超短期間でも大丈夫!社会人1年目での転職先を見つける方法

入社して1年目だけど、早くも会社を辞めたい!と思っていませんか?
入社したら希望の部署に配属されずに、やりたくない仕事ばかりでうんざり…。
実力を評価してくれると思ってたのにタテ社会でうんざり…。

入社してみたら、実はブラック企業だった…という場合など、1年目にしてすでに辞めたいと思う理由はさまざまですよね。

でも、入社1年目で退職して、果たして転職活動がうまくいくのか?転職先で白い目で見られないか?など、1年目転職につきまとう不安は大きいものです。

でも、この記事を読めば、1年目で転職する人はどれくらいいるのか、そして1年目で転職に成功した人の理由・秘訣1年目で転職する場合の転職先の選び方がわかります。

社会人1年目で転職する人はどのくらいいるの?

1年目で転職する人は実は多い

ツイッターの反応

2chの反応

84 :風吹けば名無し@\(^o^)/:2017/10/01(日) 02:23:32.67 ID:qEhmmdZc0.net[1/2]
>>71
コッパン田舎出先から1年目で都会政令市に転職したで

285 :就職戦線異状名無しさん:2017/02/17(金) 13:05:00.97 ID:/i9Nr09e.net
>>282
二週間で転職できたから余裕だろ

520 :名無しさん@引く手あまた (ワッチョイW 1fb1-q8v7 [133.218.87.161]):2017/05/31(水) 08:23:54.36 ID:b3UnkORs0.net[1/2]
新卒1年目。
来年で転職する決意を固める。

133 :名無しさん@引く手あまた :2017/10/01(日) 21:52:11.74 ID:4srNYfiAa.net
新卒でハウスメーカーの営業だったけど、クソすぎて半年で辞めた。
大学時代の同期がほとんど公務員で、負けてらんねぇと思って今年試験受けたら内定出た。
公務員の中でもブラックなとこだけど、これ以上安定してるとこ行けるとも思えないから死ぬ気でしがみついてくわ

277 :名無しさん@引く手あまた:04/03/11 14:12 ID:yA60LcgF
>>276
>辞める辞めないというか、激務による過労で身体壊して入院して退社

まさに俺のことだw
半年で辞めたが転職活動2社目で内定出たぞ…
3年の職歴がないから→人生終了 とは必ずしもならんぞ、と言いたい。

111 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/09/28(日) 12:15:34.89 ID:JL+hO9sPi
転職しろ
俺の後輩は入社一ヶ月で辞めた(しかもクビ)
で、一ヶ月ニートしてすぐ就職できた。しかも上場企業に。
いやいや働くな

115 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/09/28(日) 12:19:23.22 ID:FVd2hWj2i
入社1週間で辞めたわ
でもすぐ別のところに就職できたからちょろいよ

163 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/09/28(日) 13:05:51.84 ID:WZfUiHn60
ネガティブな意見多いけど別にいいと思う>1年以内に転職
俺も入社3ヶ月で辞めて別の会社に転職したんだし

元スレ:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1506791408/84-、http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/recruit/1486996183/213-、http://nozomi.2ch .sc/test/read.cgi/job/1495927145/520-、http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/job/1506002983/

大卒でも9人に1人以上が離職

厚生労働省の調査(平成28年)によると、平成28年3月に大学を卒業後、入社して1年以内に退職した人数は、447,628人中なんと50,627人です。
参考:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html

かなりの人数が入社して1年目にして退職しているため、1年目で転職していく人は少なくないことがわかります。

むしろ9人に1人の大卒生が1年以内に辞めていることを考えると、かなり多いともとることができます。

1年目で転職を考えた理由

では、1年目で転職をしたいと思うその理由は、いったい何なのでしょうか?
実際に入社1年目で退職した人の転職理由は、以下のようなものです。

「同期のほとんどが公務員で、負けてられないと思いダメ元で受けたら公務員試験に合格。激務のハウスメーカー営業を無事に1年目で辞められた」

上司の配属ミスで希望と全然違う部署へ。異動しても上司のクオリティはだいたいわかったから転職」

職場内カーストにまきこまれ、人間関係で辛い思いをした。働く場所はここだけじゃないと思ったから」

「辞めたいと強く思ってたわけじゃないけど、長時間労働に体のほうが限界で、気がついたら体を壊して入院。そのまま退職せざるをえなかった」

他にも2chやtwitterを見てみると、1年目の社員がどれだけ苦労していて、どれだけ多くの1年目社員が転職を考え、実行しているかがわかります。

「続けたほうがいいよ」は、聞き飽きた!社会人1年目で転職成功できる理由

第二新卒は需要が高い

下手な老兵よりも、求められるのは若さとやる気

第二新卒とは、明確な定義はないものの、一般的には入社3年目までを指します。
もちろん入社1年目も第二新卒枠に入ります。

企業側にとっては若くて、まだまだやる気のある第二新卒は強く求めている人材であり、転職市場でも価値が高いのです。
そのため、大手企業や優良中小企業に転職できる可能性もあります

1年目の社員からしてみれば「転職市場ではキャリアとかスキルとかがある中堅からベテラン社員のほうが有利なのでは…」と思うかもしれませんが、実は採用側からすると中堅~ベテラン陣には下手に年だけとってスキルもキャリアもない人材も多く、そのような人材を雇うなら、第二新卒の若さとやる気に賭けたいと思っているのです。

第二新卒には「のびしろ」があるから採用されやすい

社会人経験が浅いということは、企業風土に染まっていないため、新しいことにも柔軟に対応することができる能力がそなわっているということでもあります。

「1年しか働いてないから使えない」のではなく「1年しか働いてないからこそこれからのばせる」と考えている企業のほうが多く、採用されやすいのです。

また、中堅~ベテランを中途採用するとなると、採用側は年齢や経験に応じたそれなりの年収を提示しなければいけません。
でも社会人1年目くらいの年齢なら、いきなり高額投資するというリスクもなく雇用できるため、採用されやすいという事情もあります。

無理して働き続けて数年後に辞めるくらいなら、早いうちに辞めるべき

第二新卒枠が転職に成功しやすいことはわかったけど、「1年で辞めたって言うと、根性がないって思われるかも」と不安になりませんか?

1年で辞めたいと思っているということは、その不満が来年、再来年と改善される見込みがあればまだいいですが、改善される見込みがなければ、ただ時間を無駄にしているだけです。

新卒ブランドが転職活動で通用するのは、3年が限界です。
1年目で辞めたいと思った原因が解決されないのに、2年後にそれが解決されていると思いますか?

無理をして働き続けて、第二新卒の看板がはずれていくのを待つのは、非常にもったいないことです。
そうならないためにも、決断は早いほうがいいでしょう。

異業種・異職種への転職は中途採用より有利

年齢を重ねるほど不利になる

異業種への転職は、転職業界の中では不利だとされています。
転職は基本的に前職で培ってきたスキルやキャリアを見込んで採用に至るわけですから、経験者と、まったくの未経験者なら誰もが前者を採用します。

特に、30代、40代とある程度年齢を重ねてからの異業種転職は非常にリスクが高く、転職が成功する確率も低くなってしまいます。

ところが、入社1年目を含む第二新卒の場合は話が別です。
特に1年目の場合は、まだ業界にも職種にも馴染み切っていないため、新しい分野に挑戦しやすいというイメージがあり、異業種への転職に成功しやすいのです。

今の仕事内容に不満があるなら、若い今のうちに挑戦すべき

今の仕事内容が思っていたのと違った…という場合、その理想と現実のギャップに悩んで苦しんでいる間に、異業種転職が難しい年齢に突入してしまいます。

疑問や不安、不満を抱えていて、それがあなた自身ではどうにもできないなら、またはすぐに解決できそうなものではないなら、若くて転職市場価値の高い今、挑戦してみることをおすすめします。

実務経験ナシでも大丈夫!社会人1年目での転職先の選び方

1年目転職者が選ぶべきポイントを押さえた求人を選ぶ

第二新卒を積極採用している企業を選ぶ

第二新卒はこれまで紹介してきたように、転職市場で需要が高いうえに、経験よりもポテンシャルを重視されています。

その中で自分は企業にとって何ができるのか考えれば、転職の際も転職理由(志望動機)を考えるのに苦労しないでしょう。

また、転職する際は「第二新卒歓迎」などの表記がある求人を選ぶようにしましょう。
その上で
(1)これから成長していく企業であるか
(2)広く活躍する場を与えてもらえるか

この2つの条件が満たされているかどうかチェックして、自分にマッチした企業の求人を選びましょう。

こんな求人には注意が必要

経験・年齢不問

経験も年齢も問わないということは、要するに「誰でもいいから穴を埋めてほしい」ということです。
このような求人に応募しても、やりがいも成長も望めないため、注意しましょう。

第二新卒活躍中!直ぐに活躍できる

すぐに活躍できるということは、一瞬とても実力を評価されていてよいように見えますが、教育期間がないともとることができます。

第二新卒とはいえ、まだまだ人材教育は必要ですし、特に異業種転職なら教育なしに成長はありません。

十分な人材教育をせずにいきなり戦地に放り込まれる可能性が高いため、このような求人にも注意しましょう。

やる気次第で年収1000万

年収が高いことに越したことはありませんが、このような言葉が躍っている求人には注意が必要です。

特に“やる気次第で”という部分がタチが悪く、つまりは“基本給がいいわけじゃないけど、インセンティブによってあなたが死ぬほどめちゃくちゃ働けば1000万も夢じゃないですよ”というメッセージが込められているのです。

普通に定時であがって普通に働いていれば、もちろん1000万円なんて絵に描いたモチ
こんな表記の仕方をしている求人で、実際に1000万円の年収を稼げる人はほんの一握りです。

資格必要なし、ノルマなし、残業なし

資格もいらず、ノルマもないなんて夢のようですが、夢であることのほうが多いものです。
このような求人の出し方をする企業ほど、実態はブラック企業である可能性が高いので注意しましょう。

ブラック企業は常に人材が欠員していることから、とりあえず人員を確保するために求人票の条件が甘いことが多いので注意が必要なのです。

転職活動をサポートしてもらう

転職エージェントを上手に活用する

社会人1年目のあなたにとって、はじめての転職活動となるわけですから、自分ひとりですべてのプロセスを実行するのは大変だし、何より不安ですよね。

はじめての転職活動は、転職活動に慣れているキャリア組と比べれば不利ですし、何の対策もしなければ転職活動が失敗に終わる可能性が高くなってしまいます。

転職エージェントでは、新卒採用の時とは違う転職活動方法をサポートしてもらうことができるのでおすすめです。

サポートはすべて無料で受けられる

はじめて転職エージェントを利用する人は、「登録料とか、年会費とかかかるんじゃないの?」と心配するかもしれませんが、基本的に転職エージェントのサービスはすべて無料で受けることができます。

あなたのスキル、要望に合った求人を探したり、面接の予約を入れてくれたり、面接の練習をしてくれたり、応募書類の添削をしてくれるエージェントもあります

このような手厚いサービスが無料で受けられるのですから、利用しないとむしろ損をします。

転職エージェントは日本にもたくさんありますが、中でも社会人1年目での転職を考えている人におすすめなのは、以下の2つです。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、登録後60~90分もの時間をかけて面談を行っています。
この面談時に、1年目で転職を考えることになったきっかけ、原因を探り、次の職場では長期で働けるように、要望に合った求人を探してもらえます。

マイナビは新卒から転職までを手掛ける実力派の就職・転職支援会社です。
だからこそ、第二新卒求人も多く抱えています。

さらにはじめての転職者のために、丁寧に応募書類を添削してくれるので、前職を退職した理由(転職理由)についても、企業が納得するものを作ることができます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職成功率NO.1の転職エージェントです。
エージェントの中でも最大手ですから、保有している求人数が格段に違い、さらにネットなどで閲覧できる公開求人よりも非公開求人を多く(10万件以上)抱えています。

非公開求人の中には1年目転職向け(第二新卒向け)の優良求人もあるため、1年目転職を考えている人におすすめです。
大手企業、有名企業などの求人は、非公開求人になっていることがあるので、登録してみる価値があります。

また、求人を紹介して終わりではなく、応募書類の添削なども行ってくれるので、前職を1年で辞めた理由、志望動機なども転職先に提出する前によりよいものに仕上がります。

まとめ

とりあえず3年までは我慢するべきかな…と思う人も多い中、実際に社会人1年目で転職し、成功させた人は少なくありません。

柔軟性とポテンシャルを買って第二新卒を積極的に採用する企業が多く、1年目転職希望者は転職市場でも需要が高い存在です。

ただし、優良求人を見分けるには注意が必要で、「何でもいいから次!」と思って焦ると、ブラック企業へ転職してしまう危険性もあります。

転職活動を成功させるためにも、転職エージェントの力を借りて優良求人をみつけ応募書類添削などの無料サービスを活用しましょう。
第二新卒ブランドが使えなくなる前に、転職エージェントへ登録し、今の職場への不満を解消できるような次の仕事を見つけましょう。