
転職活動を始めて3週間で内定を獲得&年収アップ転職に成功した著者が、実際に使った転職エージェントを紹介します。
初めて転職するときは「求人の探し方分からない」「エントリーシートって何?」「条件交渉のやり方は?」など、分からないことがたくさんあって困ってしまいますよね。そのような疑問や悩みは転職エージェントを利用することで解決できます。
でも転職エージェントも大手から中小、あるいは個人でやってるようなところまでピンキリで、どのエージェントを選べばいいかわかりませんよね。
ここでは転職エージェントの選び方、おすすめの転職エージェント、利用するメリットやサポート内容をまとめています。「転職サイトとは違うの?」という疑問にも答えるので、ぜひ参考にしてください。
実際使った転職エージェントおすすめランキング
私が転職活動で実際に利用した転職エージェントおすすめランキング
リクルートエージェント
人材業界国内最大手で求人案件数もNo.1、紹介される案件数も圧倒的に多い総合型の転職エージェントです。非公開求人も豊富で、大手企業から外資系まで幅広い優良求人が揃っています。コンサルタントの人数が多いので担当の当たりハズレもありますが、情報量が多いので求人のリサーチにはおすすめです。全国各地に拠点があり、土日や平日夜間の相談やキャリアカウンセリングにも柔軟に対応可能です。
若手人材・第二新卒からベテラン人材向け案件まで、他社エージェントとは求人の保有数は桁違いですし、最大手ならではのクライアント企業の豊富さが特徴です。選考段階や年収交渉など、企業との交渉力も高いです。
独自サービスとして「Personal Desktop」は、求人チェックや選考の進捗管理ができるスマートフォン専用のアプリがあります。WEBやアプリからキャリア・アドバイザーから紹介された求人案件に対して、「応募する」「気になる」「応募しない」という機能があります。気軽に応募や断ることができます。
また職務経歴書のテンプレートや職務経歴書を質問に答えていくだけで簡単に作成できる「レジュメNavi」や、企業の選考のポイント、社風など内部情報もわかる「AGENT REPORT」も好評です。
登録時に「リクナビNEXT」が提供している匿名スカウトサービスへの同時に登録もできます。登録しておくと企業や転職エージェントからスカウトメールが届きます。「今すぐ転職はしないが良い条件次第で考える」や「自分の市場価値を知りたい」場合などに役に立ちます。
リクルートエージェントで転職した人の退職率が4%と低いです。その一番の理由は、成功報酬型に加えて、「入社して半年以内に退職した場合は企業にコンサルティングフィーを返金する」というルールを設けています。希望に合わない求人を無理にすすめたり、ノルマ達成のために急かしたりしません。転職成功が目標ではなく、その後のキャリア形成も考えてのサポートを行っている結果だと思います。
ただし登録者数も多いため、休職期間が長期になってくると(約3ヵ月程度過ぎると)担当コンサルタントからの連絡が途切れて放置されるケースもありますので、短期決戦でスピード感のある転職活動したい人向けです。年齢が高い、キャリアやスキル不足の場合は、残念ながら登録を断られるケースもあります。
「リクルートエージェント」の運営は株式会社リクルート、設立は1977年と40年以上の長い歴史で蓄積され …求人数 約200,000件 主な業種・職種 全職種 求人の地域 全国 拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡 リクルートエージェントを使ってみた体験談紹介してくれる求人数がとにかく多いのが印象的。他社で紹介された非公開求人はほぼ全てリクルートエージェントも持っており、さらにリクルートエージェントが独占している求人も紹介してもらいました。
応募前に職務経歴書や履歴書の添削、面接前に過去の質問例の共有など面接対策をしてくれたりなど、転職活動の基本的なサポートはしっかりしています。キャリアコンサルタントが担当している求職者の人数が多いらしく、本気で転職する意思を見せないと対応が淡泊になる印象を受けました。リクルート自体がバリバリの営業会社なので、そういう文化を引き継いでいるのかもしれませんね。
求人数が業界最多なので、登録した方が得なのは間違いありません。ただし「転職するかどうか」を含めて親身に相談に乗ってほしい人は、サポートが手厚いエージェントも併用した方がいいと思いました。
エグゼクティブ専門 リクルートダイレクトスカウト
年収600万円以上のハイクラス・エグゼクティブ専門の会員制転職サイトです。大手転職エージェントなどに在籍する一流のヘッドハンター約3,000名と提携しており、求人探しもヘッドハンターが代行して、最適なポストを見つけてくれます。
自ら自分に合うヘッドハンターを選ぶことができる、次世代リーダー向けのサイトです。多忙なハイキャリア層の人材も、効率よく転職活動を進められます。また安心のリクルートエージェントの熟練キャリアコンサルタントが求人紹介と転職サポートをしてくれます。
現在5万件以上の年収800万円以上の求人情報が公開されています。(2020年11月現在)
日経グローバル系の経営幹部・管理職などの年収800万円から年収2,000万円のハイクラスな求人や製薬メーカー、医療機器メーカー、アパレルメーカーなど、外資系企業の求人も豊富にそろっています。30代・40代・50代向けの上級管理職、エキスパート職、高年収が得られる求人が豊富にあり、転職決定時の年収が平均900万円以上になっています。今よりも年収をアップさせたいと思っている方、もっとやりがいのある仕事を探しているという方は、リクルートダイレクトスカウトへ相談してみると良いかもしれません。
あらゆる分野のハイキャリア向け転職をサポートしています。ヘッドハンティングでの転職を希望する、年収700円円〜年収2,000万円のハイキャリア志向の方におすすめの転職サイトです。
リクルートは全国32拠点で日本全国をカバー、現在はコロナ対策で電話・リモートでの面談・サポートも実施しています。
求人数 約90,000件 主な業種・職種 経営幹部職、管理職、専門職、外資系 求人の地域 全国 拠点 北海道、宮城、岩手、福島、東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木、金沢、新潟、長野、富山、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、高知、愛媛、福岡、熊本、鹿児島 リクルートダイレクトスカウトを使ってみた体験談40代女性です、管理部門のハイクラスの求人を自分で探しても、自分のマネジメントスキルを説明することが難しく、なかなか見つけられずにいました。リクルートダイレクトスカウトで出会ったヘッドハンターのコンサルタントとカウンセリングで自分のキャリアを詳細に「できること」と「やりたいこと」を棚卸ししていただき、企業面接時に具体的にアピールできるスキルを整理できたことがとても助かりました。
入社後に活躍できるように企業経営陣や上司との相性や考え方やスピード感などを確かめたり、お互いに理解できるよう会社の状況を具体的に共有させてもらい、面接のサポートもしていただきました。
自分では認識していなかったスキルを含めて、面接時に的確に伝えられるようになり、経理・財務を中心に管理部門全体を見る人材を求めていた企業に採用されました。本当に私自身も企業側もほぼ完璧なマッチングでした。
登録から約一ヶ月での内定でした。もっと早くコンサルタントと出会っていればよかったです。
世界最大級60年の実績ハイクラスエージェント ランスタッド
オランダで創業した世界最大級の総合人材会社でグローバルに60年間、毎年約20万人の転職サポート実績をもつランスタッド。ハイクラス求人は、S&P500企業からスタートアップまで独自のポジションが200件以上揃っています。
30〜50代のハイキャリア層を対象にしていて、外資系企業や国内外のマネジメント層のハイクラス転職を得意としています。数千万円の役員クラスから専門性の高いスペシャリスト向けのハイスペック求人案件も保有しているのも特徴です。世界最大級の転職エージェントと言われているだけあって、現在は世界38の国と地域に約5,500以上の拠点があり、日本では北海道から九州まで93拠点で全国展開しています。
元々の年収が高めで上昇志向が強い層を対象とし、年収アップ・キャリアアップを目的とした転職希望者の登録が多く、ハイキャリアなビジネスマン向けです。
求人数 約10,000件 主な業種・職種 外資系、マネジメント職、専門職、マーケティング・経営企画、他全職種 求人の地域 全国 拠点 93拠点 (北海道、山形県、宮城県、福島県、栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、新潟県、静岡県、愛知県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県) ランスタッドを使ってみた体験談ハイクラス転職をアピールしている通り、高年収の求人を数多く紹介してもらえました。複数の転職エージェントを利用していると、紹介される求人も似通ってくるものですが、ランスタッドは他の転職エージェントが持ってない求人を多く持っている印象を受けました。
外資系企業の求人が豊富で国内企業でも、海外勤務の求人などもありました。担当者が企業の内情にとても詳しいので「どういう人材を欲しがっているか」「面接ではどのように自己PRすればいいか」など的確なアドバイスを受けられるのがメリットです。
一方、幅広くいろんな求人を提案してほしいとか、転職活動のノウハウを一から教えてほしいという人には向いていないと感じました。初めて転職活動する人は、サポートが充実している他のエージェントも併用した方がいいと思います。
Spring転職エージェント
人材業界では世界No.1シェアを誇るグローバル企業のアデコが運営していて、世界60の国と地域にビジネス展開している転職エージェントです。外資系に強く、内資系を含め質の高い求人が揃っていて、非公開求人も多いです。
取引社数が7,500社と、大企業や日系グローバル企業、外資系企業の求人が豊富で、20~30代求人に強みがあります。海外転職や駐在、現地採用などにも対応しています。専門領域に詳しいコンサルタントが担当し、正社員だけでなく、契約や派遣なども含めた多様な働き方を紹介するハイブリットタイプの人材紹介を行います。
紹介できる求人案件が無くてもキャリアコンサルタントによる面談や相談が可能なので、自分のキャリアや転職に不安な人、他社で登録を断られた人、面談して貰えなかった人にも心強い転職エージェントですね。派遣ビジネスも展開しているため拠点が全国各地にあり、平日夜や土曜も対応しています。
求人数 約20,000件 主な業種・職種 営業系、IT系、管理系、金融系 求人の地域 全国 拠点 北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、新潟、長野、富山、石川、福井、静岡、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、滋賀、岡山、広島、香川、福岡 Spring転職エージェントを使ってみた体験談Spring転職エージェントもJACリクルートメントと同様にコンサルタントが企業と求職者どちらも担当する一気通貫型の転職エージェント。
実際に利用した感想としては、コンサルタントが担当している企業に関しては他のエージェントよりも詳しい内部情報が得られるのと、応募した企業にしっかりと推薦してくれるという点は良いと思いました。
一方で、コンサルタントが担当していない企業の求人は紹介してもらうことができず、結果として他のエージェントに比べて紹介される求人数が少ないという点がデメリットだと感じました。
したがってSpring転職エージェントは本命企業に応募するなら有利ですが、まだ転職したい会社が決まっていない・いろんな求人を見てみたいという人は他のエージェントも併用する方がよいでしょう。
※現在20代〜40代で、一都三県、東海地方、関西地方の転職者限定です。
Spring転職エージェントに無料登録ビズリーチ
年収アップの転職に強いのがビズリーチです。ビズリーチはヘッドハンティング型の転職サービスで、転職者が登録したレジュメをもとに、ヘッドハンターから求人が届くシステムになっています。
ハイクラス求人に特化しているため、年収800万以上の求人や外資系企業の求人も多くあります。今より絶対にいい条件で転職したい、もっとスキルアップできる職場環境に身を置きたいという転職者に合った転職サイトです。30〜40代のハイスペックなキャリア人材向けの会員制の人材支援サービスで、通常の転職サイトとは一線を画します。
マネジメント層やレアなスキルの専門職などハイクラス向け求人に特化し、レジュメ登録により優秀な人材を求める企業の担当コンサルタントからスカウトが届くサービスです。基本的に登録無料(一部有料サービスあり)なので、自分のキャリアやスキルに自信がありヘッドハンティングされたい人、どんな優良な企業からどんな条件で声がかかるのか知りたい人に、特におすすめのサービスですね。
年収1000万円以上のハイクラス求人が多くあり、今の年収も500〜700万程度はある上昇志向の強い30代ビジネスマン向けですね。目次1 ビズリーチ(BIZREACH)ってどんな転職サイト?2 ビズリーチが他社より優れているところ3 職務経 …求人数 33,233件 機能 ブロック機能、新着求人お知らせ、スカウト機能、履歴書・職務経歴書サンプル 特徴 ・国内最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービス
・ハイクラス求人に特化
・ヘッドハンターがスカウト
・一部有料サービスビズリーチを使ってみた体験談テレビCMや公式サイトでもアピールしているように、高収入のハイクラス求人は豊富です。登録時に年収を選択しますが、足切りされることはありません。
求人の質以外は他の転職サイトとほとんど同様の仕組みで、自分から企業やヘッドハンターにアプローチしたり、企業の採用担当者やヘッドハンターからスカウトをもらいながら転職活動を進めることになります。ただしスカウトを全て閲覧するには有料会員(プレミアム会員)になる必要があります。
外資系などのハイクラス求人が豊富なので年収アップ転職を狙う人は登録して損はありませんが、リクルートダイレクトスカウトやランスタッドなど無料で利用できるハイキャリア専門の転職エージェントもありますので、有料会員になるかどうかは人によるかなといった感じです。
ビズリーチの評判について2chの口コミを調査し、ビズリーチの良い評判と悪い評判をそれぞれまとめました。ビズリーチが合わない人におすすめの転職エージェントも紹介しています。転職エージェント選びの参考にしてみてください。type転職エージェント
「type転職エージェント」は、東証プライム上場のキャリアデザインセンターが運営し、1994年から人材紹介サービスを行っている老舗の転職エージェントです。人事との繋がりによって営業職や管理系職種から、大手企業内のITエンジニア職の求人も保有しています。建築・土木系、IT通信、機械・電気系、医療系、金融系、販売・サービス系の業界や、急成長のIT系・WEB系のベンチャー企業の案件も豊富です。
幅広い業界に及ぶ求人案件数は約10,000件で、一般に公開されていない非公開案件が約80%もあります。
type転職エージェントは、ビジネスライクな利益重視の紹介ではなく、転職希望者の人材重視で、人生に寄り添った転職支援をしているエージェントとして評判です。利用者の満足度は非常に高く87%の人が、「type転職エージェントを利用して良かった」としています。
専属のキャリアアドバイザーが、キャリアカウンセリングから応募書類の書き方や面接のアドバイス、企業との日程調整や内定後の交渉まで、転職のプロが交渉してくれるので年収アップの可能性も高まり、type転職エージェント利用者の約71%が前職よりも年収UPを実現しています。
きめ細やかなサポートが『type転職エージェント』の特徴で、転職の最初から最後までプロに任せたい、転職慣れしていない20〜30代若手人材におすすめのエージェントです。
type転職エージェントの拠点は東京(赤坂:東京メトロ「赤坂見附」駅 徒歩1分)のみとなり、サポート対象地域は東京、神奈川、千葉、埼玉など首都圏のみとなっています。
転職サイト@type/type転職エージェントについて 転職サイト@type/type転職エージェントを運営す …求人数 約10,000件 主な業種・職種 IT・エンジニア・営業職等 求人の地域 東京・千葉・埼玉・神奈川のみ 拠点 東京(赤坂見附) type転職エージェントを使ってみた体験談30代前半男、はじめての転職でtype転職エージェントを利用しました。カウンセリングで丁寧に対応してもらい、SE希望だったのですが、IT系求人が豊富だと思いました、ネット系や大手メーカー系の求人もありました。求人数は何万も無いと思います。大手エージェントよりも少ないと思います。
後に10社ほど紹介してもらいました。こまめに連絡をくれて、はじめての転職で注意点や面接の抑えるポイントなど全て面倒をみてもらい、希望する工程のポジションで早期に採用内定で無事に転職でき毎月の手取りもアップできました。
仕事内容と給料以外はあまり条件を出してなかったのですぐに決まりました。(たまたまでしょうか)若手を中心としたIT系エンジニア求人が多いため、40代以降は無理だと思います。希望通りの転職だったので満足しています。担当アドバイザーさんも好印象です。
パソナキャリア
※現在24〜45歳程度で関東・関西・東海在住の方限定です。
※接客・販売・コールセンター・講師系従事者は、受付停止中です。
パソナキャリアは、人材総合サービスの先駆けとも言われる大手転職エージェントです。手厚いサポート・交渉力に定評があり、「転職エージェント」オリコン顧客満足度調査4年連続総合1位(2019年〜2022年)になっている転職支援サービスです。
膨大な求人情報(公開・非公開合計20万件)や取引実績企業28,000社以上の採用情報と独自のノウハウによる面接対策や企業内部情報や口コミ情報等も蓄積されていて転職活動を効率的かつ優位に進めることができます。長年、人材派遣業務で培ってきた数多くの企業との強力なコネクションを活かして他の大手エージェントが獲得できていない希少なパソナ独占の求人もたくさん保有しているのもパソナキャリアの強みです。
メーカー・商社・金融・通信・ITなどのあらゆる業界・職種の専門知識やサポート経験豊富なキャリアアドバイザー多数在籍していて、46万人以上の転職を支援し、定評のある交渉力で67%以上の方が年収アップを実現しています。
親身なキャリアカウンセリングを通じて「強み」、「経験スキル」を引き出し自分では気づかなかった求人情報の提供もあり、「忙しくて探せない」「今すぐ転職はしない」、「良い条件次第で」などの方には、レジュメ登録しておけば、条件に合致する求人が見つかり次第、キャリアアドバイザーから連絡がくる便利なスカウトサービスもあります。
転職サポートは全国対応で、拠点も全国各地にあります。パソナキャリアの利用満足度は非常に高く、はじめての転職で不安な20代若手からベテラン40代〜まで幅広い世代と女性の転職活動には特におすすめです。
現在、転職活動中で転職エージェントの利用を検討している方に向け、今回は人材総合サービスの先駆けとも言われる大手 …求人数 約40,000件(非公開含まず) 主な業種・職種 営業系、IT系、事務系 求人の地域 全国 ※首都圏・関西圏・東海圏での転職に主に対応しています。 拠点 拠点 北海道・青森県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県・新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・三重県・兵庫県・和歌山県・京都府・奈良県・滋賀県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県・徳島県・高知県・愛媛県・香川県・福岡県・長崎県・大分県・鹿児島県・佐賀県・熊本県・宮崎県・沖縄県 ※首都圏・関西圏・東海圏での転職に主に対応しています。
※接客・販売・コールセンター・講師系従事者は、受付停止中です。
パソナキャリアを使ってみた体験談私は営業職で20代後半の女性です。カウンセリングは40分程度でした、先に希望を出していたので、十数社の求人案件を紹介してもらいました。女性の転職実績の多い、女性アドバイザーで話しやすく信頼できる方で安心して任せることができました。数日後に数社に絞り応募、キャリア・アドバイザーと企業営業担当の二人でサポートしてもらい、現職の都合を考えてレジュメの見直し・面談対策など行っていただき、他社の転職サイトでは見つけられなかった、産休・子育て支援などが整った理想に近い企業から内定をもらえました。内定から入社までの間も、いろいろ条件交渉・相談に乗っていただきとても良かったです。
いろいろな業種・業界の質の高いキャリア・アドバイザーがいるので、異業種間の転職にも向いていると思います。女性転職サポート・条件交渉(希望以上になることも多いようです)が得意なことや全国各地の転職に対応していることが特徴です、20代〜40代まで幅広い世代・業種の転職に向いていると思います。
※現在24〜45歳程度で関東・関西・東海在住の方限定です。
※接客・販売・コールセンター・講師系従事者は、受付停止中です。
パソナキャリアへ無料登録
リクルートエージェントがおすすめの理由
求人数が業界No.1!大手企業や優良企業の求人が多い
リクルートエージェントは求人数が業界NO.1で、非公開求人は20万件以上抱えています。大手企業や優良企業の求人が多いことでも有名です。外資系企業などの求人も多く、全ての業種に幅広いコネクションを持っているので、自分の理想に合った企業を見つけやすいです。
他ではあまり見つけられない職種や業種の求人も保有している可能性が高いため、他のエージェントでは求人が全然なかったという人も登録してみると良いです。
相談拠点数が業界No.1!全国に拠点がある
東京や大阪だけでなく、全国に拠点があるので地方に住んでいる人でも利用しやすいです。北海道、東北、関東、関西、中四国に拠点が用意されているので、地元で転職エージェントが見つからないという人も、まずはリクルートエージェントから探してみましょう。
土日の相談やキャリアカウンセリングにも対応してくれるため、今働いている企業に転職活動をしていることをバレたくないという人にもおすすめです。
転職成功実績No.1!履歴書・職務経歴書・面接対策サポート
転職支援実績がNO.1で、37万人以上の転職成功実績があります。各業界に精通したキャリアアドバイザーが希望やスキルに合わせた求人を紹介してくれるだけでなく、履歴書の添削や面接対策、業界分析なども行ってくれます。
実際に企業に訪問して得た際の企業情報の提供なども行ってくれるので、事前に社内の雰囲気を知ることができて、ブラック企業に捕まることがありません。面接日程の調整もしてくれるので働きながらでも転職活動ができて、自分では難しい年収交渉も代行して行ってくれます。
「リクルートエージェント」の運営は株式会社リクルート、設立は1977年と40年以上の長い歴史で蓄積され …
転職エージェント比較表
エージェント名 | 求人数 | 拠点 |
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リクルートエージェント | 178,376件 | 北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡 |
doda | 165,126件 | 北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、兵庫、広島、福岡 |
パソナキャリア | 42,745件 | 北海道、青森、宮城、秋田、山形、福島、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、兵庫、和歌山、大阪、京都、奈良、滋賀、岡山、山口、島根、鳥取、徳島、高知、愛媛、香川、福岡、長崎、大分、鹿児島、佐賀、熊本、宮崎、沖縄 |
ビズリーチ | 33,233件 | 東京、大阪、愛知、福岡 |
マイナビエージェント | 約50,000件 | 東京、北海道、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡 |
Spring転職エージェント | 18,166件 | 1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川) 関西(大阪、京都、滋賀、和歌山、奈良、兵庫) 東海(静岡、愛知、岐阜、三重) |
JACリクルートメント | 16,727件 | 東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫 |
type転職エージェント | 14,221件 | 東京 |
ランスタッド | 12,584件 | 北海道、山形、宮城、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、茨城、群馬、新潟、静岡、愛知、三重、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、香川、愛媛、福岡、熊本、宮崎、鹿児島 |
エンエージェント | 1,786件 | 東京、横浜、名古屋、大阪、福岡 |
ワークポート | 約80,000件 | 東京、札幌、仙台、高崎、埼玉、横浜、千葉、静岡、名古屋、金沢、大阪、京都、神戸、岡山、広島、高松、小倉、福岡、熊本、沖縄 |
転職エージェントの評判
転職エージェントの口コミ評判まとめ | |
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リクルートエージェント | doda |
Spring転職エージェント(アデコ) | JACリクルートメント |
マイナビエージェント | パソナキャリア |
ビズリーチ | ワークポート |
ジェイック(JAIC) | ハタラクティブ |
若者正社員チャレンジ | いい就職.com |
ウズキャリ既卒 | Re就活 |
就職shop | エンエージェント |
転職の成功率を上げる!複数併用すべき3種類の転職エージェントとは?
まず前提として、転職エージェントは複数の会社に登録して併用するのが基本です。理由は転職エージェントによって得意分野が違うからです。そして求職者が複数のエージェントを掛け持ちするのは普通なので、エージェント側も併用されることを承知しています。
転職エージェントはおおまかに以下の3タイプに分類できます。
①『求人数が多い』大手総合型エージェント
大手の転職エージェントは幅広い業界・職種の求人を取り扱っており、とにかく求人数が多いです。希望条件にマッチする求人を保有している可能性が最も高いので、まず最初に登録しましょう。
幅広く求人情報を収集するために登録
まずは幅広く求人情報を収集するために、求人数の多さを重視して、大手総合型エージェントを選びます。思わぬ好求人や役立つアドバイスが出てくる場合もあるので、登録したら、面談まで進むのがおすすめです。
ただし、大手エージェントは各コンサルタントが担当する求職者の数が多いため、あまりきめ細かいサポートは期待できません。
転職慣れしていてサポートが不要な人はここから応募してもよいですが、転職が初めての人は、サポートが手厚い中堅エージェントも併用した方が無難です。
登録は1社でOK
情報量が多すぎても選びにくくなるので、大手総合型エージェントはリクルートエージェントかdoda、どちらか一社に登録すればOKです。
リクルートエージェント
最大手の転職エージェントで、求人数も最多です。全国対応で優良求人も多く、非公開求人が20万件以上あります。ハイキャリアからロースキルまで、幅広い求人がありますが、市場価値が低いとみなされると質が低い求人を回されてしまいます。
また、転職の進め方がスピーディーな反面、転職に慣れていない人だと、流れ作業的で冷たいと感じるかもしれません。コンサルタントの人数が多いので、担当の当たりハズレもあるようです。ですが、情報量が多いので、求人のリサーチにはおすすめです。
dodaエージェントサービス
業界No.2の転職エージェントです。全国対応で、求人数もリクルートエージェントとほぼ同等、書類添削や面接対策もしっかりしています。
公開求人が約10万件で、優良求人がたくさんあります。特にエンジニアと営業職の転職に強いです。
業界大手なので企業からの信頼が厚く、転職希望者に有利な選考や年収交渉をすすめることができます。キャリアアップできる企業に応募の際に推薦状をつけてくれるので、内定を貰える確率も高くなります。
北海道から九州まで全国10箇所に拠点があり地方の求人も豊富で、各地で転職セミナー&転職相談会を多数開催しています。(オンラインセミナーあり)
※職種、年齢、経験を問わず、さまざまな方が利用し転職に成功しています。
②『サポート力が強い』中堅総合型エージェント
転職活動のサポートも転職エージェントの重要な役割です。初めての転職では自分の適性が分からないことも多いので、キャリアコンサルティングによる求人の提案力が優れているエージェントを選ぶとよいでしょう。
履歴書・職務経歴書・エントリーシートの添削や面接対策をしっかり行ってくれるか、スケジュール調整や年収交渉の代行を安心して任せられるエージェントかどうかもチェックしましょう。
転職活動のサポートを受けるために登録
転職エージェントを選ぶときには以下の基準を重要視している人が多いので、以下の点をチェックしておきましょう。転職エージェントと求人サイトの大きな違いはキャリアコンサルタントのサービスを受けられる点です。
自分に合った企業に転職するためには、サポート力を基準に選びましょう。
・キャリアコンサルティングによる求人の提案力
・履歴書、職務経歴書、エントリーシートの添削
・面接対策、スケジュール調整、年収交渉の代行
キャリアコンサルタントとの相性がある
人と人との関係なので、キャリアコンサルトとの相性が合う・合わないという問題があります。実際に利用すると分かりますが、キャリアコンサルタントにも親身に話を聞いてくれる人や、上から目線で自分の考えを押し付けてくる人など、色々なタイプの人がいます。
合わないコンサルタントに当たってしまうとストレスが溜まり、転職活動のモチベーションも下がってしまいます。このようなときに、複数のエージェントを併用していれば行き詰まりを回避できます。
2〜3社に登録して相性のよい1社に絞り込む
中堅総合型は2〜3社に登録して面談し、相性のよいキャリアコンサルタントがいるエージェントに絞り込むのが鉄板です。転職エージェントの相性は担当者次第ですが、相性についてはネットの口コミは当てになりません。
例えば、「冷たくされた」と口コミされた担当者が、他の求職者には「しつこくなくてよかった」という場合もあり、実際に面談しないと分からないからです。
合わないと思ったら担当者を交代してもらうか、そのエージェントを利用しなければよいと割り切って、何社か登録してみましょう。
リクルートが本気で正社員転職を支援する、20代なら迷わず就職Shop
最大手リクルートが運営する、既卒や第二新卒、フリーターやキャリアの浅い20代の人物重視の就職支援サービスです。既卒者の正社員採用に限定した求人のみを扱っており、1人1人に寄り添い、納得いくまであなたの正社員就職をサポートしています。
就職Shopは、離職率が高い企業の応募は受け付けておらず、専任スタッフが現地に足を運んで取材した企業のみを紹介してくれるので、ブラック企業に捕まるリスクがありません、コロナ禍でも採用を継続している10000社以上の求人情報(8割は事務・技術・製造・接客販売・IT系と幅広く)豊富に保有していて、応募時に書類選考が無いので、”働いてみたい”企業の面接からスタートします。非常に効率的で、スピード就業が可能です。
すでに登録者は17万人を突破していて、就職決定した方の7割が正社員経験1年未満の若者です。様々な業界・職種の中卒・高卒・未経験OKの正社員求人があり、専任のキャリアコーディネーターが個別面談ののち、求人紹介から書類・面接対策までサポートしてくれます。
また就職ガイダンスやビジネスマナー講座、模擬面接会に職種・業界研究セミナーなど、利用者が就活や内定後の正社員として活躍できるためのサポートが充実しているのも特徴的です。
対応地域は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県です。
全ての面談を電話・リモートで対応しています。
③『自分の業界・職種に強い』特化型エージェント
転職エージェントには幅広い業界・職種の求人を扱っている「総合型」と、特定の業界・職種だけの求人を扱っている「特化型」があります。前述の①②は総合型の転職エージェントになります。
特化型エージェントのメリットは、キャリアコンサルタントの業界知識が豊富なことと、隠れた優良求人を保有していること。事務や営業などの一般的な職種を希望する場合は気にしなくてよいですが、ITエンジニアなどの専門性の高い職種は知識がないエージェントでは話が通じにくく、希望の求人も少ないです。
特に看護師・薬剤師・医師などの医療系専門職は、一般の転職サイトに求人がないので、医療系専門の転職エージェントを選びましょう。
専門性の高い業種・職種は登録必須
営業職や事務職など、一般的な職種に転職したい人は、総合型エージェントだけでOKです。しかし、ITエンジニアや看護師・薬剤師などの医療系、保育士・介護士などの福祉系など、専門性が高い職種の転職の場合は、希望業種・職種に特化した転職エージェントへの登録も必須です。
総合型エージェントは専門性が高い職種の求人が少なく、コンサルタントの業界知識も少ないからです。
登録は1〜2社でOK
総合型エージェントが保有していないニッチな求人を見つけたり、業界専門性の高いキャリアコンサルタントにエントリーシートの添削や面接対策をしてもらうのが目的です。登録するのは1〜2社でOKです。
業界・職種に特化した転職エージェント一覧
業界・職種 | 転職エージェント |
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IT | レバテックキャリア、リクルートIT、マイナビIT、パーソルテクノロジースタッフ |
製造業 | メイテックネクスト、テクノプロキャリア、パソナテック、マイナビメーカーAGENT |
アパレル | クリーデンス、ファッショーネ、スタッフブリッジ、パルド、リンクマーケティング |
財務・会計 | マイナビ税理士、マイナビ会計士、ジャスネットキャリア |
マスコミ | マスメディアン |
営業 | いい求人net、マイナビ営業 |
保育士 | 保育士バンク、ヒトシア保育、マイナビ保育士、保育エイド、保育士コンシェル 、ほいく畑、保育情報ガイド、保育のお仕事、テンダーラビングケアサービス、保育マルシェ |
介護職 | メドフィット介護職、ミラクス介護、カイゴジョブ、かいご畑、介護エイド |
看護師 | レバウェル看護、ナース人材バンク、マイナビ看護師、ナースではたらこ、ナースフル、看護roo! |
薬剤師 | 薬キャリ、リクナビ薬剤師、マイナビ薬剤師、薬剤師ではたらこ、ファーマキャリア、ファルマスタッフ、薬剤師転職ドットコム |
医師 | エムスリーキャリアエージェント、リクルートドクターズキャリア、MCドクターズネット、医師転職ドットコム |
地方で転職なら地元密着ヒューレックス
ヒューレックスの転職エージェントサービスは、地元・地域の企業と関係が深い多くの金融機関(地銀・信金)と業務提携をしているため、大手でも取り扱っていない地方で埋もれている優良企業や好条件の求人を多数取り扱っていることが強みです。
地元の企業で具体的な希望があるなら、積極的に活用したいサイトです。
※リクルート社が評価するグッドエージェントランキングでも上位に入る利用者満足度が高いエージェントです。
※全国・地元企業を希望する20代〜40代後半まで受付中です。
年齢や性別に特化した転職エージェント一覧
属性 | 転職エージェント |
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エグゼクティブ | ビズリーチ、リクルートダイレクトスカウト、クライス&カンパニー |
女性 | ビズリーチ・ウーマン、リブズキャリア、Woman Career (doda)、就職カレッジ 女性コース(ジェイック)、女性の転職マイナビWomanWill |
第二新卒 | マイナビジョブ20’s、いい就職.com、ウズキャリ第二新卒、第二新卒エージェントneo |
フリーター | ハタラクティブ、ジェイック、若者正社員チャレンジ、ウズキャリ既卒 |
求人数・サポート・専門性すべて完璧なエージェントはない
残念ながら、すべての要素を完璧に満たすエージェントは存在しません。
- 大手のエージェントは求人数は多いが、サポートはあまり手厚くはない
- 中堅のエージェントはサポートは手厚いが求人数の絶対量が少ない
- 業界特化型は業界内でキャリアアップ転職には向いているが、異業種転職には向いていない
といったように、どのエージェントも一長一短なのが現実です。そこで、転職エージェントは複数を併用するのが基本になります。
①②③のエージェントを併用しよう
併用するエージェントの組み合わせは、以下の3つのタイプを組み合わせると、求職者として叶えて欲しいすべての要素を取り入れられます。
- 『求人数が多い』大手総合型エージェント→1社でOK
- 『サポート力が強い』中堅総合型エージェント→2〜3社登録して絞り込む
- 『自分の業界・職種に強い』特化型エージェント→1〜2社
一般的な職種に応募する場合は、②まででOKです。
組み合わせの例(ITエンジニア転職した私の事例)
ITエンジニア転職をした私の場合は、以下の組み合わせで転職成功しています。大まかな雰囲気は掴めると思うので、参考にしてください。
- 『求人数が多い』大手総合型エージェント
⇒リクルートエージェント - 『サポート力が強い』中堅総合型エージェント
⇒type転職エージェント、マイナビエージェント、JACリクルートメント - 『自分の業界・職種に強い』特化型エージェント
⇒レバテックキャリア、⇒社内SE転職ナビ
- 『求人数が多い』大手総合型エージェント
リクルートエージェントの求人を見て視野を広げ、type転職エージェントを中心に中堅総合型で書類添削などのサポートを受けました。
その上で最終的に、エンジニア転職専門のレバテックキャリアで細かい点をブラッシュアップして、内定をもらいました。
本当に使える転職エージェントを見極める方法
転職エージェントは複数利用が必要な理由
私が転職活動をしたときは、転職サイト3つ(リクナビとtype、ギークアウトというIT業界特化型サイト)、転職エージェント5社(リクエー、type、マイナビ、JAC、レバテックキャリア)に登録しました。
転職エージェントに複数登録した理由としては担当者(キャリアアドバイザー)との相性と、エージェントによって紹介してくれる求人が異なることがわかったからです。
担当者との相性がある
転職エージェントに登録すると最初にキャリアアドバイザーとの面談があります。実際に利用してみて実感したことですが、キャリアアドバイザーにも色々なタイプの人がいます。
親身に話を聞いてくれる人もいれば、上から目線で批判的なことばかり言う人もいます。実際に会って話を聞いてみて、「何か違う」「自分とは合わない」と思ったら、そのエージェントは利用しない方がよいでしょう。
紹介してくれる求人に違いがある
また、エージェントによって紹介してくれる求人にも違いが出ます。企業が特定のエージェントにしか求人を出していないケースもありますし、キャリアアドバイザーによって紹介する求人が変わることもあります。
自分が希望する条件の求人をどんどん紹介してくれる人もいれば、スキルやキャリアを見て、受かりそうな企業しか紹介してくれない人もいます。
相性のよいエージェントを見極める方法
まずは5社以上に登録して「ふるい」にかける
転職エージェントは担当者との相性が全て。まずは5社以上に登録して面談し、話していて違和感がないか?希望通りの求人を紹介してくれるか?など担当者との相性を見極めましょう。そして相性の良いキャリアアドバイザーや良い求人を出してくれるなど利用価値のあるエージェントだけに絞り込みます。
在職中で転職活動に使える時間が少ない人は2〜3社ずつ順番に登録していくのもよいでしょう。私は離職中だったので最初からエージェント7社に登録し、エージェントとの面談を並行して進めながら、とにかく多くの求人を出してもらいました。その甲斐もあって転職活動を始めて3週間で内定を貰うことができました。
最速で内定ゲットするためのベストな組み合わせ
自分と相性のよいエージェントをメインで利用する
したがって複数のエージェントに登録して、自分と相性がよいキャリアアドバイザーがいる会社をメインのエージェントとして利用するのがよいでしょう。私の場合はリクルートエージェントをメインで利用していました。転職が初めての人は、type転職エージェントマイナビエージェントのようなサポートが手厚いエージェントがおすすめです。
ちなみに「掛け持ちするのはエージェントに失礼じゃないの?」と思う人もいるでしょうが、エージェント側も転職者が複数のエージェントを併用していることは承知していますし、他社で紹介された求人を言えば紹介してくれることが多いです。
求人数の多いエージェントをサブで利用する
自分と相性のよいエージェントから全ての求人を紹介してもらい応募するのが理想ですが、エージェント1社では全ての求人をカバーしきれないのが現実です。求人数が業界No.1のリクルートエージェントや業界No.2のdodaなど、とにかく多くの求人を紹介してくれる、求人数の多いエージェントもサブで併用するのがベストです。
そもそも転職エージェントって何してくれるの?利用するメリットは?
初めて転職活動する人がブチ当たる2つの問題
①よい求人情報をどうやって探せばいいか分からない
コネがある場合は知り合いに紹介してもらう方法もありますが、ほとんどの人は、ハローワークや転職サイトで求人を探そうとすると思います。
しかし、ハロワや求人雑誌、求人サイトは好条件の求人が少なく、掲載されている求人の多くは給料が安く、聞いたこともない会社です。マイナーなのでネットで調べても情報が得られず、入社してからどんな仕事をやるのかも怪しいです。
これでは、どの会社がよい会社なのか分からないので、困ってしまいます。
②転職活動の進め方が分からない
・書類(履歴書、職務経歴書)の書き方は?エントリーシートって何?
・面接で何を聞かれるの?
・企業との連絡・交渉をどうすればいいか分からない
・どうやって応募すればいい?面接の日程調整は?年収アップの交渉の仕方は?
初めての転職では、転職活動の進め方も分からないことがいっぱいです。職場の人に相談するわけにもいかないので、初期段階からつまずいてしまう人も多いです。
転職活動にまつわる問題を解決するのが転職エージェント
このように、転職初心者の場合は特に、やり方が分からずに困るポイントがたくさんあります。しかし、ノウハウを学ぼうにも、個々のケースによって正解が異なることもあるため、自力で選考を通過するのはとても困難です。在職中の人は、現職との両立も不安材料になるでしょう。
ですが、転職エージェントを利用することで、これらの転職活動にまつわる問題が解決できます。ほとんどの転職エージェントは無料で利用できます。時間を無駄にすることが無いよう、登録する前に転職エージェントでどんなことをしてくれるのかを詳しく見てみましょう。
①希望条件を満たす求人情報を紹介してもらえる
転職活動を始めるとまず、膨大な求人の中から希望に合った求人を探すことに時間が掛かります。しかし、転職エージェントなら、希望する業界・職種・条件を満たす良質な求人を向こうから紹介してくれるので、自分で探す手間が省けます。
非公開求人と呼ばれる、転職エージェントにしかない高待遇求人も紹介してもらえます。
②転職活動をサポートしてもらえる
履歴書・職務経歴書の書き方のアドバイスや、面接対策も個別に受けられるので、選考通過率が高くなります。
面接など企業との日程調整や、年収その他条件の交渉も代行してもらえるので、自力で応募するよりも負担が少なくスムーズです。
転職サイトと転職エージェントの違い
転職が初めての人は、「転職エージェントと転職サイトは同じじゃないの?」と疑問に思っているも多いと思います。転職情報サイトでも混同されていることが多く、分かりにくいので、ここで解説しておきましょう。
転職サイトはあくまで求人を掲載するだけ
転職サイトとは、求人広告を掲載しているWebサイトのことです。求人情報誌やフリーペーパーも、紙媒体かインターネットかの違いだけで、やっていることは同じです。
いずれも求人企業から求人広告の掲載費用を受け取るビジネスモデルで、事業内容は「求人情報を発信するだけ」です。
個別の転職活動のサポートはありません。平たく言えば、求職者が内定しようが落ちようが関係ない、という媒体です。
採用方法の中では低予算で済むので、人材使い捨て型のブラック企業の求人が多いデメリットがあります。
おすすめの転職サイトについてまとめています。どの転職サイトに登録すればいいのか悩んでいる人のために、年齢ごとのおすすめ転職サイト、女性向けや既卒向け、特定の職種に特化した転職サイトなどを紹介しているので、参考にしてみてください。
転職エージェントは成果報酬型の人材紹介業
一方、転職エージェントは、転職したい人材を求人企業に紹介し、入社が決まった際に企業から紹介手数料を受け取る、成功報酬型の人材紹介業です。
企業が支払う報酬は、転職者の年収の3割が相場です。採用の費用が高額になるため、資本力のある大手企業や外資系企業、成長ベンチャーなど、本気で採用活動をしている企業でないと利用できず、良質な求人が豊富です。
また、求職者が内定できないと報酬が得られないため、求人を紹介するだけでなく、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、企業とのスケジュール調整や条件交渉の代行など、転職活動のサポートもしてくれます。
転職エージェントの求人が転職サイトより優れているワケ
転職エージェントだけの「非公開求人」
転職サイトには、誰でも閲覧できる公開求人しか掲載されず、質の低い求人やブラック企業も多く含まれています。優良求人・企業かどうかは自分でリサーチ・判断しなければならないので非常に効率が悪く、ブラック企業を選んでしまう可能性も高いです。
一方、転職エージェントは求人の審査が厳しい上に、「一定の条件を満たす人だけが応募できる非公開求人」も持っています。
優良求人のほとんどは非公開求人の現実
大手企業や有名企業の優良求人が公開されれば、大勢の求職者が群がって対応できなくなってしまいます。応募者が殺到すれば通常業務に支障を来し、選考のための人件費など、採用コストも膨れ上がります。
企業側としては特に、条件が合わない人からの応募が殺到するリスクを回避したい思惑があります。
したがって、応募者が殺到しそうな求人は、一定の条件を満たす人だけが応募できるように、転職エージェントを通すことでフィルタリングされる形で募集されます。これが非公開求人です。
また、研究職などの新規プロジェクトのための採用など、ライバル他社に知られないように採用したいときにも、非公開求人が利用されます。
ただし転職エージェントには登録条件がある
何かとメリットが多い転職エージェントですが、転職エージェントには登録条件があります。
法律上、求人に年齢制限を設けることはできないので明記はされていませんし、登録条件から外れていても、パソコンからの登録自体はできることが多いです。
しかし、基本的には正社員の職歴がある人で、年齢は20〜40歳まで、年収300〜1000万円、を目安に登録条件が設定されています。
そして、条件から外れる人には、「紹介できる求人がない」と連絡が来て、実質上サービスが利用できない、という形になります。
エージェントによっても条件が異なりますが、45歳以上の中高年層は、それなりの職歴がないと登録できません。
年齢・属性別おすすめ転職エージェント【20代・30代・女性・第二新卒】
20代におすすめの転職エージェント比較ランキング
20代のうちは経験が浅いので、今までの業績よりもポテンシャルなどを重視される傾向が高いです。そのため、特化型エージェントやハイキャリア向けのエージェントよりも、総合型エージェントを利用したほうが探しやすいです。
また、20代は転職が初めてという人も多いので、しっかりとキャリアコンサルタントのサービスを利用できるエージェントがおすすめです。
転職エージェント | 特徴 |
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リクルートエージェント | 業界最大手の転職エージェントで求人数が多い。転職成功実績がNO.1で、拠点が全国にあるので利用しやすい。履歴書や職務経歴書の添削や年収交渉の代行なども行ってくれるので、初めての転職の人にもおすすめ。 |
doda | 20代の転職に強いエージェントで、業界専任のアドバイザーがサポートをしてくれる。第二新卒などの転職も可能で、特にIT・Web・ゲーム業界の求人に強いです。未経験でも求人を紹介してもらえるので、キャリアに自信がない人もOKです。 |
type転職エージェント | IT系の求人に強い転職エージェントで、転職サポートが充実している。書類作成のノウハウや想定質問の入手、面接対策や年収交渉など、転職経験がない人でもしっかりサポートしてくれるエージェント。首都圏に在住の20代〜30代のみ |
20代におすすめの転職エージェントについてまとめました。未経験転職におすすめ、女性向け、既卒向けなど、それぞれの特色に合わせてランキングで紹介しています。20代向けの転職エージェント、転職サイトの比較なども解説しています。
30代におすすめの転職エージェント比較ランキング
30代になると、経験も積んできてキャリアアップや年収アップを狙って転職をする人も多いです。企業側も今までの経験を優先し始めるので、自分の業績や会社にどんな影響をもたらしたかをしっかりとアピールする必要があります。
年収アップができるエージェントや、ハイキャリアの転職にも強いエージェントの利用がおすすめです。
転職エージェント | 特徴 |
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リクルートエージェント | 求人数が業界でも特に多いエージェント。土日祝日や平日20時以降のキャリアカウンセリングも可能で、現職に影響を出すことなく転職活動を進められる。職務経歴書の添削も行ってくれるので、自分の経歴のアピールの仕方も教えてくれる。 |
リクルートダイレクトスカウト | ハイキャリアの転職に強いエージェントで、外資系企業や大手企業、優良企業の求人が多い。業界、業種別のキャリアコンサルタントがついてくれて、自分のキャリアに合わせた求人の紹介や相談を行ってくれる。 |
パソナキャリア | カウンセリング丁寧で親身な転職エージェント。全ての業種や職種に対応しているので、自分のキャリアに合わせた求人を探すことが可能。年収アップのアドバイスや年収交渉も行ってくれて、現職よりも年収アップできる可能性が高い。 |
転職エージェントは、30代こそ上手に利用する必要があります。30代転職の目的別に転職エージェントの選び方をまとめています。おすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介し、30代女性やフリーターに役立つ転職エージェントも紹介しています。
40代におすすめの転職エージェント比較ランキング
40代になると、マネジメント経験や役職などのキャリアが大切になってきます。どういった役職についていて、何人の部下を持っていて、どんな功績を遺したか、それを転職先の企業でどう生かすかをアピールする必要があります。
転職エージェントは20代や30代向けが多いので、40代の転職はハイキャリア向けの転職エージェントがおすすめです。
転職エージェント | 特徴 |
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リクルートダイレクトスカウト | リクルートエージェントが運営しているハイキャリア向けの転職エージェントで、年収800万〜2000万円の求人も多数取り扱っている。ヘッドハンターからのスカウトを受けることができて、自分のスキルを欲しがっている企業を見つけられる。 |
リクルートエージェント | 業界最大手で求人数が多く、40代向けのキャリア求人なども見つけられる。年収交渉の代行が強く、年収アップも期待できる。土日祝日の相談もできて、現職に影響なく転職活動ができる。履歴書や職務経歴書の添削も行ってくれる。 |
パソナキャリア | 必ず面談をしてくれる転職エージェントで、自分のスキルやキャリアを相談したうえでキャリアアドバイザーが求人を紹介してくれる。日本全国に拠点があり、外資系企業などの求人も多い。専門分野に通じたエージェントがサポートしてくれる。 |
「転職エージェントに登録したが、この年齢では紹介できる求人がないと言われた」、「面談すらしてもらえなかった」… …
女性におすすめの転職エージェント比較ランキング
女性の社会進出が進んで、結婚や出産に関わらず、キャリアを継続する女性が増えてきています。しかし、まだまだ環境が整っておらず、企業によっては仕事と結婚どちらをとるのか、という選択を迫られることもあります。
実際に面接でそういった質問をされたという女性も少なくないので、女性向けの制度も整っている企業を探すためには、女性の求人に強い転職エージェントがおすすめです。
転職エージェント | 特徴 |
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WomanWill (マイナビエージェント) | マイナビエージェントが運営する女性向けの転職エージェント。女性が活躍できる企業やワークライフバランスを重視した企業の求人も取り扱っていて、女性向けの転職ノウハウなども教えてもらうことができる。首都圏・関西圏に在住の20代〜30代のみ |
女の転職@type | 女性専門の転職サイトです。女性を積極的に採用する企業の求人を多数掲載しています。また、長く働くためのこだわり検索システムもあり、希望に合う求人を見つけやすいです。 |
パソナキャリア | パソナキャリアはサポート力が高いと女性からの評価が高いエージェントです。キャリアコンサルタントが事前に企業の情報や雰囲気を伝えてくれて、女性の働き方や女性の管理職は可能かなどの内部事情を知ることができる。 |
転職エージェントを女性が選ぶ時のポイントと、おすすめのエージェントを20代・30代・40代に分けて解説しています。また、女性向けの転職エージェント・転職サイトをまとめ、女性は転職サイトより転職エージェントがおすすめの理由を説明します。
第二新卒におすすめの転職エージェント比較ランキング
正社員経験がない第二新卒では、正社員経験がある人向けの転職エージェントは登録しても求人を紹介してもらえず、時間の無駄になってしまいます。また、第二新卒では転職経験もないので、サポートがないエージェントでは転職活動が長引いてしまいます。
第二新卒向けの求人も取り扱っていて、転職者へのサポートも充実しているエージェントがおすすめです。
転職エージェント | 特徴 |
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就職Shop | 若者向けの就職支援サービスで、利用者の9割が20代です。様々な業界・職種の未経験歓迎の求人が豊富で、就職決定者の7割が未経験です。キャリアコーディネーターが求人紹介から書類・面接対策までサポートしてくれます。 |
for-woman | 20代女性専門の転職支援サービス、新卒や第二新卒、フリーターやニートでも利用できます。女性目線での働き方に理解があるキャリア・アドバイザーが親身に相談に乗ってくれる。一都三県に転職希望の22歳〜35歳まで方限定です。 |
type転職エージェント | 20〜30代の転職に強く、利益処理も人材を重視して転職支援を行ってくれる。受かる応募書類の書き方や面接対策なども行ってくれるので、初めての転職でも採用されやすい。無料の相談会やセミナーも充実している。 |
転職エージェントを利用したい第二新卒の人のために、第二新卒の転職エージェントの選び方を紹介します。第二新卒専門エージェントより大手のエージェントを選んだ方がいい理由や、おすすめの転職エージェントとその特色も解説するので、参考にしてください。
転職エージェントQ&Aまとめ
Q. 転職エージェントを利用するのに費用はかかるの?
A. 費用はかかりません。エージェント経由で転職が決まると、企業がエージェントに報酬を支払う仕組みなので、転職者は無料で利用できます。報酬は転職者の年収の30%が相場です。
Q. 報酬目当てに無理やり転職させられるんじゃないの?
A. エージェント経由で転職した人が短期間で辞めてしまった場合、エージェントは企業に報酬を返還しなければならないため、無理やり転職させることはまずありません。
Q. なぜ企業は転職エージェントを利用するの?直接応募の方が内定出やすいのでは?
A.「転職エージェント経由だと費用がかかるから選考基準が厳しくなったりするんじゃないの?」と思ってる人も多いですが、そんなことはありません。
転職エージェントを利用しない場合、自社で求人広告を出したり求人媒体に掲載したりして、応募してきた求職者を全て自社で選考する必要があります。
つまり、採用コストを「自社で負担するか」「転職エージェントに外注するか」の違いだけで、直接応募でも採用コストがかかることには変わりなく、選考基準が緩くなることはないのです。
転職エージェント経由で落ちた企業に直接応募しても問題ない理由について解説します。さらに、直接応募をする時の注意点と転職エージェントの利用で得られるメリット、おすすめの転職エージェントについても紹介します。
Q. 転職エージェントは複数登録して掛け持ちしてもいいの?
A. むしろやった方がいいです。エージェントによって紹介してくれる求人が異なりますし、担当のキャリアコンサルタントとの相性もあります。最初に5社くらい登録して、自分に合うエージェントに絞り込んでいくのがおすすめ。エージェント側も、転職者が複数のエージェントに登録していることは承知しています。
転職エージェントの複数利用についてまとめています。転職エージェントに複数登録を伝えると得する理由や、転職エージェントを使い分けるコツ、複数利用の注意点についても解説しています。また、併用におすすめの転職エージェントも紹介しています。
Q. 転職エージェントは社内選考しているって本当?
A.絶対に明言はしませんが、している可能性は高いです。
企業としても一定以上のスペックを備えた人材のみ選考する方が効率が良いですよね。大手企業や優良企業ほど応募者が殺到してしまうので、あらかじめ転職エージェントで一次選考をしてもらい、それをクリアした人材のみ面接したいというのが本音です。
Q. 転職エージェントに登録を断られる理由は?
転職エージェントには得意分野や世代などの特色もあり、若手人材の求人案件ばかりの転職エージェントや、ハイキャリアなベテラン人材向け求人案件が多い転職エージェントもあります。
つまり、転職エージェントに登録を断られる理由は「あなたのキャリアにマッチするような、紹介できる求人案件が無い」に尽きます。
具体的にはキャリア不足、スキル不足などの経験値や能力が足りない場合(低スペック)や、転職回数が多い、40代以上など年齢が高い場合などがほとんどです。
中には紹介できる求人が無くても登録・相談だけは可能で、紹介できる求人が出てきた場合に連絡をするという対応をとる転職エージェントもあります。
Q. 転職エージェントに登録を断られたらどうすればいい?
A.他のエージェントに登録できる可能性はあります。一社に断られたからといって、全てのエージェントに断られるわけではありません。例えば、dodaは登録した人全員面談してもらえます。
Q. 登録したのに連絡なしで放置されてるときはどうすればいい?
A.他のエージェントに乗り換えましょう。紹介できる求人が無い、転職の本気度が低いので後回しになったなど、理由はさまざまですが、担当者にとって優先度が下がっているのは確実。またエージェントによってはサポート期限があり、3ヶ月経過しても転職が決まらない求職者は、求人の紹介も含め転職サポート終了となることもあります。
Q. 相談だけしたい場合も転職エージェントに登録できる?
ほとんどの転職エージェントが、気軽に相談に来てほしいと思っているので、カウンセリング目的の登録も歓迎という姿勢です。ただ、あまり正直に「相談だけしたい」などと言う必要は無いでしょう。
転職エージェントとしては成功報酬なので転職して欲しいのは本音でしょう。でも、実際には複数の転職エージェントに登録し、別のエージェントで紹介された企業に転職するケースも多々ありますし、転職を中止して現職に留まる決意をする場合もあります。
「今すぐでは無いが、転職について考えている」「転職するかどうか迷っている」という程度のニュアンスで十分ですよ。
プロに相談することによって、自分もスキルに自信がつき転職の意思が固まることもあるでしょうし、やっぱり転職するのは今じゃない、と思うこともあるでしょう。
まずは、相談に乗ってもらって、じっくりと転職について考えることをおすすめします。
転職エージェントとの面談内容、服装・持ち物、面談前に準備しておくことを解説しています。さらに、転職エージェントから優良求人を紹介してもらう方法と、転職エージェントの賢い使い分け方、おすすめの転職エージェントも合わせて紹介しています。
Q. 転職エージェントの担当者が使えないときはどうすればいい?
転職エージェントの担当者がどうも対応が良くない、連絡が贈れる、ミスが多いなど使えない場合や相性が悪いと感じるケースも多々あります。
紹介が少ないとか冷たくされるのは自分のスペック不足のケースもありますが、担当コンサルタント側の資質のケースもあります。
大手転職エージェントで紹介される案件が良いものがあるなら、事務的に淡々と接して求人紹介マシンのように使い倒す手もありますし、ストレスが溜まるようなら担当変更を依頼するのも良いでしょう。
転職エージェントも多々ありますし、担当レベルの問題でなく社風もありますので、別の転職エージェントに鞍替えするのもおすすめです。
転職エージェント経由で不通過が続き「エージェントは使えない」と思っている人の、落ちてしまう理由を解説しています。使えないエージェントの特徴や内定が出ない時の解決策も紹介しているので参考にしてください。
Q. 年収交渉は転職エージェントに代行してもらえる?
一般的に転職エージェントは内定後の入社日の調整や、年収交渉なども利用者の希望に沿うように交渉してもらえます。
特に年収に関しては、内定者の年収がアップするとそれだけ転職エージェントの成功報酬もアップするので、熱心に交渉を代行して貰えます。
黙っていては了承済みと思われますので、早い時点から担当コンサルタントに希望を伝えておくと良いでしょう。
正式な形で雇用契約書が提示される前の段階で、希望額と妥協できる最低額を示して転職エージェントに交渉して貰いましょう。
まとめ
初めての転職では分からないことも多く、行き詰ってしまいがちです。スムーズに転職するためには、転職エージェントの利用がおすすめです。書類の添削や面接対策、企業分析や年収交渉などの自分1人では難しい部分を代行してくれます。
しかし、どの分野にも完璧に特化している転職エージェントはないので、複数のエージェントを併用しましょう。
転職が初めての人は、大手総合型と、中堅総合型の組み合わせが良いです。専門性が高い職種に転職する場合は、業界特化型エージェントもプラスしましょう。さらに最新の社内・現場情報を収集するために実際に働いている人の生の声で聞ける社会人向けOB訪問サービスも併用すれば最強です。
転職活動は短期決戦が基本
転職活動は慣れてしまえば大したことはありませんが、初めて転職活動をする際は受かるコツがわからないため、なかなか内定が出ず転職活動が長期化しがちです。
転職活動は短期決戦が基本です。在職中に転職活動する場合、仕事が終わってから応募書類を作成したり面接対策をしたり、企業とのスケジュール調整をしたりなど、とにかく忙しいです。長期化すればするほど消耗して、転職自体を諦めたくなってしまいます。
転職活動を短期で終わらせるためには、書類選考や面接選考の通過率を上げること。選考通過率を上げるためには転職エージェントの活用は必須と言ってよいでしょう。
私が転職活動をしたときは、転職サイトを利用したのはもちろんのこと、転職エージェントも5社に登録ました。一気に転職活動を進めたおかげで、転職活動を開始してからわずか3週間目で最初の内定を戴くことができました。
あなたも転職サイトを上手に活用して、転職活動に成功して頂ければ幸いです。