独身女性が年収1000万円以上稼げる職業まとめ!30代でも目指せるのは?

近年、結婚している人の割合が減ってきており、自分1人で生活に困らないくらい稼ぎたいという独身女性も増えています。

ここでは女性が年収1000万円以上稼げる職業や職種高年収の会社に転職するために準備しておくべきこと年収1000万以上稼いでいる女性の割合年収1000万円もらえる会社に転職する方法をご紹介します。

女性のハイクラス求人に強い転職エージェントも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

独身女性が年収1000万稼げる職業は?

女性が年収1000万円稼げる職業まとめ

女性が年収1000万円以上稼げる職種と、必要な資格を一覧にまとめました。

職種 特徴
医師 ・医学部に6年在籍したのちに医師国家試験に合格したら、研修医として2年の経験を積んで正式な医師に
・研修医は年収400万程度だが、勤務医になれば平均年収は1000万をこえる
・開業医になれば年収2000万以上とも言われるが、初期投資が必要でリスクも大きい
弁護士 ・一般的な方法は、法科大学院を修了して司法試験に合格したのちに、1年間司法修習を受ける方法
・法科大学院を修了していなくても、司法試験予備試験を受ければ司法試験を受けることも可能
平均で大体年収1000万程度。事務所によって差が大きい
・近年は女性弁護士の数も上昇中
航空機操縦士 ・機長になる前に副操縦士として経験を積まなければいけない
・副操縦士になるには事業用操縦士の資格が必要で、平均で5年ほどかかる
・機長になるには定期運送用操縦士免許が必要で、機長になるまでは平均15年かかる
大手航空会社なら年収2000万も可能だが、中小では平均年収が800万程度
大学教授 ・大学を卒業後に大学院に進んで、大学院前期課程で2年間学んで修士という学位を取得後、大学院後期課程で3難関学んで博士論文に合格後、博士号を取得
・まずは助手で採用され、研究や学会での成果で准教授や教授に
大学によっても大きく異なるが、年収1000万も珍しくない
・研究費用が十分でない研究室は研究費用が自腹の可能性も
外資系企業 ・必要な資格は特にないが、語学力があると採用されやすい
・TOEICで高得点を取っていると有利
・実力主義なので日本企業に比べて給与は高水準
・結果が残せなければ解雇や減給の可能性も高い
外資系金融企業なら新卒入社で年収1000万も可能
起業家 ・個人事業主なら「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出すればすぐに起業できる
・法人を設立するなら公証人役場、法務局、税務署、年金事務所、労働基準監督署での手続きが必要
自分のスキルやニーズ、アイデアによっては年収1000万以上も可能
・失敗する可能性も高い
フリーランス ・スキルがあれば始められる
・クラウドワークスやランサーズなどの、フリーランス向けのサイトも充実
プログラミングスキルやデザインスキルがあると稼ぎやすい
広告、テレビ局 ・必要な資格は特にない
・職種にもよるが、広告代理店では自分の制作実績をまとめたポートフォリオが必要な可能性が高い
・テレビ局は事前にアルバイトやインターンの経験があると有利
大手の広告代理店や民放キー局なら年収1000万も可能
・残業や休日出勤などが多い
総合商社、銀行 ・必要な資格は特にないが、条件として四年制大学を卒業していることが挙げられる
・年功序列で給与が上がっていくことが多い
銀行は地方銀行では年収1000万は難しいが、大手銀行なら可能
総合商社は年収1000万を超えるが激務
投資・証券 ・必要な資格は特にないが、条件として四年制大学を卒業していることが挙げられることが多い
・グローバルな仕事がしたい場合はや外資系の証券会社で働きたい場合は留学なども有利に
大手証券会社なら年収1000万も可能だが、銀行系企業の証券会社では少し難しい
営業、コンサルティング ・必要な資格は特にない
・大企業の場合は条件として四年制大学を卒業していることが挙げられることが多い
・学歴、年齢関係なく、会社でトップの成績なら若くても年収1000万も可能

現実的に年収1000万円以上を目指せる職業

上記の職業の中で、現実的に年収1000万円以上を目指しやすいのは、外資系企業、金融(投資・証券)、営業、コンサルティングです。

いずれも年収1000万円以上を達成するには結果を出せることが大前提ですが、他の高年収な仕事に比べると間口が広く、採用に至りやすいです。

ただし、能力が収入に繋がりやすい反面、結果が出せなければ降格や左遷、解雇されてしまう仕事でもあります。スキルを磨き続けるのと同時に、自分の人生に対して、常にリスクマネージメントできることも重要な要素となります。

30代女性が年収1000万の職業に転職するには?

30代前半までには転職活動をする

女性が年収1000万円以上を目指すなら、30代前半までには転職活動をする方が有利です。ですが、年収が1000万円に届くような求人は、転職サイトには掲載されていません。高年収の求人は応募が殺到するのを避けるために、非公開で募集を行っているからです。

非公開求人の募集窓口となるのは、転職エージェントです。転職エージェントでは、非公開求人を含めた年収1000万円以上の求人も紹介してもらえます。年収以外にも、希望勤務時間・休日、産休・育休充実などの条件でも求人を探してもらえます。

高収入な非公開求人が豊富な転職エージェント

JACリクルートメント

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30~40代のハイキャリア層向けの転職エージェントで、外資系企業の求人が豊富です。登録者と求人企業を1人のコンサルタントが担当するので、双方の情報がスムーズに伝えられて、マッチング精度が高いです。企業担当者と深いつながりがあり、企業の詳しい情報を知ることができて、面接対応が丁寧です。

JACリクルートメント公式サイト

リクルートエージェント

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非公開求人だけでも9万件以上をかかえている大手転職エージェントで、大手企業や外資系企業まで幅広い求人を取り扱っています。業界最大手のエージェントなので企業からの信頼も厚く、転職希望者に有利が選考や年収交渉ができます。土日の相談も可能なので、現職に影響なく転職活動ができます。

リクルートエージェント公式サイト

ビズリーチ

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国内最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービスで、ハイクラス求人に特化しています。管理職やグローバル人材など、年収1000万以上の情報を中心に掲載していて、エグゼクティブ転職を叶えやすいです。一部コンテンツが有料です。

ビズリーチ公式サイト

女性で年収1000万円以上稼いでいる人の割合は?

年代別年収1000万円の割合

男女を合わせた年代別の、年収1000万円の人の割合は、以下のようになっています。

・20代 0.3%
・30代 1.8%
・40代 7.3%
・50代 19.7%

(男女合わせた割合 doda調べ)

男女合わせても1000万円稼げる人の割合は少なく、女性のみではもっと少なくなります。年齢別の傾向を見ると、20代はキャリアが浅く、高収入を得るために必要な能力を持っている人がほとんどいないために、年収1000万円の人の割合も少なくなっています。

そして年収1000万円の人が増えてくるのが40代です。この年代になると20~30代でスキルや経験を積んで高い能力を持つ人が増えてくるからです。

20代、30代はスキル・経験を積み40代で1000万稼ぐ

上記のデータから、年収1000万円を稼いでいる人は、20~30代でスキルや経験を積み、40代で年収1000万円を達成している人が多いことが分かります。つまり、「30代で年収1000万円はもう間に合わない」という人でも、まだ可能性があると言うことです。

では、30代で年収1000万円達成が間に合わない人が、40代で年収1000万円を達成するために、30代までの間に具体的に何をしておくべきかを、将来のビジョン別に見てみましょう。

同じ職種や共通する業界で年収1000万円の企業に転職したい場合

今の職種のまま、あるいは現職のスキルを活かせる異業種への転職を考えている人の場合は、まず今の会社でなるべく若いうちにスキル・経験を身につけることに専念します。

将来の転職に有利な資格も、今のうちに取得しておきます。今の知識を活かして取得できる資格であれば勉強に時間も掛からず、受かりやすいです。

そしてなるべく30代のうちに、年収1000万円稼げる企業に転職します。現職のスキル・経験を活かして起業する方法でも、年収1000万円が可能です。むしろ、経営能力がある人の場合は、起業した方が年収が高くなりやすいです。

ただし、社員としての職務能力と経営に必要な能力はまったく別なので、その点は注意が必要です。

今とは別の業界・職種に転職したい場合

現職とは別の業種・職種に転職したい場合は、専門学校やスクールなどに通い、必要な分野を勉強します。転職に必要な資格も取得しておきます。

そして、なるべく30代のうちに準備が整えて、目標の仕事に転職します。次に転職先で、その分野のスキル・経験を積みながら、40代で年収1000万円を目指します

まとめ

職種ややり方次第では女性でも年収1000万以上にすることは可能です。現実的に年収1000万円以上を目指しやすいのは、外資系企業、金融(投資・証券)、営業、コンサルティングです。

そういった職種への転職は、できるだけ早くハイキャリア向けの転職エージェントで転職することが大切です。経験が浅いうちに年収1000万を目指すのは難しいので、20~30代でできるだけ長く経験を積んで、40代で1000万を目指しましょう。