厳しい既卒就活に成功する方法は?大手も突破できる履歴書・面接対策

最近は既卒で就活している人も増えていますが、既卒者の就活は厳しいというイメージはまだ強いです。どうすれば既卒でも就職ができるのか、気になりますよね。

ここでは、既卒が内定を取るための方法面接や履歴書のマナー効率的な就活のやり方についてまとめました。

既卒でも大手企業に入社できるのかなども解説するので、参考にしてみてください。

既卒の就活が「厳しい」と言われる理由

「厳しい」と言われる既卒の就活、実際の就職率は増えてきている

既卒とは、高校や専門、大学を卒業したあとに一度も就職したことが無い人のことを言います。基本的に、卒業後3以内までのことを言う場合が多いです。

既卒は「在学中に就職を決められなかった人」という印象を持たれてしまう場合が多く、新卒よりも就職をするのが難しいです。

しかし、2016年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査では、既卒の就職率は45.0%となっています。新卒でも内定の取れない学生が多かった超氷河期を思えば、既卒者でも頑張れば半数近くが就職できる時代です。データには積極的に就活していない既卒も含まれていますので、がんばって活動すればなんとかなります。

既卒の内定率が低い原因や、不利になってしまう理由

諦め半分の既卒者が多い

既卒者は在学中に内定が勝ち取れなかった経験から、自分に対して自信を失っています。
そのため現役学生と比較すると、大学卒業後は就職活動の行動量自体が低い場合が多々あります。

つまり自信喪失感とともに諦めの境地に入っているため、自ら積極的に就職しようと活動していないのです。就職活動に前向きで無ければ、企業研究もおざなりで応募数も少ない、書類通過しても面接でアピールできないなら内定はとれないですよね。

アピールが難しい

企業が新卒を採用する際は、色のついていない学生を一から育てる覚悟をしています。中途採用の場合は、即戦力を期待してキャリア転職者を求めています。

既卒者の場合は真っ白でも無く、即戦力でも無い、若いだけの中途半端な人材となり、アピールが難しいのが現実です。

既卒になってしまったら、なにか資格を取得してからと考える人も多いですが、簡単な資格や経験はさほど有利にはなりません。無職のブランク期間が長くなるリスクやデメリットよりも、早くに動くことのメリットの方が大きいです。

新卒で就職しなかった理由

そもそも「なぜ新卒時に就職しなかったのか?」「内定がとれなかったのか?」、との原因や理由は企業にとっては大きな疑問です。

新卒にはない経験(海外でのアルバイト経験)や、保有者が少ない特別な資格などがあればアピールポイントになります。ただし、なぜ新卒枠を逃してまで、それを行っていたかを関連付けて、自己アピールとする必要があります。

企業の人事、採用担当者が納得できるようにアピールするのは、高度なコミュニケーション能力が必要で、かなり難しいです。

在学中のようなサポートがなく情報不足

学生時代は恵まれていた

在学中は学校側の手厚いサポートがあり、新卒向け就職情報もあふれていますが、既卒になると途端に情報不足になります。実際に既卒が就活の情報収集に利用しているのは、就職情報サイト、企業のホームページ、新卒応援ハローワークの順ですが、既卒者が戦うための武器としては情報の量も質も物足りません。

在学中はサポートもあり年齢的な強みもありますが、卒業して年月がたちブランクが長くなるとサポートも得にくく、年齢的にも不利になります。

既卒者対象の支援が必要

大学によっては、既卒者向けの学内企業説明会を開いているところもあります。国や各自治体なども、既卒未就職者の人材育成支援に力を入れはじめました。民間の就職情報サービスにも、従来の新卒者や転職者だけでなく、既卒向け就活サービス事業も増えています。

現実問題として、既卒には既卒者を対象とした支援が必須です。

相談できる同じ境遇の友人がいないと、ますます就活に悪影響

学生の就活は友人同士励まし合ったり、情報交換しながら進めていけますが、既卒の就活は孤立しがちです。親に就職を急かされる一方で、すでに就職している友人には卑屈になってしまい、相談しにくいからです。

その結果、よく分からないまま1人で就職活動を続けるので、なかなか内定がもらえず、挙句の果てには仲のよかった友人すら妬んでしまい、どんどん自分を見失ってしまいます。

既卒就活仲間自体は増加中

既卒の就活は孤独ですが、全国の既卒仲間は増えています。新卒で内定を得たものの、条件への不満などから辞退する人も多く、就活中の既卒者のうち、内定を辞退して既卒になった人が4割近くにまで増えています。その他にも、役者などを志望していて、就職活動自体をしなかった人もいます。

しかし、現役学生と比較すると、既卒の内定率が低いのも事実で、大手企業にはほぼ採用されません。2016年度のデータでは、新卒の内定率が79.9%だったのに対し、既卒の内定率は43.2%です。

既卒者の場合は、在学中と違って情報網が少ないことも不利な要素なので、就活の情報をしっかり得ることが重要になります。そのため、身近に相談できる相手がいることは必須です。

企業からすれば既卒は就職を逃した「残り物」

世間の既卒者のイメージは、新卒で内定が取れないまま卒業した若者です。採用する企業側からすると、既卒は新卒時に他社で内定しなかった人材であり、優秀な人材は居ないという先入観があります。

実際には既卒になる理由は人それぞれで、卒業後に留学していたり、専門学校に進学したりして、就職していないという若年層も多いです。ただ既卒者にそれぞれ事情があっても、企業側には「既卒=新卒採用を逃した」と受け取られ、採用には不利になります。

新卒ブランドを失わず、就活で有利に戦い続けるために、就職留年・就職浪人を選ぶ人もいます。

日本社会が新卒採用主流なのも原因

日系の歴史ある大企業は企業により社風も異なり、学生を新卒で大量に採用して、一から仕込んで育てていく文化が根強いです。他社の色に染まっていない真っ白い若手人材を好む傾向があり、まだ新卒一括採用志向が日本企業には強く残っています。

特に、大手企業や老舗企業は既卒の採用に消極的です。またまだ既卒には応募できる企業が少ないですし、新卒枠で応募しても勝ち残れないのが現実です。

既卒向けの求人はどこで探せる?ハローワーク?転職サイト?

ハローワークにも既卒が頼れるサービスはある

ハローワークは中高年の利用者が多く、ネット世代は敬遠しがちですが、ハローワークにも若者向けの就労支援サービスはあります。

通常のハローワークとは違った「新卒応援ハローワーク」では、若手向けの求人のみを扱っていて、卒業から概ね3年以内であれば既卒も利用できます。

また、各都道府県が運営する「ジョブカフェ」もあります。ジョブカフェは、若年層の能力向上と就職促進を目的とした支援サービスで、既卒でも利用可能です。

新卒応援ハローワークやジョブカフェには自分と同じ境遇の利用者がいるので、仲間意識が持てて就活にもプラスになります。行政が行う若者の就職支援なので、地元ならではの企業情報を紹介してもらうこともできます。

ハロワの「相談員さん」は既卒就活のプロとはほど遠い

ハローワークでは、既卒者の現状を聞いたり、マニュアルに従って今後の就活の進め方を教えてくれます。しかし、ハローワークの相談員は就活のプロではないので、具体的で役立つアドバイスはあまり期待できません。

また、求職者の内定率や満足度が給与に反映されないこともあって、とにかく就職さえできればよいと捉えられてしまう場合も多く、希望と異なる職種を紹介されるケースもあります。

さらに、ハローワークは無料で求人を掲載できるため、ブラック企業が多く、求人票も最低限のことしか書かれていないので、ブラック企業かどうか見分けにくいという問題もあります。相談員も、求人企業の実態のことまでは分かりません。

ハローワークでゆるく就活するよりも専門家にすがろう

ハローワークでは、自分と同じ境遇の人を見かけるので、「就職できていない既卒は自分だけじゃない」と安心してしまい、就活期間がズルズルと延びがちです。しかし、既卒は期間が長引くほど就職に不利になります。

早く確実に就職を決めたいなら、既卒の雇用に積極的な優良企業の情報を得ることが大切です。ハローワークは応募してみないと求めている人物像が分かりませんが、既卒専門の就職エージェントなら、既卒を雇用する気のある企業の求人しか取り扱っていないので、就職活動がずっとスムーズになります。

履歴書添削や面接対策なども、既卒の就活の専門家が既卒ならではの悩みに沿ってサポートしてくれます。

就職Shop

就職Shop

既卒やフリーター、第二新卒などの若年層に特化した就活エージェントが就職Shopです。未経験者からの正社員就職サポートを心がけています。社会人未経験者でもOKという求人を多数擁しており、就活アドバイザーがマンツーマンで対応してくれます。

担当者が実際に訪れた職場を紹介してくれるので、リアルな職場の内情を知ることができます。また、既卒が苦手といえる面接対策もしっかりとサポートしているので、内定率は80%を超えているのも特徴です。

就職Shop公式サイト

ジェイック

ジェイック

既卒、第二新卒、フリーター、ニート向けの就活エージェントで、若者の求人に強いです。ビジネスマナーや面接対策をプロの講師が行ってくれる就職支援講座などが無料で受けられるので、ビジネスマナーなどが不安な人でもしっかりと学んでから就活に臨めます。

就職成功率が80.3%と高水準で、就職後の定着率も94.3%になっています。定着率も高いので、せっかく内定をもらって働き始めたのに会社がブラックですぐ辞めてしまうという心配もありません。

ジェイック公式サイト

Re就活

Re就活

既卒、第二新卒、フリーター向けの転職サイトで、利用者の9割以上が20代の若者向けのサイトです。求人は全て未経験・キャリアチェンジ歓迎なので、経験が少ない既卒者でも採用されやすい企業の求人が集まっています。

合同企業説明会などのイベントも開催していて、内定のチャンスが多いです。適職診断テストなども無料で受けられて、自分に向いている職種や自己の強みが分かります。

Re就活公式サイト

既卒の就活は履歴書で決まる!職歴なしでも絶対に押えておくべきこと

既卒が就活に選んでしまいがちなコンビニの履歴書はNG!

コンビニは24時間営業している店舗が多いため、いつでも購入できる利便性もありますが、基本的にアルバイトやパート用の最低限の必要事項のみで形成されているレイアウトになっています。

履歴書に記載する空白期間が目立ったり、自己PRで上手く表現できなかったりと、書く内容に悩んでしまうからと、記入するスペースが少ないコンビニで売られている履歴書を逃げ道として使いたくなってしまいます。

このような履歴書では採用する企業側からすれば、応募者の人物像が見えにくく、アピールポイントになりません。

【印象が悪い大賞】既卒なのに大学指定の履歴書を使って就活

大学で活用していた履歴書は就活当時と形式が同じのため、書きやすいのが特徴です。有名大学を卒業していることをアピールしたいがために利用する考えもありますが、はっきりいってアピールになっていません。

企業側からすれば、大学の履歴書を使って応募してくる時点で「学生気分が抜けていない」という評価になり、考えが甘くて積極性がない印象を与えてしまいます。就活浪人としての本気度が見えず、アピールしたいはずが却って逆効果になってしまうことも珍しくありません。

既卒の履歴書には「一般用」がおすすめ

履歴書にはいくつか種類がありますが、既卒の就活には一般用の履歴書がおすすめです。有名なのは「JIS規格」と言われる国が定めた標準の履歴書ですが、JIS規格は職歴欄が広く取られているため、既卒では空欄が目立ってしまいます

パートやアルバイト向けの履歴書などはまず論外です。フリーターを希望する人なら良いですが、正社員を目指す人は使うべきではありません。また、転職者用の履歴書もおすすめできません。職務経歴書とまとめられていることが多く、職歴がない既卒には向きません。

既卒の方には、職歴の記載部分が少ないかわりに自己PRの欄が広く取られている一般用が向いています。

自己PR欄には「失敗」と「今後」をアピール!

既卒者には、学生時代の就活が全滅したり、公務員試験に落ちてしまったりという理由が存在しています。既卒に至った理由は書きたくないもので、つい隠したくなりがちです。そのため、自己PR欄が小さい履歴書に適当な言葉で繕ってしまう傾向があります。

既卒者という時点で、企業側は失敗や挫折があったことは認識しているものです。そのため、他の既卒者が書きにくいことを選んで書き出すことが、逆にアピール材料になります。

既卒となった過去は変えられないので、当時の失敗をしっかりと自覚し、今後にどうやってつなげていくかが重要視されます。失敗を受け止めて前向きさに変えてアピールすると、自己分析ができているという点で企業には高評価を与えることにつながっていきます。

なんちゃって「意識高い系」は必ずばれる

自分の意識が高いことをアピールする「意識高い系」はよっぽど尖っていないと評価されません。復興支援ボランティアや海外留学など、当時だけ行ったことをアピールしただけでは企業側に響きません。むしろ悪い評価になってしまいます。

意識の高さから違う考え方が身に付いたり、協調性が図れたり、長年継続して努力して結果につながったというようなことがあれば、アピールして好印象を与えることが可能といえます。

学部別!既卒が就活面接で言ったら不採用の地雷ワードまとめ

新卒で内定をもらえず、既卒になってからも就活に失敗している人には、共通して面接での地雷ワードを発している可能性が高くなっています。

地雷ワードを発している既卒は社会人経験がないことから、大学で学んだことを懸命にアピールしようとして失敗を重ねています。そこで、既卒が面接で言ってはならない地雷ワードや失敗しない方法を紹介していきます。

【文系】「大学で学んだ〇〇を役立てたいと思いました」

文系で学んだことは、そのまま就職後の仕事と関連があまりない場合が多く、志望動機としてつなげにくいことが挙げられます。既卒は新卒と違い、就職浪人している以上ハンデがあり、学んだことを就職先に無理やり役立てたいというのは、企業にアピールしても無理があるといえます。

単純に就職サイトで選んだ企業に応募しても、自己分析がきちんとできていない状態ですから、志望動機が薄く感じられます。このまま応募し続けても不採用が増えていき、どんどん既卒の空白期間が長くなって、いつしかモチベーションも下がってしまいます。

【理系】「〇〇研究室で〇〇という成果を得ました」

理系の新卒だと、研究室やゼミで成果を出していると、教授からの推薦で就職先が決まることが多くあります。また、専攻している学部の内容と仕事先の関連がある場合が多く、就職に有利といえます。

研究室での成果を挙げてみても、新卒は企業へのアピールとなります。しかし、既卒は就活に失敗したのは本人に大きな問題があるのではないかと、企業側に疑われてしまうことがあります。 そのため、既卒が研究室での成果を挙げても、企業側には新卒ほど響かないことが考えられます。

【芸術系】「こちらは私が学生時代に作成したポートフォリオです」

美大性がデザイン会社に就職する場合、自身のポートフォリオを提出するのが一般的といえます。学生時代に作成したポートフォリオを用いて、既卒になってからも使いまわすのは印象が良くありません

企業側からすると、「そのポートフォリオを提出して、どうして新卒時に内定がもらえなかったのだろう」 と感じてしまいます。複数の企業に応募するからといって、学生時代に作成したものを使いまわすことは、いくらその出来が良くても、相手にとって印象は良くありません

【スポーツ系】「〇〇大会で〇〇という記録を残しました」

スポーツ学部系では、どうしても大会の記録をアピールしがちになります。自己紹介で軽く触れる程度に留めておき、面接官から質問された場合には掘り下げていっても構わないといえます。

しかし、既卒は記録だけをアピールしても、仕事との関連を意味づけるものではないと判断されてしまいます。いつまでも栄光にしがみついているだけと思われ、プライドが高く、仕事を進んで覚えようとしないと見られてしまいます。

「なぜ就職しなかったの?」と質問されたらどう答える?

面接官の中には、既卒者にとって厳しい質問を投げかけてくるケースも想定しないといけません。ただの意地悪として質問しているのではなく、そこにはきちんとした意図が隠されています。

サボり癖のある応募者ではないかなどの人間性をみている

既卒は空白期間がどうしても存在しています。面接官はこの空白期間がどのような理由で生じてしまったかを聞きたがっています。「ただ理由もなく就活をサボった怠け者ではないか」「納得できる答えを持っているか」「ネガティブな理由の場合は素直に反省をしているか」とった、応募者の人間性を見ようとしています。

しっかりと自己分析をしてから答えよう

既卒になった理由では、新卒時に内定をもらえなかったことを自分なりに分析しないと答えられません。「どうすれば内定をもらえたのか」という思いを念頭に置いて考え、過去の自分と現在の自分を比べて、何がどう変わったか、変わろうとしているかを述べるようにしましょう。

たとえば、自分の応募する業種を絞り過ぎてしまった場合は、自身の視野の狭さを反省し、現在は業界や業種にとらわれないで、就職活動をしていることを述べましょう。

【既卒の就活対策】面接でのマナー、やりすぎるとダメなのはなぜ?

既卒なのに自信満々な態度

既卒は就活で一度失敗を経験しています。そこには過去を反省し、自身を冷静に分析することが大切です。既卒を経て、今回こそは大丈夫だと自分なりに自信があるという人もいることでしょう。しかし、その自信を態度全般に出すのはNGといえます。もちろん、ある程度の自信がないと全てにおいて消極的に見えてしまいますが、謙虚さも必要です。

謙虚さがないと、自意識過剰で仕事に慎重さが足りないと判断されます。自慢話や受け答えの態度一つとっても、自信満々だけにならず、時には謙虚さも出すようにしましょう。

客観的にならず、自己中心的な話し方

他者に勝つことも必要ですが、自分が他人よりも優れていることを説明しても面接官には響きません。一度既卒になっている以上、客観的な視点に欠けていては、何も反省していないと思われてしまいます

面接官からすると、自己中心的な考え方は採用後にトラブルメーカーとなる災いを意味し、それが原因で新卒の面接で失敗したのではないかと推測されてしまいます。自分の意見ばかりを押し通す人材は、既卒や新卒のような未経験者には適していないと判断されるでしょう。むしろ、自分の足りていないところを説明できるような客観的な視点が求められます。

参考書や攻略サイトの丸暗記でマニュアル通り

受験勉強でもないのに、面接の参考書や攻略サイトを丸暗記して臨むのは避けたほうがよいでしょう。面接官は百戦錬磨のプロです。そのようなサイトも注視している可能性もありますし、何より何百人という応募者たちをこれまで相手にしています。

自分の考えや言葉でないというのはすぐに分かってしまいます。マニュアル通りの回答は、面接官が一番厳しく見ている点でもありますので注意しましょう。

最後の質問がありきたり

どのような面接でも、最後には「何か質問がありますか?」と話を振られることがあります。質問が「特にありません」となると、やる気がないと見なされますので、つい何か質問事項を考えようとしてしまいます。

ただし、質問事項が「何を知りたいのか」と明確でない場合は、逆効果になりますので注意が必要です。給与やボーナス、各種手当などを一方的に聞いてくるようなケースでは、仕事に興味がないと思われてしまいます。自分が「どれだけその企業に入社したいのか」を念頭に質問を考えましょう。

まとめ

既卒者は、既卒を採用してくれる企業を探すこと、既卒向け就活支援を受けることが最短ルートです。

通常の転職サイトやハローワークではブラック企業に当たる可能性が高いです。また、既卒は新卒よりも、履歴書や面接でしてはいけないマナーや答えにくい質問が増えます。

既卒専門のサイトやサービスを利用すると、ブラック企業に当たる確率が低く、書類や面接対策も受けられて、就活が進みやすいです。