「自分で出る日を選べるバイトがしたい」、「ちょっと変わったバイトがしてみたい」といった理由や「もしかしたらあこがれのアノ人を間近で見られちゃうかも…」とか「無料でコンサートを楽しめるかも」といったちょっぴり夢のある理由でコンサートスタッフのバイトをやってみたいと思う人もいます。

コンサートスタッフの仕事内容向いている人採用されるコツについてまとめていますので応募の前に参考にしてください。

コンサートスタッフバイトのよい評判まとめ!メリット・楽な点は?

他のバイトより時給が高め

コンサートスタッフのバイトは、他のバイトより時給が高めです。ほとんどのバイトは、最低賃金に比例して都道府県ごとの相場が決まるため、都内が一番高く、僻地に行くにしたがって時給が下がります。

ですが、コンサートスタッフの場合は都内よりも地方の方が時給が高いこともあります。

例えば、東京の平均時給は1,306円ですが、もっとも平均時給が高いのは石川県の1,445円です。神奈川県も東京より平均時給が高く、1,311円です。

地方でも稼ぎやすいので、興味がある人は求人を探してみましょう。お弁当を支給してくれる現場が多いので、食費の節約にもなります。


https://twitter.com/reiya11191119/status/736505241714069506

拘束時間は長いが休憩が多い

拘束時間が長い現場が多く、16時間拘束などの現場もあります。ですが休憩が多いので、実働時間はそこまで長くありません

作業が遅れて開演に間に合わないようなことがあっては困るので、人員を過剰気味に投入しているからです。

そのため、やることがなくなって長時間待機になることも少なくありません。動いていない時間も時給が発生するので安心です。


https://twitter.com/snikkerski/status/928928888255684608
https://twitter.com/ryo_DIO/status/787643031117635584

女性は軽作業に配置されやすい

コンサートスタッフのバイトにはさまざまな仕事があり、業務内容によっては力仕事がメインになることもあります。

しかし女性の場合は、軽作業に配置してもらえることが多いです。女性に任されやすいのは、配布用のチラシセットを作る仕事やグッズ販売などです。チケットのもぎりなど立ち仕事もありますが、体力にそれほど自信がない人でもやりやすいです。

こうした、ステージに直接関わらない仕事は「運営」に分類されます。

ただし、女性は力仕事が難しいこともあり、採用される人数が少ないです。

https://twitter.com/T_um_kn_J/status/1056027920538300421


https://twitter.com/_LovePeaceSmile/status/979556502447964160

男性はアーティストを近くで見られることも

男性が配置されることがほとんどですが、会場内警備はポジションによってはコンサートを見られます。ステージが見えない位置への配置でも、音は聴けます。

関係者用出入り口や楽屋警備であれば、アーティストを近くで見られることもあります。

また、アーティストが使用する楽屋やホテルの準備をする仕事が回ってくることもあります。こうした仕事はアーティストのプライバシーにかかわる部分なので、事務所やレコード会社が懇意にしている派遣会社に割り振られます。

直接アーティストに会えるわけではありませんが、彼らが過ごす空間を見られるので、ファンであれば感慨深いものがあるでしょう。

https://twitter.com/eiseichuukei/status/992757341215834112
https://twitter.com/KING___43/status/1038818158998507520
https://twitter.com/neeeews_43/status/1034644327652151296

1回だけの単発バイトも可能

1回だけの単発バイトも可能なので、暇になったときだけ働きたい人や、「やってみたいけど続けられるか心配」という人にもおすすめです。

なお、何度も働くつもりの場合は、派遣会社に登録してレギュラーメンバーになった方が優先的に仕事を回してもらえます

登録後、何回か現場に入るとレギュラーメンバー扱いしてもらえるようになり、人が決まっていない案件を早くに紹介してもらえます。

配置されるポジションも、レギュラーメンバーは楽なポジションに優先的に回してもらえます

https://twitter.com/msh36b/status/1069589787546279936

コンサートスタッフバイトの悪い評判まとめ!デメリット・きつい点は?

男性は力仕事が多い

男性バイトはステージを組み立てる設営や、コンサート終了後にステージを解体する撤去に配置されることが多いため、力仕事がメインになると思っておいた方がよいです。

なお現場では、設営は「仕込み」、撤去は「バラシ」と呼ばれるので覚えておきましょう。

警備も男性バイトが割り振られることが多く、こちらもコンサートの間ずっと立ちっ放しなので足腰が弱い人だときついです。

また、設営・撤去は体育会系の人たちで構成されているので、基本的に気性が荒いです。怒号が飛んでくることもありますし、ぼそぼそ喋るのも聞こえないので怒られます。

ハキハキ・テキパキできない人は、運営の仕事に回してもらった方がよいでしょう。

https://twitter.com/peptide_daisuki/status/981498407087783938
https://twitter.com/kamesys/status/909020116150476800

屋外業務は暑さ寒さが辛い

チケットのもぎりや出入り口の警備、野外会場の設営・撤去といった屋外業務の場合は、ずっと外にいるので暑さ寒さが辛いです。

熱中症や冷えで体調を崩さないよう、注意が必要です。こまめに水分を摂る、防寒肌着を着用するなど、各自上手に対策しましょう。

https://twitter.com/tktk_FCR_oor/status/595914181120929793
https://twitter.com/chika13303pla/status/1053665885146103809

服装の指定が細かい場合も

もぎりなどお客の前に出る仕事の場合は、「ズボンは黒」など服装を細かく指定されることがあり、茶髪や男性の長髪はNGの場合も多いです。

意外なところでは、ロック・ポップスのコンサートであっても、スーツでないと勤務できないことが少なくありません。スーツ着用の場合は、女性はハイヒールも必須です。

ですが、搬入出などお客から見えない作業系の仕事であれば、服装は自由なところも多いです。

悪質な会社に注意が必要

コンサートスタッフは基本的にやりやすいバイトですが、中には悪質な会社もあるので注意が必要です。

悪質な派遣元に行ってしまった人の中には、「休憩が取れない」「休憩できていないのに休憩分の時給を引かれる」、「給料が支払われない」といったケースもあります。

登録前に、派遣元の会社の口コミを調べておくと安心です。

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コンサートスタッフのバイトの仕事内容

コンサートスタッフとは?

コンサートスタッフというのは、ライブやイベントなどのステージの設営と運営に関わる全てのスタッフのことを指します。

コンサートスタッフには、映像や音響、照明などのエンジニアや楽器の運搬、設置を行うローディといったプロフェッショナルも含まれます。それ以外の仕事にバイト携われることになります。

バイトの仕事内容

バイトのコンサートスタッフはステージの設営と解体、その他の椅子を並べる、人の通る道をテープを貼って示すといった開場作りを手伝うスタッフや受付、警備スタッフ、イベントによってはグッズの販売員や着ぐるみに入るといったものまであります。

このバイトのスタッフも経験を重ねると、もう少し責任のある仕事を任されるようになることもあります。

例えば警備スタッフとして働くとして、コンサート会場の一番後ろだったのが前になったり、観客のいるスペースでなくて、アーティストの出入りする楽屋付近の警備になるといったこともあり、頑張りによっては最初にバイトを始めるときには予想していなかったところで働くことにより、エンターテインメントのより奥深い世界を見ることもできる可能性があります。

コンサートスタッフのバイトの給料(平均時給・月収)

バイトの平均時給・日給

バイトの仕事内容にもよりますが、平均時給は1000円~1500円ぐらいで会社によっては日給で表示しているところも多くあります。8000円から1万8000円程と、金額には開きがあります。

バイトとして入るときは、残業をお願いされない限りは時間で上がれることが多いようですが、イベントはお客様あってのことですので、定時で上がれることを期待するよりも、何かあってもフレキシブルに対応できる姿勢で仕事するほうが時間を気にせず仕事に集中できるでしょう。

収入の安定性とそれに基づく月収例

コンサートスタッフのバイトは当たり前ですが、イベントありきの仕事なので、イベントがない時期だと収入は減ってしまいます

また多くのイベントは週末にあるので、週末が使えないという人はコンサートスタッフとして安定して稼ぐのは難しくなるといえます。

派遣会社に登録し、1日単位で働くので、ひと月にお小遣い程度に数万円稼ぐこともできますが、自分のモチベーションとイベントの量によっては10万円以上稼ぐこともできます。

昇給はあるのか

何回か勤務を重ねると時給や日給が上がるというシステムがある会社もありますが、回数を重ねて自分が有用なバイトであることを会社の人に知ってもらうことも大切です。

会社の人に覚えてもらうと、場合によっては指名を受けて現場に呼ばれるといったことも起こり、そうなると時給も上がっていきます。

コンサートスタッフのバイトの年齢層

どんな人が働いているか

様々なイベント会社の求人を見ると、男性だけでなく女性、学生を募集しています。

高校生も働けるところがあるので、高校の校則に差し支えないようなら、夏休みや冬休みといった長期休みを有効利用したり、試験前の週末は勉強、それ以外の週末は一風変わった楽しいバイトと、日が選べる利点を活用することもできます。

年齢制限はあるか

求人によっては年齢制限が20~30代というところと60歳までOKとしているところがあります。これはその会社がスタッフにどんな仕事を求めているかによります。

ライブでのアンケート取りや、簡単な清掃スタッフというものを含んでいる場合、年齢はあまり関係ありませんが、ステージの設営、解体を主に行っている会社では若い男性、特に体力に自信がある方という募集になります。

コンサートスタッフのバイトに採用されるコツ

体力は必要

コンサートスタッフに関わる仕事は体力勝負になることが多いです。チケットを切るとか、コンサートグッズの販売をするという特に体力を求められないような仕事だったとしても、基本的に立ち続けなくてはならないのです。

野外で行われるコンサートであれば炎天下に耐えるのにさらに体力が求められますし、休み時間も落ち着いて腰を付けて食事をとることができない場合もあります。

ですから、コンサートスタッフは「週1日、3時間からOK」という条件も多く、それゆえに自分の予定に合わせてバイトを入れられることは利点ですが、体力があるかどうかという点が採用されるかの大きな判断基準になります。

向いてない人

大好きなアーティストのコンサートがタダで聞けるからやりたいと思っている人は実はあまり向いていないといえます。

なぜなら、コンサートスタッフ、特に警備スタッフは観客のほうを向かないといけないので基本的にそのステージに背を向けて立つ必要がありますし、常に観客に注意を向けないといけないので、ステージのアーティストに気を取られていてはいけないのです。仕事に集中するためには自分の好きなアーティストでないほうがいいという意見もあるくらいです。

ファンの気持ちから「好きなアーティストのためになりたい!」とコンサートを提供する側へ意識を変換して仕事に臨む必要があります。

求められる特質

いきなり大変な仕事を任されるということは少ないですが、コンサートスタッフは基本的にコンサート会場の様々なところに散らばって仕事をします。

ですから、自分の仕事をきちっと把握して、自分でするべきことを積極的に行える人、また、分からないことがあるときに、うやむやにせずにすぐに確認を取るという特質が求められます。

信頼されるコツ

コンサートスタッフのバイトは一般的に登録型が多く、今はWEB登録で来社の必要もないという会社もあります。ですから、面接がないことがあります。

しかし、この仕事は体力や持久力、的確な判断力や協力の精神が必要である仕事であることを忘れてはなりません。

回数を重ね、その都度きちっと仕事をこなしていると、派遣会社の人から覚えてもらえるようになります。そうすると、もう何百人もいる登録者の1人ではなくなるのです。重要なコンサートやイベントに出てもらえないかお願いされるようになるかもしれず、仕事のポジションも信頼のおける人に頼みたいところに回してもらえるようになるのです。

ですから、コンサートスタッフのバイトに面接はないかもしれませんが、与えられた仕事を一生懸命するという姿勢はいつも持っているようにしましょう

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まとめ

コンサートスタッフのバイトは体力と持久力、気配り、チームワークが求められる仕事といえます。

しかし、華やかなエンターテインメント業界を支える貴重な仕事を体験できますし、信頼を得るとよりやりがいのある仕事をできることもあります。

自分のスケジュールに合わせながら、一般的な職業では体験できない楽しいバイトがしたいという人にぴったりなバイトといえます。