若手ハイクラス向け転職アプリ『VIEW』の特徴

転職アプリや転職エージェントを利用する上で大事なポイントは、転職の目的とサービスの特徴を一致させることです。IT系の企業を志望しているのに不動産業界に強い転職サービスに登録してしまっては、選択肢が狭まります。転職サービスはそれぞれターゲット、扱っている求人の種類などが異なるため、特徴をよく調べた上で登録するのが良く、ハイクラス求人を探す場合もそれは変わりません。

明確に定義されてはいないものの、転職業界では年収800万円以上の求人をハイクラス求人と呼ぶことが多く、自分自身の力を高く評価してもらいたい、高レベルな環境に身を置きたいと考えている人にとってはハイクラス求人が狙い目です。ただし、ハイクラス求人はハードルも高く、普通に転職活動を進めた場合、求人情報を知ることすら簡単ではありません。

※22年6月よりiOS、Android両方に対応しました。

『VIEW』のハイクラス求人

企業がハイクラス求人を出す目的は重要な新規プロジェクトの人材募集、組織内で重要なポジションを任せられる専門的なスキルを持つ人材探しなどで、一般的な求人のように大々的に求人広告を出すことは稀です。同業他社に動きを察知されないように非公開求人とするケースが多いため、ハイクラス求人に強い転職サービスを利用しないと求人情報を知ることは困難です。

ハイクラス求人を扱っている転職サービス自体は色々とあるものの、20代から30代前半くらいを対象としているハイクラス求人はさほど多くありません。先に書いたハイクラス求人の目的の都合上、30代以降かつ40代くらいまでの、マネジメントの経験を持つ人をハイクラス求人の対象とするケースが多く、20代のうちに年収800万円クラスの転職を成功させるのは難しいのが実情です。

ハイクラス求人で、できる限り早く人生を大きく変えたいと考えているのであれば、ハイクラス求人を扱っており、かつ20代から30代くらいをターゲットとしている若手ハイクラス向け転職アプリ『VIEW』が有力な候補です。

『VIEW』のメリット・デメリットは?

『VIEW』のメリット

『VIEW』にはメリット・デメリットがありますが、メリットとしてはAIを活用している点が挙げられ、経歴や資格を入力することで、自動的にAIがキャリア診断を行ってくれます。ハイクラス求人の転職成功実績に加え、10,000人以上から集められた経歴、価値観などのサンプルにより、AIが最適なキャリアを判断してくれるのが魅力です。

『VIEW』へ登録すれば、経歴の入力と価値観の質問への回答を行うだけでキャリア診断の結果が出ます。手早く回答を進めた場合、自身に合っているハイクラス求人が紹介されるまでの時間は3分ほどで、非常にスピーディーです。ハイクラス求人は、AIによるランキング形式の形でキャリア診断の結果に表示され、業種や職種がずらっと並びます。

もちろん、大まかな業種や職種しか表示されないわけではなく、具体的な企業名、仕事内容や年収、勤務地などのくわしい情報を詳細欄でチェック可能です。

『VIEW』は一般的な転職サービスと違い、面談に赴いたり担当者と打ち合わせを重ねたりする必要はないので、現在の仕事が忙しいなどの理由で時間的な余裕がない人でも安心して利用できます。もっとも、転職のサポートが完全にAI任せというわけではなく、実際にキャリア診断を経て企業を紹介された場合、エージェントへの相談も可能です。

『VIEW』のエージェント、ヘッドハンター

相談できるエージェントはそれぞれの分野のスペシャリストで、キャリア診断の結果に応じた専門家が選ばれる仕組みです。業種、職種の組み合わせごとに、そのジャンルで実績のある専門家が『VIEW』に表示されます。ランキングの詳細欄から企業のくわしい情報をチェックする際、キャリア相談タブに切り替えるとエージェントが複数表示され、ワンタップですぐに面談を依頼できるという仕組みです。

紹介された企業が有名どころで不安を感じる、未経験の業界を紹介されて戸惑っている、このような悩みがある場合はエージェントに面談を依頼し、アドバイスを受けるのも手です。面談の日程はエージェントとの間で調整する必要があるので、ここだけはやや時間がかかる場合もありますが、全体的にはスピーディーにアプリを活用できます。

アプリに何らかの課金要素があるのではないかと疑う人もいるかもしれませんが、エージェントとの面談を含め、現時点で『VIEW』には課金要素はありません。そのため、転職するかどうか迷っている場合、とりあえずキャリア診断だけ受けてみるのもアリだと思います。

『VIEW』のデメリット

『VIEW』のデメリットとしてまず挙げられるのは、年齢による利用制限がある点で、40代以上の人は『VIEW』を利用できません。また、キャリア診断のシステムの都合上、20代から30代であっても職歴なしの場合は『VIEW』を利用できないので、職歴がない場合は他の転職サービスを利用して就職を目指してください。

また、自ら求人を検索して応募することもできないので、すでに転職の方向性を決めていたり、特定の企業に目星をつけたりしている場合は『VIEW』との相性はよくありません。そして、キャリア診断のシステムに関してはさらなる改良が施される可能性もあるものの、現時点だと、場合によっては利用者の期待に沿うような結果が出ない恐れもあります。

『VIEW』の口コミ評判は

『VIEW』の口コミの中でよく言及されているのがキャリア診断で、満足している、興味深い結果が出たなどの好意的な評判が多めです。キャリア診断をきっかけにして、提示された別の業界に興味を持ったという口コミもあります。また、キャリア診断を自己診断として利用しているという口コミも多く、どの職種や業種が自身に向いているのか分からない場合は、キャリア診断を試してみるのも手です。

また、お手軽に転職先の候補が出てくる点も口コミでよく言及されており、通常の転職サービスと比べて労力がかからないことが高く評価されています。一般的な転職サービスを利用する場合、面談など労力がかかるポイントが多いため、転職サービスの煩わしさに悩まされていた人ほど『VIEW』のお手軽さに魅力を感じやすいわけです。

キャリア診断の評価は?

キャリア診断は口コミでも概ね好評ですが、中には不満の声もあり、満足いく求人情報を必ず得られるとは限りません。現在の職種に不満を感じているからこそ『VIEW』を利用したのに現在の職種を勧められてしまうなど、人によってはAIのキャリア診断の結果は納得いかないもののようです。

『VIEW』の求人情報は?

キャリア診断以外だと『VIEW』のハイクラス求人の選択肢が少ない点、求人情報が偏っている点を指摘する口コミもあります。求人の種類自体は豊富で、よく名前が知られている有名企業から、今後の成長が期待できるスタートアップ企業まで多くの企業とつながりがあるものの、やや弱いジャンルがあることも事実です。

IT系企業の求人は多いものの、一方で理系の求人が少ないと複数の口コミで指摘されています。研究職やIT系以外のエンジニアなど、理系の求人を探している人にとってはやや使いづらいものの、運営側もこのことは把握しており、改善していく姿勢を見せているので、今後に期待が持てるでしょう。

きめ細やかなサポートなど、既存の転職サービスにはメリットも多くありますが、一方で面倒さを感じる人がいるのも事実です。ハイクラス求人を探したいが転職サービスの利用はためらわれる、そのような悩みを抱えているのであれば、ぜひ若手ハイクラス向け転職アプリ『VIEW』を試してください。

若手ハイクラス特化の転職アプリ 価値観とキャリア診断のVIEW

ITmediaやNewsPicksなど、50を超えるメディアに掲載された話題のVIEWは、20代〜30代ハイクラスを対象としていて価値観と経歴からキャリア診断・価値観診断を実施する、日本初のAIキャリアシミュレーションアプリです。企業HPを中心としたWeb上のハイクラス求人情報を網羅していて、若手ビジネスマンの選択肢を体系的かつ推奨的に提案してくれます。

また、若手ハイクラスに特化した転職エージェントは、転職相談はもちろんのこと、キャリア形成のサポートも手厚く受けられ、キャリア診断とスキルを元にスカウトが届きます。キャリアアップを目指す案件が充実しています。

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