30代独身女性が年収1000万円稼げる仕事と転職方法

漠然と年収を上げたいと思っていても高年収を得ることはできませんが、正しいやり方さえ押さえて行動すれば、30代の女性でも年収1000万円を叶えることは充分可能です。

ここでは女性が年収1000万円以上稼げる職種で実現しやすい職種高年収の会社に転職するために準備しておくべきこと年収1000万円もらえる会社に転職する方法をご紹介します。

女性のハイクラス求人に強い転職エージェントもご紹介するので、年収1000万円を叶えたい女性は、ぜひ参考にしてください。

30代女性が年収1000万稼げる職業は?

女性が年収1000万円稼げる職種一覧

女性が年収1000万円以上稼げる職種と、必要な資格を一覧にまとめました。

職種 特徴
医師 医学部6年→医師国家資格→研修医2年
男女格差なし
弁護士 大学院終了または司法試験予備試験合格→司法試験合格→1年間司法修習
航空機操縦士 副操縦士になるために5年、機長になるために15年
大学教授 学士課程→修士課程2年→博士課程3年→講師→准教授→教授
外資系企業
(グーグル、マイクロソフトなど)
・能力がなければ首切り
・入社後も常に勉強
・採用枠が少ない
起業家 ・アイデア次第
・スキルを活かしてニーズに合わせられれば成功
・失敗の可能性あり
ベンチャー企業の社長、フリーランス
広告、テレビ局 残業代多く年収1000万円
総合商社、銀行 年功序列で1000万円
投資・証券 業績があがれば年収アップで1000万円
営業、コンサルティング 学歴、年齢関係なく、会社でトップの成績なら若くても年収1000万円

上記職種の中で現実的に年収1000万円以上を目指せる仕事

上記職種の中で、現実的に年収1000万円以上を目指しやすいのは、外資系企業、金融(投資・証券)、営業、コンサルティングです。

いずれも年収1000万円以上を達成するには結果を出せることが大前提ですが、他の高年収な仕事に比べると間口が広く、採用に至りやすいです。

ただし、能力が収入に繋がりやすい反面、結果が出せなければ降格や左遷、解雇されてしまう仕事でもあります。スキルを磨き続けるのと同時に、自分の人生に対して、常にリスクマネージメントできることも重要な要素となります。

女性が年収1000万を目指すなら30代前半までには転職活動をする

女性が年収1000万円以上を目指すなら、30代前半までには転職活動をする方が有利です。ですが、年収が1000万円に届くような求人は、転職サイトには掲載されていません。高年収の求人は応募が殺到するのを避けるために、非公開で募集を行っているからです。

非公開求人の募集窓口となるのは、転職エージェントです。転職エージェントでは、非公開求人を含めた年収1000万円以上の求人も紹介してもらえます。年収以外にも、希望勤務時間・休日、産休・育休充実などの条件でも求人を探してもらえます。

年収1000万円を目指したい女性の転職なら、ハイクラス女性のためのビズリーチ・ウーマンがおすすめです。年収1000万超の求人も豊富です。

30代はもう無理!女性が40代で年収1000万を目指すには?

年代別年収1000万円の割合(男女合わせた割合 doda調べ)

男女を合わせた年代別の、年収1000万円の人の割合は、以下のようになっています。

・20代 0.3%
・30代 1.8%
・40代 7.3%
・50代 19.7%

男女合わせても1000万円稼げる人の割合は少なく、女性のみではもっと少なくなります。年齢別の傾向を見ると、20代はキャリアが浅く、高収入を得るために必要な能力を持っている人がほとんどいないために、年収1000万円の人の割合も少なくなっています。

そして年収1000万円の人が増えてくるのが40代です。この年代になると20~30代でスキルや経験を積んで高い能力を持つ人が増えてくるからです。

20代、30代はスキル・経験を積み40代で1000万稼ぐ

上記のデータから、年収1000万円を稼いでいる人は、20~30代でスキルや経験を積み、40代で年収1000万円を達成している人が多いことが分かります。つまり、「30代で年収1000万円はもう間に合わない」という人でも、まだ可能性があると言うことです。

では、30代で年収1000万円達成が間に合わない人が、40代で年収1000万円を達成するために、30代までの間に具体的に何をしておくべきかを、将来のビジョン別に見てみましょう。

同じ職種や共通する業界で年収1000万円の企業に転職したい場合

今の職種のまま、あるいは現職のスキルを活かせる異業種への転職を考えている人の場合は、まず今の会社でなるべく若いうちにスキル・経験を身につけることに専念します。

将来の転職に有利な資格も、今のうちに取得しておきます。今の知識を活かして取得できる資格であれば勉強に時間も掛からず、受かりやすいです。

そしてなるべく30代のうちに、年収1000万円稼げる企業に転職します。現職のスキル・経験を活かして起業する方法でも、年収1000万円が可能です。むしろ、経営能力がある人の場合は、起業した方が年収が高くなりやすいです。

ただし、社員としての職務能力と経営に必要な能力はまったく別なので、その点は注意が必要です。

今とは別の業界・職種に転職したい場合

現職とは別の業種・職種に転職したい場合は、専門学校、スクールなどに通い、必要な分野を勉強します。転職に必要な資格も取得しておきます。

そして、なるべく30代のうちに準備が整えて、目標の仕事に転職します。次に転職先で、その分野のスキル・経験を積みながら、40代で年収1000万円を目指します

まとめ

女性でも、やり方次第で40代までに年収1000万円以上が可能です。ですが同じ会社で働き続けて年収が1000万円まで上がることはほぼないため、年収1000万円を叶えるには転職が必要になります。

また、現職のスキルを活かす形で高年収を目指すのか、現職とは違う仕事で高年収を目指すのかによって、今やっておくべきことが微妙に違ってきます。転職すべき年齢から逆算して、しっかり準備しておきましょう。

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