3社プラス自分のスタイルに合った中小のサイト、といった形の複数登録をおすすめします。

  1. 若手の転職はマイナビエージェント×IT

    マイナビエージェント×IT

    IT、Web、エンジニア、マーケティング、コンサルタントなどの業種や職種に強い転職エージェントです。新卒時にも利用する人が多いマイナビが運営していて、20〜30代のITエンジニアの支援に特化しています。
    マイナビエージェントとは違って、エンジニア専門のキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、業界内の事情に精通しています。業界ならではの悩みへの相談や、こだわり条件への対応もしてくれます。
    大手企業からベンチャー企業まで幅広く取り扱っていて、人事との繋がりも深いので、配属先についての情報や労働環境などの詳しい情報も事前に知ることができます。

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  2. ハイスキルなIT転職はレバテックエキスパート

    レバテックエキスパート

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  3. ITエンジニアの失敗しない転職は、メイテックネクストIT

    メイテックネクスト

    製造系エンジニアの求人に強いメイテックのエンジニア専門の転職サポートがメイテックネクストです。メイテックネクストは、多数の取引実績があるため、公にはされていない各企業の内々の最新情報や求める人材などを把握しています。メイテックネクストにしか募集が出ていない「独占求人」も多数保有。

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  4. 未経験者でも転職できるワークポート

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